トヨタ自動車 早期選考 インターン優遇

広告 自動車インターン

【28卒】トヨタ自動車のインターン優遇と早期選考!倍率もまとめてみた

この記事ではトヨタ自動車のインターン内容や選考、優遇や早期選考についてまとめていきます。

トヨタグループ全体では2022年に3年連続世界販売台数1位と獲得し日本で売り上げが最も高い企業、そして世界ブランドでは6位の実力を誇ります。

ちなみにトヨタの日本における販売力もかなりなものですが、売り上げ比率は海外が8割を占めるためTOEICの点数が一定以上でないと昇進できないなど英語が求められる環境でもあるため英語を使いたい人、海外でバリバリ活躍したいという方にも実はオススメです。

そんなトヨタ自動車のインターンですが実は超大手にも関わらず抽選型のインターンが開催されています

優遇と早期選考もちゃんと用意されているのでぜひ参加しておきたいところです。

offerboxに登録しておくとトヨタをはじめ自動車の大手優良企業から選考優遇付きの早期選考オファーが届く可能性が高くなります。

OfferBox

特に10月からから自動車メーカーからのオファーが激増するので一番"熱い"期間として有名。普通に本選考受けるよりも倍率が低くて受かりやすいです。)

また大きな特徴として

  1. ES・webテスト免除
  2. 学歴フィルターがない
  3. 大手・優良ホワイトから平均41社オファー来る

と、普通に本選考受けてたら落ちる層でも大手自動車メーカーに受かってたりするので28卒は登録しておかないと損。

良い早期選考のオファーほど早いもの順でなくなってしまうので、早めの登録がおすすめ

公式サイト:https://offerbox.jp/

\特別ルートのオファー開始中/

今すぐオファーもらう

※30秒の無料登録で早期選考オファー届く

トヨタ自動車のインターン概要・日程

トヨタ自動車のインターン概要・日程

トヨタ自動車のインターンシップを4つのカテゴリーに分けてご紹介します。

技術系(優遇あり)

技術系のインターンで優遇があるインターンは3つあります。

カーボンニュートラル・パワーエレクトロニクス技術コース

体験できるテーマは、全61テーマ からいずれか1つを選択できます。

開催期間は、2024年12月16日(月) PM ~ 12月25日(水) AM 8日間です。

パワートレーン系制御コース

体験できるテーマは、全31テーマ からいずれか1つを選択できます。

開催期間は、2024年12月16日(月) PM ~ 12月25日(水) AM 8日間です。

電池開発コース

体験できるテーマは、10テーマ からいずれか1つを選択できます。

開催期間は、2024年12月16日(月) PM ~ 12月25日(水) AM 8日間です。

技術系(優遇なし)

技術系のインターンで優遇のないインターンは7つあります。

プラント・環境技術コースイベント

仕事の内容、職場の雰囲気、やりがいなど、ざっくばらんにお話しできるイベントです。

オンラインでの開催になっています。

モビリティ・デジタルソフト領域 各コースの業務紹介イベント

モビリティ技術開発を支える「モビリティ・デジタルソフト領域」を紹介するイベントです。それぞれの回で、モビリティ・デジタルソフト領域の業務内容とそのやりがいについて説明があります。

これもオンライン開催です。

シャシー分野オンライン座談会

シャシー分野の業務を理解できるイベントで、分野紹介や現役エンジニアとの座談会を予定されています。

オンラインイベントです。

シャシー分野業務体験ワークショップ

業務の一部を体験できるワークショップを中心にシャシー分野の業務を理解するためのイベントです。中堅社員のキャリアを紹介する時間や、社員との座談会も予定されています。

こちらは対面での開催です。

電子プラットフォーム企画開発コースの業務紹介と座談会

電子プラットフォーム企画開発コースが担うミッションや担当する製品・業務について説明があります。

オンラインでの開催です。

HMI/コネクティッド技術企画開発コースの業務紹介と座談会

このイベントでは、HMI/コネクティッド技術企画開発コースが担うミッションや担当する製品・業務についての説明があります。

こちらもオンライン開催です。

Giving shape ~新たな"幸せ"を生み出すモノづくり体感ワークショップ~

ワークショップやコースの紹介を行います。オンラインでの開催です。

デザイン系

デザイン系のインターンでは、《テーマ》に沿って、コンセプト立案~アイデア展開~最終提案まで、2週間で行います。最終日には、大型3面スクリーンで、学生、会社関係者同席のもと最終プレゼンテーションを体験できます。

26卒向けの開催期間は、2025年2月3日(月)~ 14日(金)の実働10日間 (土日除く)です。

こちらは対面で行われ、トヨタの本社で開催されます。

事務系

トヨタの事務系職種を体験できるインターンシップです。開催コースは、海外営業、生産管理・物流、調達、経理、法務、人事、GR、渉外広報、プライバシーガバナンスです。

開催期間は、2月10日(月)~2月14日(金)9:00~18:00でトヨタ自動車本社で開催されます。

トヨタの自動車のインターンは内定直結?

トヨタ自動車のインターンシップは内定直結ではありませんが、優秀な参加者への優遇措置があります。

具体的には、選考ありのインターンで高評価を得ると、本選考の一部スキップや早期選考案内の可能性があります。

ただし、全員が対象ではなく、1dayイベントには適用されません。詳細は後述しますので、ぜひ最後までお読みください。

なおインターン参加自体の選考も厳しいことに加え、優遇を受けるには高い評価を受けることが条件となっているので注意しましょう。

トヨタ自動車のインターンの倍率について

トヨタ自動車のインターンの倍率について

倍率については参加者の口コミなどを見る感じ選考アリのインターンが15倍から25倍程度、

事務系や技術系のイベントは10倍から20倍程度だと思われます。

ただし抽選型イベントは事務系は東大京大が中心、技術系も院生が中心などかなりハイレベルな参観者のようなので、倍率以上の厳しさがありますのでご注意ください。

なのでトヨタ自動車を受けるなら他の自動車企業も併願しておいた方が絶対にいいです。

その他自動車企業のインターンに関してはサマーも含めて【28卒】自動車業界でインターン優遇と早期選考のある企業まとめにまとめているので、そちらもぜひ読んで対策を練ってみてください。

【28卒】自動車業界でインターン優遇と早期選考のある企業まとめ

続きを見る

トヨタ自動車のインターン選考フローと選考突破のコツ

トヨタ自動車のインターン選考フローと選考突破のコツ

選考フローはこちらになります。

ES→web面接

ESは志望動機や研究について、そして自由な自己PRの3つの設問になります。

研究に関しては研究職のインターンであり専攻に関係するコースのため、ありのままに書く以外に工夫は必要ありませんが、志望動機や自己PRで差が付きます。

インターンのコースを紹介する公式のページに必要とされる経験やスキル、想いなどが書いてあるのでそれが読み取れる文章にしましょう。

また文章量も短いので、端的に伝わるよう添削を複数人にお願いして伝わるかどうか確認するのがベストですね。

トヨタ自動車の選考についてですが、基本的にインターンシップと書いてあるものだけに選考が存在します。

なのでそれ以外は基本的に応募して抽選での参加になります。

複数回開催されるコースが殆どなので早めに応募して何度もチャンスを待つ方がいいですね。

ちなみに事務系のイベントは参加者を見る感じ東大京大などのトップ層が5-6割、早慶などが3割、マーチが1割程度といった比率でした。

参加した回によって偏りがあるかもしれませんが、基本的にはトップ層が参加するイベントだと思われます。

もし参加したければ、初めの回から応募すること、そしてあくまでも都市伝説的な話ですが、マイページにログインした回数によって熱意があるかどうか判断する会社もある、とのことなので、トヨタが回数で判断するか分かりませんが、マイページに毎日ログインしてみてはいかがでしょうか。

ES

トヨタ自動車のインターン選考フローには、ESがあります。

事務職と技術職でESで聞かれる内容が異なるので、26卒の先輩が聞かれた質問をそれぞれ紹介します。

事務職

  • トヨタのインターンシップにご応募いただいた理由、およびインターンシップで学びたいこと
  • これまで最も力を入れて取り組んだこと
  • これまでチーム、仲間と協力して取り組んだこと
  • 学生時代に力を入れたこと

技術職

  • テーマを選んだ理由
  • テーマの求めるスキル/経験に該当する場合、詳細を記入ください
  • 本インターンシップでやりたいこと/学びたいこと
  • その他自己 PR や参加にあたって想いなど
  • 研究内容について書いてください

インターンシップでやりたいことや学びたいことは、具体的かつ現実的に記述するようにしましょう。インターンシップで得たい知識やスキル、具体的な目標を挙げることで、インターンに対する真剣な姿勢を示すことができます。

研究内容は専門外の方でもわかりやすい内容となるように心がけるようにしましょう。やりたいことや学びたいことは研究テーマと関連した内容となるようにするといいです。

web面接

web面接でも事務職と技術職では聞かれる内容が異なるのでそれぞれ紹介していきます!

事務職

  • 学生時代に力を入れたこと
  • インターンの志望理由(なぜこのコースを選んだのか)

技術職

  • 研究について教えてください
  • インターンシップで具体的に何をやりたいか、どういったことにかかわりたいのかなど

深掘りがしっかりあるので事前に準備しておきましょう。

トヨタのチームワークや「現地現物」という理念を意識するといいです。また、自分のやりたいこと、なぜやりたいのかを、矛盾がないように整理して話すようにしましょう。

トヨタ自動車のインターンに参加した人の口コミや生の声を集めてみた

インターン優遇や倍率に関する口コミをまとめてみました

トヨタ自動車のインターン優遇に関する声①

インターンに参加した成績優秀者にはリクルーターがつき、ES添削をしてくれるそうです!しかし、インターンに参加してもリクルーターがつかないこともあるので、インターンの成績次第になりそうです。

夏のインターンの1dayには優遇がないという声がありました。複数daysのインターンに優遇がつくみたいです。

トヨタ自動車のインターン倍率に関する声②

インターンの倍率はかなり高いと26卒の人たちは言っていました。

日産がやばいからトヨタの倍率が上がりそうなんて声もあったので、実際どうかはわかりませんが、自動車業界を目指している人は業界の動向も把握しておきましょう!

トヨタ自動車のインターン選考に関する声③

インターンの面接の雰囲気は和やかだそうです。

ポイントとしては、志望動機を明確にすることとチームで行った活動について解像度を高めておくことです!

トヨタ自動車の早期選考に関する声④

マッチング面談というのが最終面接としてあるが、ここではほとんど落とされないらしいです!マッチング面談まで何とか進みましょう。マッチング面談は4月ごろに行われます。

リクルーターがつくとほぼ勝ちだという見方で大丈夫みたいです!リクルーターがつくかどうかが内定ゲットのポイントになりそうです。

トヨタ自動車のインターン優遇・早期選考について

トヨタ自動車のインターン優遇・早期選考について

トヨタ自動車のインターン優遇ですが基本的には選考アリのインターンに参加して、その中でも優秀者のみに一部選考フローのスキップが存在します。

トヨタで募集されているインターンに参加したから直で早期選考が来る、といったことはありません。

ただしトヨタに限らずメーカーではリクルーター制度が存在し、リクルーターが付いた場合には早期選考の案内が来ます。

そのリクルーターが付く基準ですが基本的には熱意を見せること、具体的にはトヨタで開催されているイベントや説明会に複数回参加、参加後のアンケートでしっかりと書き込むといったことですね。

トヨタ自動車の早期選考

インターンに参加しただけで早期選考、というよりインターンに参加するくらい優秀で熱意があると判断されれば早期選考の可能性があるといった形です。

それに加えて高学歴層、具体的には早慶ぐらいまではリクルーターが付くことが多いようで、マーチや関関同立レベルの学生でもリクルーターが付く場合があるようですね。

トヨタ自動車の早期選考突破のコツ

早期選考ですが、人事・リクルーター面談を4回、最終面接を1回といったフローになります。

毎回いわゆる面接のような形で行われるわけではないのでご注意ください。

インターンで優秀だと判断されれば、リクルーター面談の回数が少なくなります。

fferboxに登録しておくとトヨタをはじめ自動車の大手優良企業から選考優遇付きの早期選考オファーが届く可能性が高くなります。

OfferBox

特に10月からから自動車メーカーからのオファーが激増するので一番"熱い"期間として有名。普通に本選考受けるよりも倍率が低くて受かりやすいです。)

また大きな特徴として

  1. ES・webテスト免除
  2. 学歴フィルターがない
  3. 大手・優良ホワイトから平均41社オファー来る

と、普通に本選考受けてたら落ちる層でも大手自動車メーカーに受かってたりするので28卒は登録しておかないと損。

良い早期選考のオファーほど早いもの順でなくなってしまうので、早めの登録がおすすめ

公式サイト:https://offerbox.jp/

\特別ルートのオファー開始中/

今すぐオファーもらう

※30秒の無料登録で早期選考オファー届く

就活の名人のワンポイントアドバイス

トヨタにマッチしたエピソードを準備しよう

トヨタが重視する「高い目標を掲げて主体的にやり抜く力」と「多様な価値観を尊重して関係者を巻き込む力」をアピールしましょう。

具体的な経験や事例を準備し、選考でこれらの能力を示すことが大切です。

開催のテーマが多いので自分が行きたいテーマをしっかり選ぼう

特に技術職のインターンには多くのテーマがあるので、自分の興味のあるテーマを選ぶことが重要です。

それに対する志望動機もしっかり用意しておきましょう!

積極的にまわりに働きかけることも意識しよう

リクルーター面談やグループディスカッションで、自分の意見を明確に伝えつつ他者の意見も尊重する姿勢を示しましょう。

チームワークや問題解決能力をアピールし、コミュニケーション力の高さを表現することが重要です。

トヨタ自動車のインターンに関するQ&A

トヨタ自動車のインターンに関するQ A

トヨタの平均年収と最高年収はいくら?

トヨタ自動車の平均年収は約900万円で、役職や勤続年数により変動します。

一方で、最高年収は、幹部職かつ高い評価を受けている場合1,400万円を超えることもあります。

ただし詳細は個人の状況により異なるので、参考程度にしておきましょう。

トヨタに入社するのは難しい?

トヨタ自動車への入社は難しいといわれています。実際、東洋経済ONLINEの「入社が難しい有名企業ランキング」では、ヨタは159位で、入社難易度は「58.6」と評価されています。

出典:東洋経済ONLINE「「入社が難しい有名企業ランキング」トップ200社」

トヨタグループ御三家と呼ばれてるのは?

トヨタグループの御三家として知られているのは、デンソー、豊田自動織機、アイシンの3社です。

これらの企業はトヨタ自動車と密接な関係を持ち、自動車産業において重要な役割を果たしています。

トヨタで年収1000万は何歳?

トヨタ自動車で年収1,000万円に達するのは、一般的に40歳前後が目安です。

30歳で約697万円、35歳で約900万円、40歳で約1,053万円というように、年齢とともに年収が上昇する傾向があります。

トヨタに夏インターンはある?

トヨタ自動車は夏季インターンを実施しており、技術系やデザイン系など多様な分野で展開しています。

そのため、実務体験やグループワークを通じて業務理解を深め、エンジニアとの交流も可能です。

またフィードバックの機会も設けられているため、積極的に活用するようにしましょう。

実際にインターンに参加してみた感想

「トヨタ」って名前は誰でも知ってるけど、「実際に中でどんな仕事をしてるのか」「どの範囲まで自社でやってて、どこからサプライヤーに任せるのか」って、外から見てるだけじゃわからないことが多いよね。

このインターンはそういう「中身」をリアルに体感できる機会だったよ。

まず形式から話すと、トヨタのインターンにはいくつかのコースがあって、内容がかなり異なる。

実際に部署に配属されて社員さんと同じ空間で業務に取り組む就業型のものと、グループワークを中心にした体験型のものがある。

どのコースを選ぶかによって体験できる内容が大きく変わるから、「自分が何を得たいか」を考えた上でコースを選ぶのが大事だよ。

就業型のインターンでは、配属された部署の社員さんと同じ部屋で業務を行う形式だった。

「インターンだから別室で課題をやる」じゃなくて、実際の開発現場に溶け込みながら仕事を進める感じ。

担当メンターだけじゃなくて、周囲の社員さんにも気軽に質問や相談ができる環境で、「開発現場ってこういう雰囲気なんだ」っていうリアルな空気感を肌で感じながら取り組めた。

課題として与えられたのはPythonを使ったツール開発で、これを一人で進める必要があった。

要件を理解しながらコードを書いて、うまくいかなければ調べて修正して、また試してっていうサイクルを繰り返す。

メンターさんのスタイルが「比較的自由に任せる」タイプだったから、自分で調べながら進める場面が多くて、「主体的に問題解決する力」が求められた。

「詰まったら教えてもらえる」という甘えがあまり通用しない分、自力で解決できたときの達成感はかなり大きかった。

最終的には長いコードになったけど、自力で完成まで持っていけたのは自信になったよ。

別のコースでは、担当の社員さんと一緒に「何をしたいか」「何がやりたいか」を話し合って、その場で体験内容を決めていくっていうスタイルだった。

最初は「え、自分で決めていいの?」って戸惑ったんだけど、逆に言うと「自分の興味に合わせた体験ができる」ってことでもある。

作業場所が担当社員さんの対面だったから、疑問が浮かんだらその都度すぐ聞けて、まとまったフィードバックというよりは普段の会話の中でアドバイスをもらう感じだった。

エンジンに関する知識がほぼゼロの状態だったから、最初はゼロからの説明を受けることになった。

トヨタの強みであるハイブリッドシステムの仕組みとか、エンジン開発の歴史とか、知識として理解しようとするのはかなり大変だった。

しかも業務をした時間よりも、社外見学や説明を受ける時間の方が長かったから、「最終発表で何をアピールすればいいんだ」って悩んだ。

「体験したこと」を言語化して「自分が何を学んだか」に繋げる力が問われる場面だったと思う。

グループワーク系のコースでは、ワークの時間が非常に短い中で発表スライドの作成まで進める必要があって、タイムマネジメントが鍵だった。

役割分担をしっかり行ったグループとそうでないグループで、発表の完成度に明らかな差が出ていた。

「誰が何をやるか」を早い段階で決めて、それぞれが自分の担当を進めていくっていう動き方ができるかどうかが、短時間ワークの勝負どころだよ。

昼食や夜の懇親会では社員さんが学生の間に混ざって、プライベートな話も含めて自由に話せる雰囲気だった。

「仕事の話しかできない」じゃなくて、「この人って普段どんな生活してるんだろう」ってところまで聞けるのは、会社の雰囲気を知る上でかなり大事だと思う。

デジタル情報通信本部の社員さんが取り組んでいるプロジェクトの話なども聞けて、「入社したら自分はどんなことに関われるんだろう」っていうイメージが少しずつ具体的になっていった。

他の学生との関わりについては、コースによって差があった。

就業型だと配属部署がそれぞれ異なるから、日常的に関わる機会は少ないんだけど、昼食や移動の時間に交流できた。

大学も専門分野もさまざまな学生が集まってるから、「そういう視点で物事を見るんだ」っていう発見が多くて刺激になった。

グループワーク系では6人ほどのチームで議論しながら進める形式だったから、もう少し密に関われる感じだったよ。

このインターンを通じて一番大きかった学びは、「完成車メーカーとしてのトヨタの輪郭が見えてきた」ことだと思う。

「トヨタって何でも自社でやってるのかな」っていうイメージがあったんだけど、どの段階でサプライヤーと取引するのか、どの部分は自社で行うのかが、参加することで具体的にわかってきた。

「完成車メーカーで働くこと」と「サプライヤーで働くこと」の違いも見えてきて、「自分は本当にどちらがやりたいのか」を考えるきっかけになった。

これって、インターンに参加しないと気づけなかった視点だと思う。

工場や開発現場の見学も印象的だった。

「研究や技術がどうやって実際の製品につながっていくか」っていう流れを、目で見て感じられる体験は、教科書やホームページを読んでいるだけでは絶対に得られない。

「自動車ってこうやって作られるんだ」っていう感動と同時に、「ここで働くってどういうことか」のイメージが一気に具体的になった。

トヨタのインターンは「体感の量」が多い分、「自分でどう意味を見出すか」が問われるインターンだと思う。

受け身で参加してると「見学ばかりで終わった」ってなりかねないから、「何を学びたいか」「何を確かめたいか」を事前に考えておくことが大事。

自動車業界に興味がある人はもちろん、「完成車メーカーとサプライヤーの違いを知りたい」「開発現場のリアルを体感したい」っていう人にも、ぜひ参加してほしいインターンだよ。

ぜひ参考にしてみてね。

トヨタ自動車のインターンを受ける人におすすめの併願先

トヨタを受ける就活生は、「ものづくり」「モビリティ」「グローバル視点」「社会インフラへの影響力」などに関心が強い傾向があります。こうした志向性を広げたり、トヨタとの違いを比較できる企業を業界別にまとめました。

① 本田技研工業(ホンダ)|自動車業界

トヨタと並ぶ日本を代表する総合モビリティ企業。

バイクからロボット、航空機まで手掛ける独自性があり、「技術への情熱」という軸での比較が非常にしやすい。特に技術系・開発志望の併願先として最適。

【28卒】ホンダのインターン優遇と早期選考!倍率も調べた

② 日産自動車|自動車業界

EV(電気自動車)分野で世界を先行する企業。

トヨタのハイブリッド戦略と比較することで、「次世代モビリティへのアプローチ」の違いが理解でき、面接や志望動機の深掘りに役立ちます。

【28卒】日産のインターン優遇と早期選考まとめ!倍率と選考フローも

 JR東海|交通インフラ業界

新幹線を軸とした高速鉄道で「移動の未来」を支える企業。

モビリティ=自動車という枠を超え、「人の流れ」「物流」に関心がある学生にとって非常に有意義な併願先となります。

【28卒】JR東海のインターン優遇と早期選考!倍率もまとめてみた

 デンソー|自動車部品業界

トヨタ系列でありながら、世界的に独立したTier1サプライヤーとしての実力を持つ企業。

トヨタとの連携の深さを理解することで、自動車業界全体の構造を立体的に捉えられます。

【28卒】デンソーのインターン優遇と早期選考まとめ!倍率と選考フローも

三菱重工業|重工業・インフラ業界

エネルギー・宇宙・防衛といった社会インフラを支えるモノづくりの巨人。

大規模・高精度の製品開発を志す技術系学生にとって、トヨタとの違いを知る比較先として非常に有益です。

【28卒】三菱重工のインターン優遇と早期選考!倍率も調べた

ソニーグループ|テクノロジー×モビリティ領域

Vision-Sなどモビリティ分野にも進出中のソニーは、「エンタメ×車」「ユーザー体験×自動運転」といった新領域でトヨタと対比可能。

特にUX設計・デザイン志向の学生におすすめです。

【28卒】ソニーのインターン優遇早期選考!きつい?倍率もまとめた!

② トヨタ自動車の魅力的な福利厚生・年収

② トヨタ自動車の魅力的な福利厚生・年収

トヨタ自動車は、世界トップクラスの製造業としての地位にふさわしく、年収・福利厚生ともに“圧倒的な安心感と実利”を提供してくれる企業です。

まず年収面では、新卒総合職の初任給は月給約24~26万円程度ですが、30代での平均年収は750〜900万円程度とかなり高水準。課長クラスになると1,200万円超、部長クラスで1,500万以上も狙えるステージがあります。特に技術系職種では、専門性に応じた評価制度が整っており、長期的にキャリアアップがしやすいです。

福利厚生に関しては、まず豊田市本社勤務者向けの社員寮・社宅が非常に充実しており、家賃補助の実質的な恩恵はかなり大きいです。また、カフェテリアプランや社内食堂、トヨタグループ健保組合による手厚い医療費補助制度など、生活基盤を広範にカバーしています。

さらに、年次有給休暇は初年度から20日付与、フレックスタイム制や在宅勤務制度も整備されており、仕事と家庭の両立を図る社員への支援も進んでいます。男性の育児休業取得も増えてきており、ダイバーシティ経営にも積極的です。

「一生働くならトヨタ」と言われるほどの安定と手厚さを兼ね備えている点が、非常に大きな魅力といえます。

③ トヨタ自動車の採用大学トップ10

③ トヨタ自動車の採用大学トップ10

以下は、直近5年程度の採用実績に基づくトヨタ自動車の採用大学ランキングです(技術系・事務系含む)。

  1. 名古屋大学

  2. 京都大学

  3. 東京大学

  4. 大阪大学

  5. 東北大学

  6. 東京工業大学

  7. 名古屋工業大学

  8. 九州大学

  9. 一橋大学

  10. 慶應義塾大学

トヨタは、理系出身者の採用が圧倒的に多いため、理工系の名門校からの採用が目立ちます。特に本社所在地である愛知県にある名古屋大学・名工大は、毎年大量採用の上位常連です。

また、旧帝大(東大・京大・阪大・東北大・九大)や東工大といった高偏差値国立の理系学部からの採用も多く、研究職・開発職としての専門性が重視されていることがわかります。

一方、文系職では一橋・慶應・早稲田など、経済・商・法のトップ層を中心に採用しており、特に一橋は「財務・企画職種」などでの活躍が目立ちます。

トヨタは「地元重視+全国のトップ校バランス型」**というスタイルを取っており、地域とのつながりを大事にしながらも、全国からハイスペックな学生を集めています。そのため、学歴的にはある程度のフィルターがありますが、技術系では「研究分野・専門性」、事務系では「地頭・論理性・マネジメント資質」など、明確な軸で評価されている印象です。

あわせて読みたい:【28卒】自動車メーカーの就職偏差値ランキング

トヨタ自動車のインターンまとめ

この記事ではトヨタ自動車のインターンについて紹介してきました。

トヨタはインターンやイベントの参加者が非常にハイレベルで抽選のためかなり参加が難しいです。

またインターンも参加すれば早期選考が確約されたりフローがスキップされることはなく、かなり選考難易度が高いです。

トヨタに限らず、トヨタグループのデンソーや豊田自動織機など、またその他の自動車メーカーは非常にイベント開催数が多く、そちらの参加が非常に重要になります。

熱意を伝えることを意識してぜひインターンやイベントを頑張りましょう!

他の就活生に差をつけて、有利に就活を進めたいならofferboxがおすすめ!

SPIやwebテスト免除でオファー来るので、苦手な人でもワンランク上の企業に内定しやすいです。(特に10月からオファーが激増するので一番"熱い"期間として有名。普通に本選考受けるよりも倍率が低くて受かりやすいです。)

下記に当てはまる人はofferboxを使った方が効率よく内定取れます。

  1. 学歴に不安がある方
  2. SPIやWEBテストに不安がある方
  3. 志望業界や業種が決まっている方
  4. 自己PRやプロフィールを企業に見てもらいたい方

良いオファーほど早いもの順でなくなってしまうので、早めに登録しないと損しちゃいますよ。

OfferBox

公式サイト:https://offerbox.jp/

\特別ルートのオファー開始中/

今すぐオファーもらう

※30秒の無料登録で早期選考オファー届く

  • この記事を書いた人

就活の名人/菊池英夫

就活に全落ちして就活を研究してたら就活の名人になりました。SNSフォロワー3万人突破。年間500万人が読む就活メディアを運営。2000人以上の就活生の相談に乗ってきました。就活メディアを運営するビューイング株式会社創業。

-自動車インターン