この記事では博報堂のインターン内容や倍率、インターン優遇や早期選考について紹介していきます。
電通との違いと言えば、カンヌ国際広告祭で2度グランプリを受賞し、アジアで唯一特別賞を受賞していることから「クリエイティブの博報堂」と言われ、現在の博報堂DYホールディングス代表取締役社長もコピーライター出身です。
そんな博報堂についてですが、インターン経由の優遇が当然存在します。めちゃくちゃ強い優遇です。
電通の場合はインターン経由の優遇はない!と言っているので広告代理店志望ならぜひ抑えておきたいですね。
また本選考の場合は毎年1万から1,2万人ほどエントリーがあり、倍率としては80倍から120倍が想定されるほどの難関企業で、本選考は体育会系が内定を取りやすい状況なので総合職で非体育会系はインターンが本番になります。
ということでこの記事ではインターン内容や優遇について紹介していくのでそれをもとに対策していきましょう!
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博報堂からもオファーが届くので、登録しておいて損はないです!
大きな特徴として
- ES・webテスト免除
- 学歴フィルターがない
- 大手・優良ホワイトから平均41社オファー来る
と、普通に本選考受けてたらレベル的に落ちてたはずの27卒でも広告に受かってたりするので28卒は登録しておかないと損。
特に10月から博報堂をはじめとする大手広告代理店からのオファーが増えます!
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公式サイト:https://offerbox.jp/
博報堂のインターン概要と日程・倍率

博報堂のインターンは夏と冬に開催され、下記の5コースがあります。
- GLOBAL WORKSHOP(総合職)
- INNOVATIVE WORKSGOP(総合職)
- BUSINESS CREATION CIRCUIT(総合職)
- DATA SCIENCE CAMP(データ分析)
- DESIGN+IDEA CIRCUIT(デザイン)
ただし冬はデータ分析コースとBUSINESS CREATION CIRCUITのみの開催となるのでご注意ください。
博報堂の公式ホームページを見ると分かりますが、インターンは本選考の前段階として位置づけられています。
もしインターンでよい結果を残して、選考に通れば10月には内定を貰える可能性がありますが、反対に落ちてしまえばそれで選考は終了となってしまうので気を抜かずに頑張りましょう。
本選考に関係してくるインターンは下3つのコースで、ワークショップとされているコースは本選考に関係するコースへ参加できるかが決まるインターンになります。
インターンは応募数もヤバいですが応募者のレベルもヤバいです。
なので博報堂を受けるなら他の広告会社も併願しておいた方が絶対にいいです。
その他広告会社のインターンに関してはサマーも含めて【28卒】広告業界のインターン優遇/早期選考ある企業まとめにまとめているので、そちらもぜひ読んで対策を練ってみてください。
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【28卒】広告業界のインターン優遇/早期選考ある企業まとめ
続きを見る
【事業創造篇】2DAYs ワークショップ
2024年6月26日(水)、6月27日(木)に開催されました。
大手広告会社の事業モデルの変化を体感するワークショップです。戦略コンサルティング/事業開発/経営管理に携わる社員から社会と企業と生活者を結び付け新しい価値を生み出す広告やグループシナジーで新たな収益基盤を構築するビジネスデザイン力を学べます。
【グローバル篇】2DAYs ワークショップ
2024年6月26日(水)、6月27日(木)に開催されました。
生活者発想をもとに、クリエイティビティ、統合力、データ/テクノロジー活用力を融合し生活者と社会に新たな価値を創造していくプログラムです。博報堂の大切にしている考え方の基盤を学べます。
【ビジネスデザイン篇】現業体験型インターンシップ
2024年12月3日~5日、9日~13日の合計5日間開催された体験型インターンシップです。
DAY4~DAY5にかけて行うグループワークは、「ビジネスデザイン篇」と「クリエイティブ×テクノロジー篇」の双方の参加者がチームとなり、実際のビジネスに近いテーマのもと共同作業を行います。DAY5は発表とフィードバックがメインになっており、学べることはとても多く成長度の高いインターンです。
倍率について

博報堂のインターンですが、間違いなく人気です。
広告業界では電通に次ぐ2番手ですが、インターンからの採用を宣言しているのでインターン=本選考になっているので広告志望なら絶対に応募するインターンとなっていますね。
本選考に関係するインターン3コースの募集人数が夏冬合計320名となっています。
リクナビで2025年度のプレエントリー数が17590名であり、全員とは考えられないので、1.4万人程度がエントリーすると考えられます。
すると本選考よりも応募が少し多いと考えて1.5万人は応募すると考えると倍率としては約50倍程度ではないでしょうか。
ただしコースによって人数が違うので、受入れ人数の少ないデザインやデータ系のコースは恐らくもう少し高く60倍程度はあると思われます。
インターンの段階から激しい競争があることからも博報堂の難易度が分かりますね。
博報堂のインターン開催場所
オンラインか本社です。
本社は赤坂でTBSの真ん前です。かなり綺麗なビルです。
たまに僕もこのビルのスタバで油売ってる時があります。
博報堂のインターン選考と突破のコツ

博報堂のインターン選考はコースによって違うのでご注意ください。
ビジネスコース(総合職)、デザインコースのフローは
- ES
- webテスト
- 課題
- 一次面接
- 最終面接
データ分析コースの場合は上記のフローで面接が無しになります。
それぞれのフローで気になると思うので、総合職をもとに紹介していきます。
ES・課題
こちらはガクチカなど一般的な内容よりも、パーソナルコアシートと言われる個人について書くこと、そして新規ビジネス立案の方に力を入れましょう。
新規ビジネス立案の方は一消費者として感じてきた課題について課題ですが、ありふれた内容では通りません。
いくら他の内容が良くてもここで斬新さが無ければ落ちますので、周囲に意見を聞くことはもちろん、可能であればOB訪問をしてここで内容を評価してもらいましょう。
正直内容を判断するのはプロである博報堂の社員の方々なので、その方たちと同じ目線を持った社員の人に判断してもらうのが一番です。
①志望動機・本インターンに期待すること(300字程度)
②My Vision:これからの人生で達成したいことや社会の中で生み出したい成果、将来にわたって大切にしたいライフスタイルなど、あなたの中長期的なビジョンを最大3つ、各30字で表現してください。
③My Engine:あなたのこだわりや、判断軸となっている価値観など、人生において原動力となっているものを最大3つ、各30字以内で表現してください。そしてそれらをまとめて、あなたの"等身大の個性"を表す言葉を30字以内でつけてください。
②My Episode:あなたの人生や日々の生活を振り返り、「あなたらしさ」が表れていると思う具体的なエピソードを最大6つ、各80字以内で教えてください。
80字で伝えられることはほぼ1つしか伝わらないのでそのエピソードの濃度を上げていくこと。
繰り返しになりますが、ここの時点で既に本選考が始まっていると言ってもおかしくないので、OB訪問は早すぎると思わず、頑張っていきましょう。
博報堂は倍率が高いので自分1人で就活を進めても落ちます。ほとんど落ちます。
1人でやる就活は限界あるし、実績ないメンターつけても意味ないので就活の名人を使った方が人生で一回しかない新卒就活を失敗せずに済みますよ。
広告はESでガッツリ落とされるので内定者ESを参考に真似して書くと失敗しないですみます。
大手どころの選考を勝ち抜いた猛者たちの広告代理店内定者のESまとめ集があるので提出前に読んでおくのがおすすめ。
通るためのコツや言葉選び、文章の構成を真似できるので読まないと損です。
webテスト
こちらはGAB形式で行われます。
玉手箱のテストセンター版ですね。
単に難しいだけでなく、ボーダーも高いです。鬼門と呼ばれてます。
これ結構高学歴の層でも爆死してる人が多いのでちゃんと対策練っておかないといくら良いESを作り上げても落ちます。
実は裏技としてLognaviを使うと博報堂で出てくる玉手箱の模試ができるだけでなく、自分の偏差値も出る。
このアプリでは10段階で出るが自分の玉手箱の出来を正確に判断したい人にはかなりオススメ。性格検査までやれば自分にマッチした大手企業からオファーくるので一石二鳥。今はアプリに就活やってもらう時代です。
問題数も豊富で、高得点かどうかの判断ができるので使わないのは損だ。しかも、本番に近い形式で練習できると評判です。
※アプリなのでスマホからリンク飛ぶと登録しやすいです。
公式サイト:Lognavi
玉手箱で落ちたら後悔するので、こういうので実践詰んで本番挑んだ方が確実ですよ。
博報堂を受ける人は勉強に自信があるかもしれませんが、油断せずに勉強して臨みましょう。
こちらのテストの結果は今後も使用されるので、とりあえず受けるという気持ちではお勧めしません。
また本番を受けるのが一番大事です。ぶっつけ本番が博報堂だとまず間違いなく爆死します。
【28卒】C-GAB受けられる45社の練習企業一覧と対策まとめに受けられる企業まとめているのでぜひ一度本番で練習してみてください。
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【28卒】C-GAB(シーギャブ)とは?対策と練習企業45社一覧
続きを見る
博報堂は倍率も高いのでバカ真面目に受けてたら普通に落ちます。
offerboxに登録しておくと博報堂や電通のような広告業界から選考優遇付きのオファーが届くので使わないと損。
本選考と同時並行でスカウトアプリ使った方が博報堂の就活を有利に進められます。
(特に10月からは広告業界から一番熱いオファーがくるで有名。普通に本選考受けるよりも倍率が低くて受かりやすいです。)
また大きな特徴として
- ES・webテスト免除
- 学歴フィルターがない
- 大手・優良ホワイトから平均41社オファー来る
と、普通に本選考受けてたら落ちてたはずの27卒でも大手広告に受かってたりするので28卒は登録しておかないと損。
良い選考の優遇付きオファーほど早いもの順でなくなってしまうので、早めの登録がおすすめ。
公式サイト:OfferBox
博報堂のインターン優遇・早期選考

博報堂のインターン優遇は早期選考の案内のみです。
具体的には、
- IS参加者は全員早期選考へ
- 書類→最終面接一発で内定
- 夏冬の早期組でかなりの内定が出る
- ちなみに夏落ちも結構冬にいる
こんな感じです。
ワークショップコースのみ、本選考に繋がるビジネスサーキットコースへの案内が一部来ます。
早期選考の案内と書きましたが、実際には参加者全員に案内が来て、それが通過するかどうかが、インターンの活躍とESによって決まる形になります。
なのでインターンで活躍できなかった人にもチャンスがありますし、インターンで活躍したからと言って確約ではないので気を付けましょう。
ちなみに約50%がインターン経由で本選考に参加していて、リーダーシップを発揮した人以外にはアイデアが優れていた人や鋭い意見を出していたなど、個性を発揮していた人が通過していたので参考にしてください。
オンラインでの活動が中心なので、社員の方とは交流しにくいですが、ここで差をつけることで自身の個性を覚えてもらい安くなり、また社員の方の印象について本選考でも話せるエピソードが作れると思います。
ぜひインターン中は選考と言うことを忘れずに社員の方との交流を頑張りましょう。
またインターンではユーザーのインサイトを導きだす工程に時間をかけていて、その工程の評価がとてもウエイトを占めている様子でした。
優遇を貰っている人を見るとそういった人の観察力に長けている人やチームでの仕事を円滑に進めるリーダーシップを発揮していた人が中心だったので、インターンではその点を注意しましょう。
博報堂のインターンに参加した人の口コミや生の声を集めてみた
博報堂のインターン優遇に関する声①
インターン参加者には早期選考の案内が届き、書類選考と最終面接の最短ルートで内定を目指せる。優秀者に選ばれれば確実に印象を残せるし参加者全員に優遇があるのでとりあえず挑戦してみるべき。実務を通じて得たプロジェクトの進め方や業界知識など、博報堂の文化や仕事への理解は働くイメージをより明確にできて、その後の選考でもアピールしやすくなった。
博報堂のインターン倍率に関する声②
博報堂のインターンは早期選考があることもあって、かなり人気が高い。当然、倍率も高く、しっかり対策しないと通過は難しい。一人では限界があるから、キャリアセンターや就活エージェント、OBOGなどを活用するのがおすすめ。ESの添削や面接対策をしてもらうことで、自分では気づけない改善点が見えてくるし、企業の求める人物像も理解しやすくなる。情報戦でもあるから、できるだけ多くのルートを使って対策を進めるのが大事。
博報堂のインターン選考に関する声③
選考はESとWEBテストで進むから一見シンプルだけど、応募者が多く、実質ESでほとんど決まってきます。だからこそ、自己分析を深めて、自分ならではの視点や強みをしっかり言語化することが重要だと思います。型にはまった内容より、経験や価値観に基づいた言葉で書ければ、差別化できるはず。ESに全力を注げば十分突破のチャンスはあるから、早めの準備がカギです。
博報堂の早期選考に関する声④
博報堂のインターンに参加すると、本選考に向けて一歩リードできる。参加者には早い段階でESの案内が来て、早期選考ではESと最終面接だけで進める。選考のハードルが少し下がるし、インターンを通じて会社への理解も深まるから、ESや面接での受け答えも具体的にできる。選考が本格化する前に準備を進められるのは大きなメリットだから参加しておいて損はない。
博報堂の早期選考について
早期選考は最終面接からのスタートです。夏の場合は10月に内定。冬の場合は年明けからスタートして、早々に内定が出ます。
こちらも合格率は約50%でした。30~40名以上は通ります。
本選考では体育会系が内定をかっさらっていくので、そうではない人たちはここで内定をもらっておかないときつい戦いになります。
逆にここまで残れている方なら充分に可能性があるので頑張りましょう。
ここでのポイントはやはり「なぜ博報堂なのか」が強く問われていると感じました。
基本的にはインターンで感じたことをもとに話すことになると思いますが、そうなると社風を理由に話す方が多いと思います。
インターンから面接まで時間が少し空くと思うので、その間にOB訪問を繰り返しましょう。
インターンだけでなく、自ら動いて話を聞くことでより説得力を持たせられますし、より鮮明に社風について理解、またエピソードを知れると思います。
とは言え、自分で感じた理由が一番なので、インターンを通して感じた事を整理したら、それをしっかりとOB訪問で確認しましょう。
実際にインターンに参加してみた感想
「博報堂」って名前は就活してる人なら絶対聞いたことあると思う。
電通と並ぶ日本の大手広告代理店で、「広告を作る会社」っていうイメージを持ってる人が多いと思う。
自分もそうだったんだけど、このインターンを通じてそのイメージがかなりアップデートされたよ。
まず形式から話すと、コースによって内容が全然違う。
複数日程の本格的なコースは、前半(1〜3日目)と後半(4〜6日目)で内容が分かれていて、前半はクリエイティブ課題のワーク、後半はグループワーク形式でプレゼンに向けて提案を練り上げていく。
短期の1〜2日コースもあって、そちらはday1が講義中心、day2がグループワーク中心という流れ。
どのコースも「博報堂らしさ」が色濃く出ていて、「論理よりも面白さ」「発想力と創造性」が問われる場面が多いのが特徴だよ。
正直最初に驚いたのが、「コンサルや他の事業会社のインターンとは空気が全然違う」ってこと。
論理的に積み上げていけば評価されるっていう感覚じゃなくて、「面白いと思わせるかどうか」が問われる世界。
「生活者発想」っていうキーワードが博報堂の根幹にあって、「この人はどんな生活をしてて、どんなことを感じてて、何を必要としてるか」っていう視点からアイデアを発想していく。
ロジックよりも先にイメージや感覚が求められる感じで、理系的・分析的なアプローチに慣れてた自分には最初かなり戸惑いがあった。
クリエイティブ課題では、「これだ!」と思ったアイデアが他の人と被ってしまう場面があって、これが地味にきつかった。
「自分だけの視点だと思ってたのに」って恥ずかしさと悔しさが混ざったような気持ちになる。
独自性のあるアイデアを出すっていうのは、「考える量を増やす」だけじゃ足りなくて、「自分にしかない経験や感覚」から掘り起こす必要があるんだよね。
これが広告の仕事の難しさであり面白さなんだって、課題に取り組みながら少しずつ実感してきた。
後半のグループワークはさらに密度が高くて、プレゼンに向けて夜遅くまで提案を練り続ける日もあった。
「体力的にきつかった」って素直に思ったけど、それだけ本気で取り組める環境でもあったってこと。
グループは基本的にビジネス系の学生が多い中に、クリエイティブ系の自分が1人入るっていう構成だった。
「自分の専門性をどうチームに活かすか」を考えながら動かなきゃいけなくて、これが思ったより難しかった。
「クリエイティブな発想を持ってきても、それをビジネスの文脈に翻訳できないとチームに伝わらない」ってことを何度も感じた。
グループワークの中でフェーズごとにリーダーやリーダー補佐の役割が決まる場面もあって、これも大変だった。
「今どのフェーズにいるのか」「自分が担うべき役割は何か」を常に意識しながら動く必要がある。
フレームとタイムリミットが設定されている中で意見をまとめていくから、「議論の深さ」と「スピード」のバランスを取ることが求められた。
メンターの社員さんは、ワーク中の相談に親身に乗ってくれる存在だった。
前半は4人グループに1人、後半のグループワークでもグループに1人ついてくれる形式で、詰まったときに質問しやすい環境だった。
グループワーク中に1度、メンターと個人面談の機会もあって、「自分の動き方についてどう見えてるか」をフィードバックしてもらえた。
「もっとこういう貢献の仕方もあるよ」みたいな具体的なアドバイスをもらえたのは、自分の動き方を見直すきっかけになったよ。
ただ、飲み会や懇親会などの非公式の場には社員さんは参加しないから、そういった場での距離の縮め方は学生同士に委ねられてる感じだった。
day1では学生同士で話せる時間も設けられていて、就活状況やどんなエントリーシートを書いたかを共有し合えた。
「この会社でどんな軸で志望動機を書いたか」っていう話は、就活中の自分にとってかなり参考になった。
グループワークを通じてお互いをかなり知れたし、オンライン懇親会や飲み会、打ち上げを通じてそれぞれの大学での活動や個性みたいなものも見えてきた。
広告業界を目指してる学生って、個性的で面白い人が多い印象で、「こういう人たちと働いたらどうなるんだろう」ってわくわくする感じもあった。
このインターンを通じて一番大きかった学びは、「博報堂が大切にしている『生活者発想』の本質」を理解できたことだと思う。
「広告を作る」っていう表面的な仕事の理解から、「生活者の視点に立って新しい価値を生み出す」っていう本質的な理解に変わった。
ワークの中で具体事例も交えながら「生活者発想からどうやって事業が生まれるか」を追体験できたことで、「広告代理店の仕事ってこういうことか」っていう解像度が上がった感じがした。
また、広告作成の依頼を受けて企画するだけじゃなくて、意外な事業領域にも博報堂が関わっていることを知れたのも発見だった。
博報堂の社風についても、実際に肌で感じられた部分が大きかった。
「キラキラした印象が強い」って表現がまさにぴったりで、創造性と感性を大切にする雰囲気がワーク全体に漂ってる。
これは好き嫌いが分かれると思う。
「論理よりも発想」「分析よりも感覚」っていう世界観が合う人にとっては最高の環境だし、逆にロジカルに物事を積み上げていくのが得意なタイプには「ちょっと違うかも」って感じる部分もあるかもしれない。
どちらが良い悪いじゃなくて、「自分がどっちの世界に惹かれるか」を確かめる場として使うのが正解だと思う。
全体を通して、博報堂のインターンは「広告業界の本質」と「自分の発想力の限界」の両方に向き合える、かなり刺激的な経験だった。
「クリエイティブな仕事に興味がある」「生活者視点でビジネスを考えたい」って思ってる人には、ぜひ参加してほしい。
自分の専攻や得意分野に関係なく、「新しい視点で物事を考える力」を鍛えられる場所だよ。
ぜひ参考にしてみてね。
博報堂のインターンを受ける人におすすめの併願先
博報堂を志望する学生は、「広告」「マーケティング」「クリエイティブ」「ブランド戦略」などに興味を持っている人が多いので、そういった志向を広げたり比較できる企業を選びました!
① 電通|広告業界最大手
言わずと知れた日本最大級の広告会社。博報堂と並んで業界ツートップであり、アプローチや社風の違い(スピード感や案件規模感)を比較しながら志望理由に深みを持たせられます。
② ADK(アサツーディ・ケイ)|総合広告代理店
博報堂に比べて「メディア運用」に強い企業。よりメディアバイイングやコンテンツ制作に興味があるなら、受けて損なし。3大広告代理店を押さえておくと業界理解が一気に進みます。
③ サイバーエージェント|デジタル広告・マーケティング特化
インターネット広告分野で圧倒的な強さ。博報堂もデジタルシフト中なので、ネットマーケ志向のある人は比較しておくと「自分のやりたいこと」と「会社の強み」のマッチングがより明確になります。
【28卒】サイバーエージェント🦏のインターン優遇/早期選考/倍率の口コミまとめ
④ リクルート|マーケティング力特化型企業
人材・販促・住宅など、あらゆる領域で「マーケティング戦略を駆使して価値提供」している会社。
広告会社ではないものの、マーケ思考を極めたい人には超おすすめです。
【28卒】リクルートのインターン優遇と早期選考!倍率も調べた
⑤ 電通デジタル|デジタル専業広告会社
広告の未来はデジタル領域にあるため、より深くデジタルマーケティング領域に踏み込みたいならここも押さえたい。博報堂DYデジタルとの違いも知っておくと◎。
⑥ 博報堂プロダクツ|制作・プロモーション特化
博報堂グループ内でも、リアルプロモーションや体験型マーケティングに特化した企業。
母体である博報堂との仕事の関係性もイメージでき、志望動機に具体性を持たせやすくなります。
【28卒】博報堂プロダクツのインターン優遇と早期選考!倍率もまとめた
博報堂の魅力的な福利厚生や年収について

博報堂は、社員の「自由な発想」と「持続的なチャレンジ」を支えるために、非常に手厚い福利厚生と業界トップクラスの年収水準を誇ります。
年収に関しては、総合職(ビジネスプロデュース職やマーケティング職)で30歳時点の平均年収が約850〜950万円、課長クラスになると1,200〜1,400万円を超えるケースも多いです。成果主義ではありながら、年功的な昇給も緩やかに併存しているため、安定感と夢のある水準が両立しています。
福利厚生面では、まず住宅手当・家賃補助制度が充実しており、都心勤務でも生活基盤をサポートしてくれます。さらに、「自己啓発支援」や「資格取得支援」「留学支援プログラム」など、個人の成長を後押しする制度が豊富です。
また、産休・育休の取得率と復職率も非常に高く、男性の育休取得も積極推進中。女性のキャリア支援にも力を入れており、育児とキャリアの両立支援制度が非常に整っています。
さらに、カフェテリアプラン(自分に必要な福利厚生をカスタマイズして利用できる制度)も導入しており、リフレッシュ、旅行、スポーツクラブ、自己投資など、個人の多様なニーズに合わせた支援が行われています。
全体を通じて、「社員の個性を大事にする文化」を福利厚生でも体現しているのが、博報堂らしいところです。
博報堂の採用大学トップ10とその分析

採用実績をもとに、博報堂の採用大学を実績別に並べると次のようになります。
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慶應義塾大学
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早稲田大学
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東京大学
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上智大学
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一橋大学
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明治大学
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青山学院大学
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立教大学
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京都大学
-
大阪大学
分析:
博報堂は超学歴フィルター企業ではない一方で、MARCH以上〜早慶・旧帝大クラスからの採用がボリュームゾーンを占めています。特に、早慶・東大の採用人数はダントツで多く、博報堂の「自由闊達さ」と「知的体力」を両立できる層をターゲットにしているとわかります。
また、上智・一橋といった、コミュニケーション能力が高い+論理思考もできる大学層も厚く採用。関西圏では、京都大学・大阪大学といった旧帝大からも確実に採っています。
さらに、明治・青学・立教などMARCH上位層の出身者も一定数採用しており、人物重視・多様性重視の文化を反映しています。面接でも「とにかく面白いか」「自分なりの世界観やストーリーを持っているか」が問われるため、学歴だけでなく個性を強く打ち出せるかが勝負どころと言えます。
あわせて読みたい:【28卒】広告・マスコミの就職偏差値ランキング
博報堂のインターンまとめ
いかがでしたでしょうか?
この記事ではソウキーズの口コミをもとに博報堂のインターンについて紹介してきました。
博報堂のインターンは実質本選考に繋がっているということでかなり優遇が大きい代わりに、力の入れ具合も凄いです。
参加できただけでも学べることはあるので、ぜひ参加できるように頑張りましょう!
他の就活生に差をつけて、有利に就活を進めたいならofferboxがおすすめ!
SPIやwebテスト免除でオファー来るので、苦手な人でもワンランク上の企業に内定しやすいです。(特に10月からオファーが激増するので一番"熱い"期間として有名。普通に本選考受けるよりも倍率が低くて受かりやすいです。)
下記に当てはまる人はofferboxを使った方が効率よく内定取れます。
- 学歴に不安がある方
- SPIやWEBテストに不安がある方
- 志望業界や業種が決まっている方
- 自己PRやプロフィールを企業に見てもらいたい方
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