この記事では不動産デベの就職難易度と就職偏差値をまとめてみます。
割と巷でも色々と不動産デベについてはランキングがまとめられてるんですが、個人的にはそれ微妙じゃね?とか思うような順位もあったので自分で作ってみます。
作るのは就活の名人(https://twitter.com/meijin_job)です。
就職偏差値に対して「いや、この会社もっとランキング上だろ!」とかあれば随時受け付けているのでよろしくお願いします。
ちなみに不動産デベロッパーはかなり倍率が高いのでまともに選考受けるとバタバタと落ちます。
特別選考ルートや早期選考で受けるのが一番内定率が高いんですが、offerboxに登録しておくと不動産デベロッパーから選考優遇付きの早期選考オファーが届きます(こっちの方が特別ルートなので倍率低いです)
(特に10月からオファーが激増するので一番"熱い"期間として有名。普通に本選考受けるよりも倍率が低くて受かりやすいです。)
また大きな特徴として
- ES・webテスト免除
- 学歴フィルターがない
- 大手・優良から平均41社のオファー
と、普通に本選考受けてたらレベル的に落ちてたはずの27卒でも大手デベに受かってたりするので28卒は登録しておかないと損。
良いオファーほど早いもの順でなくなってしまうので、早めに登録しないと損しちゃいますよ。
公式サイト:https://offerbox.jp/
業界別の就職偏差値ランキング一覧
ほかの業界の就職偏差値・難易度もまとめています。併願先を考えるときの参考にしてください。
- 食品メーカーの就職偏差値ランキング
- リース業界の就職偏差値ランキング
- クレジットカード業界の就職偏差値ランキング
- SIer業界の就職偏差値ランキング
- 金融(銀行・証券・生保)の就職偏差値ランキング
- 地方銀行の就職偏差値ランキング
- ハウスメーカーの就職偏差値ランキング
- 電機メーカーの就職偏差値ランキング
- 理系(業界横断)の就職偏差値ランキング
- ドラッグストア業界の就職偏差値ランキング
- 総合商社の就職偏差値ランキング
- 自動車メーカーの就職偏差値ランキング
- 製薬会社の就職偏差値ランキング
- コンサル業界の就職偏差値ランキング
- インフラ業界(電力・ガス・通信)の就職偏差値ランキング
- 広告・マスコミの就職偏差値ランキング
- 鉄道会社(JR・大手私鉄)の就職偏差値ランキング
不動産デベの難易度と就職偏差値
-------MMの厚い壁--------
[67] 東急不動産
[66] 住友不動産 東京建物 ヒューリック
-----大手デベの壁--------
[64] 森トラ 新日鉄興和不動産 NTT都市開発
[63] 野村不動産 森ビル
-----ワンチャンいけるかも-----------
[62] ダイビル 三井レジデンシャル(H)
[61] 平和不動産 安田不動産 サンケイビル
[60] 伊藤忠都市開発 日本土地建物(H) 第一ビルディング
[59] ザイマックス 三井不動産BM 三菱地所BM
[58] 三菱地所PM 三井不動産住宅リース ヒューリック オリックス不動産
最近の傾向で言うと
- 三井&三菱のMMは不動
- NTT都市開発が人気度上げてきている
- ヒューリックが各サイトで過小評価されている
これが実感です。そもそも採用枠もなくて本選考で受かるのが難しい企業も多いのが実情。
インターンに参加しないとほぼほぼ無理ゲーな企業も多いです。
個人的にヒューリックは採用人数が少ない上に高学歴しか採用しないので、もう少し難易度上げてもいいのでは?と思って順位を上げてます。
去年の情報にはなりますが、最短の内定は以下の通りです。
- 東急不動産→2/27
- ヒューリック→3月中旬
- 日鉄興和不→3/31
- 東京建物→4/20
- 森トラ→4/27
- 野村不動産→5/8
- 三井不動産→5/15
- 三菱地所→5/22
- 森ビル→5/23
今年もこんな感じになるのでは?と思ってます。
不動産デベは倍率が高いので自分1人で就活を進めても落ちます。ほとんど落ちます。
就活の名人の完全無料の就活相談では26卒で多くの不動産デベ大手内定者をサポートできました。(不動産デベ得意です)
特に不動産デベは7月に準備がどこまでできるかが肝です。
不動産デベへの突破確率を上げられるES添削と面接対策が完全無料で受け放題なので27卒はやらないの損ですよ。
ワンランク上の内定をゲットできて同級生たちをアッと言わせられます。
※質を担保するために毎月の面談数に限りがあるので早めに予約登録してください。
1人でやる就活は限界あるし、実績ないメンターつけても意味ないので就活の名人を使った方が人生で一回しかない新卒就活を失敗せずに済みますよ。
それでは各会社の解説です。
三井不動産
地所の方が人気だと思いますが、三井不動産と三菱地所は同率一位です。
MMとも称されますが、毎年多くの就活生が入社を夢見て散っていきます。
「人の三井」と言われるように、人柄のよい同僚や上司に恵まれる環境。
残業時間も平均30時間程度、福利厚生も手厚く、羨ましいレベルの超優良企業。
20代で1000万超、40代では2000万以上が見込まれ、社宅等の福利厚生を加味すると5大商社以上の高待遇。
例年本選考ESの質が高いと優遇され1次面接等の免除がある。
三菱地所
国内にいくつか支店はあるが、東京勤務の可能性が極めて高い。
WLBは部署にもよるが、貰える給料も考慮すると極めて良いと言えるだろう。独身寮をはじめとする福利厚生も圧巻。
圧倒的ホワイト高給の超人気企業。 本当に悪い噂を聞いたことがない。 三井不と同じく残業時間平均30時間程度、
平均年収は1058万円。 学歴に加えて、体育会や海外経験、理系院生などのスペックが複数必要。
社風は三井不動産よりも穏やか。 例年優遇あり本選考面接数回パス。インターンに絶対参加しよう。
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東京建物
これについてはツイートでもまとめました。
ホワイト企業の常連デベ🏙️
平均年収1000万円以上💰
穏やかな社員が多く離職率が低い⚡️【25卒おすすめインターン】東京建物🏙️
💬選考 ES+webテ+動画
200文字+100文字+100文字📝webテ 玉手箱
📅締切 8/1(火)23:59
🧮合計で144人が参加可能
⭐️インターン優遇⭐️… pic.twitter.com/bW4tcQM05l
— 就活の名人@25卒向け (@meijin_job) July 29, 2023
それを引用しますと、
デベの中でも人間関係良好で離職率が低いのが大きなポイント。
ぬるま湯だったり飲み会が多いなど典型的なJTCと揶揄されることもある同業からも社員や社内の雰囲気の良さには定評あり。
給与体系も年功序列だが、30歳中盤で1000万円を超えることができるので良好。
財閥系企業だったこともあり、福利厚生や退職金などの各種制度も手厚い。
部署によっては残業時間が多いところもあるのでガチャ要素。 ホワイト企業の常連として人気も高い。サマーに出ると優遇も強いので、参加しておきたい。
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早期選考のオファーが欲しいなら、offerboxに登録しておくと大手優良企業から優遇付きの早期選考オファーが届く可能性が高くなります。
また大きな特徴として
- ES・webテスト免除
- 学歴フィルターがない
- 大手・優良から平均41社のオファー
と、普通に本選考受けてたら落ちてたはずの27卒でも大手に受かってたりするので28卒は登録しておかないと損。
良いオファーほど早いもの順でなくなってしまうので、早めに登録しないと損しちゃいますよ。
公式サイト:https://offerbox.jp/

