この記事では伊藤忠商事(以下伊藤忠)のインターン概要と倍率、選考フロー、優遇や早期選考についてお届けします。
五大商社である伊藤忠は、商社志望の就活生やグローバルに働きたいと考えている就活生に大変人気な企業です。本選考は非常に倍率が高くなることが予想されます。
そこで、本選考を有利に進めるために大事になってくるのがインターンへの参加です。この記事を読んで伊藤忠のインターン選考対策を行い、インターン参加権を掴みましょう。
ちなみに早期選考のオファーが欲しい場合、offerboxに登録しておくと伊藤忠のような総合商社から優遇付きの早期選考オファーが届く可能性が高くなります。
(特に10月からは総合商社から一番熱いオファーがくるで有名。普通に本選考受けるよりも倍率が低くて受かりやすいです。)
また大きな特徴として
- ES・webテスト免除
- 学歴フィルターがない
- 大手・優良ホワイトから平均41社オファー
と、普通に本選考受けてたら落ちる層でも大手に受かってたりするので28卒は登録しておかないと損。
良いオファーほど早いもの順でなくなってしまうので、早めに登録しないと損しちゃいますよ。
公式サイト:https://offerbox.jp/
結論:伊藤忠商事のインターンは冬に開催される複数日程のインターンが本命で、参加者は早期選考や本選考優遇の対象になります。選考はES→Webテスト(C-GAB)・自己PR動画→面接2回で、特にC-GABと自己PR動画で多くの人がふるい落とされると言われています。
この記事でわかること
- 伊藤忠商事のインターンの開催時期と種類(複数日程インターン・1Day)
- 28卒向けのスケジュールの目安と準備の始め方
- ES・C-GAB・自己PR動画・面接の選考対策
- インターン参加者への優遇・早期選考と倍率の口コミ
- インターンで評価される人の特徴とよくある質問
伊藤忠インターン概要と日程と倍率

伊藤忠の5daysは二回の締切がありまして
- 1次締切 10/17
- 2次締切 12/14
でした。ESは即日で結果が来てほぼほぼ全通。次の動画とwebテストでがっつり削られる。
2023年の1次締め切りでは11/13に1次面接の結果で11/28に2次面接結果。
2023年のフローをまとめると、
- 10/19 es締切→全通
- 10/24 動画と玉手箱締切
- 11/1 動画結果
- 11/13 1次面接結果
- 11/28 2次面接結果→これで参加確
1ヶ月くらいで参加確定になる。繰り返すが動画と玉手箱が鬼門。
2次締め切りは結局1/30に結果が来ました。年末年始挟むので長期戦ですね。
ちなみに伊藤忠の倍率は200倍近くと高めなので、他の商社と併願することをオススメします。下記を参考に受けてみてください。
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【28卒】7大総合商社でインターン優遇と早期選考のある企業一覧
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インターン概要と日程
ここからは軽くインターンの説明
伊藤忠は1dayと5daysの2種類のインターンを用意しています。
1dayのインターンは「1DAY Career Workshop」という名称で、伊藤忠という商社で働くイメージを持てるプログラムになっています。
プログラムは2つあります。1つ目が伊藤忠のビジネスを体感するワークで、2つ目が社員との座談会です。
開催時期は冬で、例年1日のみです。この辺は伊藤忠の新卒採用ページもよく見てみてください。
5daysのインターンは「1DAY Career Workshop」以上に伊藤忠のビジネスについて知ることができます。また、伊藤忠が求めている人物像についても理解できるでしょう。
プログラムは3つあります。まず、伊藤忠が行うビジネスの本質と伊藤忠の歴史を教えてもらいます。次に社員の体験談を聞き、伊藤忠の自己成長を促す環境について知ります。最後に実際の伊藤忠のビジネスを疑似体験できる「商社パーソン体感ワーク」が行われます。
三井物産と住友商事のインターン情報は下記にまとめてあるので、総合商社の志望度が高い就活生は読んでみてね。
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【28卒】三井物産のインターン優遇、早期選考と倍率まとめ
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【28卒】住友商事のインターン優遇と早期選考|年収・初任給・倍率まとめ
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伊藤忠インターンの倍率

開催時期は12月と1月の2回で、各回40人の参加です。
伊藤忠のインターンの倍率は公表されていませんが、本選考同様に高倍率なことが予想されます。
本選考の倍率は267倍です。実際の値は200倍くらいだと思うんです。
インターンは二回で80人です。1万人は応募してると思うので、倍率は120倍ほどです。と考えれば本選考は楽なので、インターンに参加しておきたいところです。
文系インターン人気ではついに1位になってしまいました。
参考:https://webtan.impress.co.jp/n/2023/09/11/45586
今後もますます人気になりそうな予感。ちなみにインターン開催場所は伊藤忠の本社です。
応募数もヤバいですが応募者のレベルもヤバいです。
なので伊藤忠を受けるなら他の総合商社も併願しておいた方が絶対にいいです。
伊藤忠インターン選考

伊藤忠が行っている2種類のインターンのうち、「1DAY Career Workshop」のインターン選考は重たくありません。
課題を提出するだけです。課題提出者が多かった場合、インターン参加者は抽選で決まります。※これは割と学歴見られそう。
その一方で、「5DAYS INTERNSHIP」のインターン選考は重たいです。選考フローは、
- ESの提出
- webテスト・自己PR動画の提出
- 適性検査の受験
- 1回目の選考会(1次面接)
- 2回目の選考会(2次面接)
になります。
25卒はESを出してから秒で結果が来るので、ほとんど読んでないのでは?と言われてます。全通の可能性あり。
ESの設問は全てガクチカ関連です。
「あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。」「その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。」「その取り組みを行う過程でどのような課題があり、解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。」などの設問があります。
ガクチカの中でもチームで取り組んだ経験について書くようになっていますよね。また、チームでなぜそれに取り組んだのか、チームにおける自分の役割についても明らかにする必要があることがわかります。
ただ、これを元に面接が行われていくので手を抜くとかはやめてください。
大手どころの選考を勝ち抜いた猛者たちの総合商社ESまとめ集があるので提出前に読んでおくのがおすすめ。
通るためのコツや言葉選び、文章の構成を真似できるので読まないと損です。
C-GABボーダー
webテストはC-GABです。解答集使えないです。結構ボーダー高いです。時間足りなくてみんな終わってます。
ここが山場です。
これ結構高学歴の層でも爆死してる人が多いのでちゃんと対策練っておかないといくら良いESを作り上げても落ちます。
実は裏技としてLognaviを使うと伊藤忠で出てくるc-gabの模試が無料でできるだけでなく、自分の偏差値も出る。
このアプリでは10段階で出るが自分のC-GABの出来を正確に判断したい人にはかなりオススメ。性格検査までやれば自分にマッチした大手企業からオファーくるので一石二鳥。今はアプリに就活やってもらう時代です。
問題数も豊富で、高得点かどうかの判断ができるので使わないのは損だ。しかも、本番に近い形式で練習できると評判です。
※アプリなのでスマホからリンク飛ぶと登録しやすいです。
公式サイト:Lognavi
C-GABで落ちたら一生後悔するので、こういうので実践詰んで本番挑んだ方が確実ですよ。
また本番を受けるのが一番大事です。ぶっつけ本番が伊藤忠だとまず間違いなく爆死します。
【28卒】C-GAB受けられる45社の練習企業一覧と対策まとめに受けられる企業まとめているのでぜひ一度本番で練習してみてください。
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【28卒】C-GAB(シーギャブ)とは?対策と練習企業45社一覧
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続いて自己PR動画のお題は「自分を何かに例えて、理由とともに紹介してください。」というものです。
ここも自己PR動画に苦手意識を持っている勢には厳しい戦いになる。
選考会(面接)
このESを元に1・2回目の選考会が行われます。そのため、選考会はガクチカの深掘りがメインです。
就活生1人に対して2人の面接官からガクチカに対する様々な角度からの質問がされます。
この時就活生2人で面接官1人の場合もあります。その場合、同じような属性の学生になるのでめっちゃ比べられる。まずは隣の学生に勝つことを意識しよう。
「大変だったことは何か教えてください。」「大変だったことにどのように対処したか教えてください。」といった質問が来ることが予想されます。
自分のESを読み込んで予想質問を考え、予想質問に対する回答を用意することで、面接対策をしましょう。
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伊藤忠のインターン落ちたらどうする?
倍率も鬼のように高いので落ちてなんぼです。
伊藤忠の時期はだいたい双日、豊田通商と応募時期が被っているのでそこに切り替えること。そして年明けにある物産と丸紅のインターンに全集中してエントリーすることです。
伊藤忠はインターン落ちても本選考でリベンジできるので諦めないように。
他の総合商社のインターンもラッシュでエントリー仕掛けてくるので、切り替えて他受けましょう。
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【28卒】7大総合商社でインターン優遇と早期選考のある企業一覧
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28卒の伊藤忠商事インターンはいつ?スケジュールの目安
伊藤忠商事のインターンは、例年夏ではなく秋に募集が始まり、冬に開催されるパターンが中心です。過去の傾向をまとめると、次のような流れになっていました。
| 時期の目安 | 過去の流れ |
|---|---|
| 10月ごろ | 1回目のES締切(その後にWebテスト・動画の締切) |
| 11月ごろ | 1回目締切分の面接(選考会)と参加者の決定 |
| 12月ごろ | 2回目のES締切 |
| 12月〜2月ごろ | 複数日程インターン・1Dayプログラムの開催 |
締切が複数回ある年は、早い締切で応募したほうが結果が出るのも早く、他社の冬インターンとの日程調整もしやすくなります。
2回目の締切は年末年始を挟んで結果が出るまで時間がかかったという声もあるため、28卒の人は今の時期からESとC-GABの準備を始めておくのがおすすめです。正確な日程は必ず伊藤忠商事の新卒採用ページで確認してください。
総合商社の冬インターン全体の傾向や難しさは総合商社の冬インターンの体験談にまとめているので、併願のスケジュールを立てるときに参考にしてください。
伊藤忠商事のインターン選考を突破するための対策
ES:チームでの役割と「なぜその目標か」を具体的に書く
伊藤忠のESはチームで取り組んだ経験に関する設問が中心で、その内容をもとに面接で深掘りされます。結果の大きさよりも、チームがどんな目標を立て、自分がどんな役割で周りを巻き込んだのかを具体的に書くことが大切です。面接で何を聞かれても答えられるよう、数字や当時の判断の理由までメモしておきましょう。
Webテスト:C-GABは時間との勝負
Webテストはボーダーが高めで、時間が足りないという声が多いC-GABでした。図表の読み取りなどは解き方の型を覚え、本番と同じ制限時間で練習を重ねることが欠かせません。無料で練習できる問題はC-GABの無料問題集にまとめています。
自己PR動画:例えと理由を短く分かりやすく
過去の自己PR動画のお題は「自分を何かに例えて紹介する」ものでした。例えのおもしろさよりも、「なぜそれに例えるのか」を裏付けるエピソードが一つに絞られているかが大切です。カメラ目線・声の大きさ・話すスピードも評価に影響するので、一度録画して見直してから提出しましょう。
面接:「なぜ総合商社か」「なぜ伊藤忠か」を一貫させる
面接ではガクチカの深掘りに加え、志望度を確かめる質問がテンポよく続きます。生活消費分野に強みがあるなど、他の総合商社と比べた伊藤忠の特徴と、自分の就活の軸をつなげて話せるようにしておくと一貫性が出ます。総合商社の就活の軸の作り方は総合商社の就活の軸の解説を参考にしてください。
インターン参加後に早期選考へつなげるためにやること
伊藤忠のインターンは参加して終わりではなく、その後の動き方で早期選考に案内されるか、本選考優遇にとどまるかが分かれると言われています。参加が決まったら、次の3つを意識しておきましょう。
- インターン中は毎日振り返る:メンターからのフィードバックをメモし、翌日のワークで改善した姿を見せる
- OB・OG訪問を重ねる:伊藤忠ではOB訪問の回数が評価につながるという声があるため、インターン後も社員との接点を持ち続ける
- 志望動機を更新する:インターンで知った事業や社員の話をもとに、「なぜ伊藤忠か」をより具体的な言葉に磨き直す
また、選考では録画形式の自己PR動画もあるため、背景や服装などの見え方も事前に整えておくと安心です。録画面接の準備は録画面接の服装で気をつけたいポイントも参考にしてください。
伊藤忠商事のインターンで評価される人の特徴
参加者の体験談や過去の口コミから、インターン中に評価されやすいのは次のような学生です。
- チームと調和しながらリードできる人:方向性や役割分担を決め、メンバーの意見をまとめられる
- 議論が広がったときに立ち止まれる人:「そもそも課題の本質は何か」に立ち返ってチームを整理できる
- 関係者を巻き込む視点を持てる人:正解を出すことより、相手が動きたくなる提案を考えられる
- 社員との接点を大切にする人:座談会や懇親会、OB訪問で主体的に質問できる
総合商社の内定者にどんな経験やスキルを持つ人が多いのかは総合商社の内定者スペックでも解説しています。自分の経験をどうアピールするか考える材料にしてください。
伊藤忠インターン内容
「1DAY Career Workshop」と「4DAYS INTERNSHIP」のうち、「4DAYS INTERNSHIP」の詳しいインターン内容をご紹介します。
12月中旬に対面で開催された「4DAYS INTERNSHIP」の参加者によると、参加人数は40~50人で、新規事業立案をを行いました。
新規事業立案とは、与えられたテーマに沿って伊藤忠で展開する新規事業を立案するというものです。
初日は、伊藤忠で行われている事業の説明とそれに対する質疑が行われた後、グループワークに移ります。グループワーク中は各グループにメンターがつきます。
グループの大きな方向性や役割の振り分けを決めたり、事業モデルや経営に知見があると、グループメンバーと調和しながらリードできるとして評価されることが考えられます。
伊藤忠のインターン優遇

「1DAY Career Workshop」は1日のみのインターンな上に参加人数が多いため、インターン優遇が用意されていません。
しかし、「4DAYS INTERNSHIP」に参加すると、インターン優遇を受けられる可能性があります。
「4DAYS INTERNSHIP」のインターン優遇の内容は早期選考への案内もしくは本選考優遇です。
本選考優遇については、インターン中の評価によって本選考が1次面接スタートになったり、最終面接スタートになります。
人それぞれ異なる優遇ですが、伊藤忠の本選考のフローは
- ESの提出/履歴書の提出
- 適性検査の受験
- 自己PR動画の提出
- 1次面接
- 2次面接
- 最終面接
と長いです。そのため、ESの提出やWEBテストの受験が省かれるだけでも助かりますよね。
この優遇は「4DAYS INTERNSHIP」参加者の半数程度が獲得できます。そのうち、内定に直結したのは2割程度です。
また6/1から普通なら本選考の1次面接が始まりますが、優遇があると6/1から最終面接がスタートします。そこもお得。
インターン参加者の早期選考
「4DAYS INTERNSHIP」参加者はインターン優遇で早期選考に案内される可能性があると述べました。
伊藤忠は例年1〜2月頃に早期選考を行っています。
「4DAYS INTERNSHIP」参加者が本選考優遇ではなく、早期選考の案内を受けるためには、インターン中に高評価を得ると同時にOB訪問をすることが重要です。
伊藤忠ではOB訪問の回数がカウントされていて、評価につながります。そのため、インターン中にグループメンバーと調和しながらリードできる姿勢を示すとともに、インターンとは別にOB訪問を行いましょう。詳しくは下記記事にまとめました。
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【28卒】伊藤忠商事のES通過率と最終面接倍率|GABボーダー
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この2つができれば、高評価され、本選考優遇ではなく早期選考の案内をもらえるはずです。
就活の名人のワンポイントアドバイス
インターンは参加必須!
まずはインターンへ参加をするために全力で対策を行いましょう。
なぜなら、5日間のインターンシップへ参加した人は、全員特別ルート選考に進めるからです。
特別ルート選考のフローは、WEBテストと最終面談のみ。
ただし、このルートにおけるWEBテストには選考要素がないため、実質、インターン参加者の全員が最終面接に進める仕組みです。
リーダーシップやコミュニケーション能力を積極的にアピールしよう
インターン参加までの選考ステップは、ES、WEBテスト、録画面接、2回の面接。ESと録画面接の通過率は非常に低いようです。
商社で求められる「周りを巻き込む力」や「信頼関係構築力」などを盛り込められると、選考通過に近づける可能性があります。
気を抜かず念入りに対策しよう
面接では多くの学生が、「総合商社を選ぶ理由」「伊藤忠商事を選ぶ理由」など、志望度の高さを確認する質問をされています。
そのため、念入りな志望動機の構築が重要です。また、面接時には、速いテンポで回答を深堀る質問が返ってきます。
相手の意図を素早く汲み取って回答する必要があるので、対応できるよう練習を重ねましょう。
伊藤忠の本選考フローはこちらから確認して、シミュレーションしてみてください。
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【28卒】伊藤忠のes通過率とc-gabボーダー!面接倍率や難易度も!
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伊藤忠商事のインターンに関するよくある質問

伊藤忠の本選考はいつ頃から始まる?
早期選考ルートでは3月上旬から本選考が開始されます。25卒においては、5日間のインターンに参加した全員が、最終面接に参加できる仕組みでした。また、通常ルートの本選考も同じく3月上旬から始まりますが、選考フローが「ES、WEBテスト、動画面接、複数回の面接」と多いため、早期選考ルートと比べて内定が出るのが遅くなります。
【28卒】伊藤忠のES面接通過率とボーダーまとめ。OB訪問や早期選考も🧵😘
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【28卒】伊藤忠商事のES通過率と最終面接倍率|GABボーダー
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伊藤忠のインターン参加人数は?
過去(2024年8月24日時点)に募集されていたのはインターンと仕事体験です。
各インターンの募集人数は、インターンが30 ~ 50人未満、仕事体験が100人以上と記載されています。
伊藤忠商事の入社難易度はどれくらい?
結論、公式な倍率は発表されていません。
しかし、一部の内定者からは「インターン参加者が全員受けられる最終面接の通過率は7~8割程度」ともいわれています。
そして、2022年の採用実績は107名、インターンの募集人数は50人未満です。
あくまで推測ですが、インターン参加者50人のうち35人(7割)が内定を取れたと考えると、残りの約70名は本選考でESから選考を通過した人たちといえます。
伊藤忠のインターンはいつ頃開催?
過去(2024年8月24日時点)に募集されていたのは、1月16日~21日、2月13日~18日の5日間(日曜日を除く)に行われるインターンシップと、2025年2月上旬~下旬に1dayで行われる仕事体験です。
伊藤忠にサマーインターンはある?
企業ホームページや各種就活サイトでは、伊藤忠のサマーインターンは確認できませんでした。
どの媒体にも掲載されていないため、インターンシップや仕事体験は冬のみ開催されると考えられます。
28卒の伊藤忠商事のインターンはいつ募集される?
過去の傾向では、秋(10月ごろ)にES締切があり、冬(12〜2月ごろ)にインターンが開催されていました。28卒の正確な日程は伊藤忠商事の新卒採用ページで確認してください。
伊藤忠商事のインターン選考のWebテストは何?
過去の選考ではC-GABでした。ボーダーが高めで時間が足りないという声が多いため、事前に本番形式で練習しておくことが必須です。
伊藤忠商事のインターンに落ちても本選考は受けられる?
受けられます。インターンに落ちても本選考でリベンジした人はいるので、他の総合商社のインターンで経験を積みながら本選考に備えましょう。
伊藤忠商事のインターンの倍率はどれくらい?
公式な倍率は公表されていません。参加人数が限られる一方で応募者は非常に多く、口コミでは100倍を超えるという見方もあるため、他の総合商社のインターンとの併願が必須です。
1Dayのプログラムにも優遇はある?
1Dayのプログラムは参加人数が多く、優遇は用意されていないと言われています。早期選考や本選考優遇を狙うなら、複数日程のインターンへの参加を目指しましょう。
実際にインターンに参加してみた感想
「総合商社」って聞くと、なんかスケールがでかくてかっこいいイメージはあるけど、実際に何をしてる会社なのかってふわっとしてる人も多いと思う。
自分もそのうちの一人だったんだけど、このインターンを通じてその解像度がかなり上がった。
まず形式から話すと、複数日程にわたるインターンで、メインはケーススタディ形式のグループワークだった。
ケーススタディの数が15個前後あって、そのうち5〜6個は現場の社員さんがメンターとしてついてくれる形式。
「社員さんと関われる時間が多い」っていうのが、このインターンの大きな特徴の一つだと思う。
懇親会も2回あって、他の班の学生ともかなり仲良くなれる機会があった。
3日目には会社制度の詳しい説明もあって、説明会では知れないような情報まで教えてもらえた。
ワークの内容は、一言で言うと「事業を考える」こと。
総合商社のビジネスって、モノを売り買いするだけじゃなくて、事業投資や事業開発を通じて長期的に価値を作っていくっていう仕事なんだよね。
それをグループワークを通じて擬似体験する感じ。
最初はそのスケール感に少し圧倒されたんだけど、議論を重ねていくうちに「商社の仕事ってこういうことか」って少しずつ見えてきた。
でも、ワーク中は正直かなり苦労した。
特に大変だったのが、議論の序盤。
アイデアはどんどん出てくるんだけど、「じゃあどの課題に絞るか」っていうところで方向性がなかなか定まらなくて。
メンバーがそれぞれ異なる視点から意見を出してくれるのは良いことなんだけど、議論が広がりすぎてしまって、「結局何の話をしてるんだっけ?」ってなる場面があった。
そこで一度立ち止まって、「そもそも課題の本質って何だっけ」っていうところに立ち返ることにした。
議論の軸を整理し直してから再スタートしたら、チームとしての共通認識が生まれて、その後はスムーズに進んだ。
「立ち止まる勇気」みたいなものが大事だなって、この経験で初めてちゃんと理解できた気がする。
ケーススタディは毎回時間がかなりシビアで、限られた時間の中で情報収集・分析・戦略策定・プレゼン準備を全部やり切らなきゃいけない。
「班として納得のいくアウトプットを時間内にまとめる」これが毎回の課題だった。
特に意見の食い違いや優先順位の調整が、思ってたよりずっと難しかった。
「これが正解だと思う」って全員が違う方向を向いてるとき、どうやって一つの方向にまとめるかって、ファシリテーション力が試される場面だと思う。
相手の意見をちゃんと受け取りながら、自分の考えも明確に伝えて、チームとしての結論を出す。
これができるようになると、就活でもその先でも絶対に役立つよ。
最終プレゼンは経営層に向けてだったから、緊張感がかなり高かった。
「社員さんの前で発表する」のと「経営層に向けて発表する」のとでは、プレッシャーの種類が違う。
自分が言いたいことを言うんじゃなくて、「この人たちに伝わるか」「この人たちが動きたくなるか」っていう視点で準備する必要がある。
準備にかなり時間をかけたし、当日は緊張したけど、やり切れた達成感はかなり大きかった。
メンターの社員さんからもらったフィードバックが、インターン全体を通じて一番印象に残ってる。
「商社の仕事は正解を出すことよりも、関係者を巻き込みながら価値を作ることが重要だ」っていう言葉。
最初は「どういう意味だろう」ってピンとこなかったんだけど、ワークを重ねていくうちにこの言葉の意味が体で分かるようになってきた。
一人で正しい答えを出しても、それを動かせる人を巻き込まないと何も動かない。
「関係者を動かす力」こそが商社マンの本質的なスキルなんだなって気づいた瞬間、商社の仕事に対するイメージが大きく変わった。
社員さんとの交流は、ワークの中だけじゃなかった。
中日の昼食に若手社員さんと一緒に食べる機会があって、そのときの話がかなり面白かった。
業務の話だけじゃなくて、キャリア形成の話や実際の仕事での苦労話まで、率直に話してくれた。
「若手のうちから大きな裁量を持って動ける」って話を聞いてたんだけど、実際に若手社員さんと話してみると、それが本当だって伝わってくるんだよね。
目が輝いてる、というか、主体的に仕事を楽しんでる感じが話し方からにじみ出てた。
懇親会でも社員さんと話せる機会があって、「社内の雰囲気ってどんな感じですか」みたいな踏み込んだ質問もしやすい雰囲気だった。
他の学生との関わりも、このインターンの魅力の一つだった。
同じ班のメンバーはもちろん、懇親会を通じて他の班の学生ともかなり仲良くなれた。
多様なバックグラウンドを持つ学生が集まってるから、議論の中で「その視点は自分にはなかったな」って感じる瞬間が多くて刺激的だった。
理系の学生が持ってくる定量的な視点とか、文系の学生が持ってくる人間関係やコミュニケーションへの感度とか、そういう違いがチームの議論を豊かにしてくれた。
各メンバーの強みを活かしながら議論を進めていくことで、一人では辿り着けなかった結論に辿り着けることがある。
これが「チームで仕事をする面白さ」なんだなって、実感を持って理解できた。
身体的なきつさはそんなになかったよ。
残業とかもなかったし、中日にしっかり休める日もあったから、体力的に消耗するタイプのインターンじゃない。
でもその分、頭は常にフル回転だった。
情報収集・分析・議論・整理・発表、このサイクルをひたすら繰り返す感じ。
「思考体力」みたいなものが鍛えられる、そういうインターンだと思う。
このインターンで一番大きかった学びは、「総合商社のビジネスの本質への理解」と「ビジネスパーソンとしてのマインドセット」の両方を得られたことだと思う。
「商社はトレーディングの会社」っていうイメージが完全に更新されて、「事業を作り、育て、価値を生み出し続ける会社」っていう理解に変わった。
商材が多岐にわたるから全容を掴むのは難しいんだけど、5日間でその解像度が確実に上がった実感がある。
市場や顧客の視点から発想すること、意思決定する際のリスク管理の考え方、関係者を巻き込みながら動かしていくコミュニケーション。
こういうことを擬似体験として学べたのは、資料を読んでるだけでは絶対に得られない経験だった。
総合商社に興味がある人はもちろん、「商社って何してるかよくわからないけど気になる」っていう人こそ参加してほしいインターンだと思う。
参加する前と後で、商社という仕事に対するイメージが大きく変わるはずだから。
ぜひ参考にしてみてね。
伊藤忠商事のインターンを受ける人におすすめの併願先
伊藤忠は、“生活消費財”に強みを持つ総合商社として、「朝型勤務」「働きやすさ」なども注目され、学生人気の非常に高い企業です。以下の併願先は、伊藤忠と比較することで、志望動機や自分の価値観を深掘りしやすくなる企業です。
【1】三井物産
理由:総合力・グローバル志向・事業投資の厚みで自分の“商社観”を再確認できる
三井物産は、総合商社の中でも資源・非資源のバランスを取りつつ、再エネ・ヘルスケア・デジタルなどの新規領域への事業投資を加速させている企業です。
伊藤忠と比べると、より“中長期的・戦略的な投資型商社”の色合いが強く、プロジェクトマネジメントや企業買収などに携わるスケール感が魅力。
また、海外駐在の機会も多く、英語力やグローバル志向を前提としたキャリア設計が求められるため、「現場志向」と「戦略志向」のバランスを自分がどう捉えているかを考えるきっかけになります。
伊藤忠の「生活者に一番近い商社」との比較で、「どの距離感で社会と関わりたいのか」を整理するうえで非常に有効な併願先です。
【2】ユニ・チャーム(メーカー × グローバル × 生活者起点)
理由:川下視点の極地であり、伊藤忠の“川中”立ち位置との比較がしやすい
ユニ・チャームはベビー・介護・女性用ケア製品など、生活必需品を中心に展開する日系グローバルメーカーです。
実は伊藤忠の「生活消費部門」に憧れる人が持つ“生活者への価値提供”という軸は、ユニ・チャームのような“最終製品を通じて直接届ける企業”と比較することで、より明確になります。
「生活を支える」と一言で言っても、それが“モノの流通”なのか、“ブランド・製品開発”なのか、“価格戦略や商流管理”なのか――その切り口を整理するには、川下の雄・ユニチャームとの併願が極めて有効です。
伊藤忠で“流通・商流・企画支援”がやりたい人は、その立ち位置の意義を説明できるようにしておく必要があります
【28卒】ユニ・チャームのインターン優遇と早期選考!倍率も調べた
【3】電通グループ(広告 × 戦略 × 生活者理解)
理由:生活者インサイトの解像度という観点で、伊藤忠との共通点と違いを炙り出せる
伊藤忠の「川下に強い総合商社」という立場は、BtoCビジネスを“流通”や“製品”で支えるスタイル。
一方、電通は“広告”や“コミュニケーション戦略”で生活者にアプローチするプレイヤー。
どちらも「生活者を深く理解して価値を提供する」という点では同じ軸にいますが、方法論はまったく違います。
伊藤忠のインターンを受ける学生の中には、「生活に近い価値提供がしたい」という理由で志望する人が多いですが、それを言語化するために、“伝える側(電通)”と“つくる・届ける側(伊藤忠)”の違いを知っておくのは非常に有効。
特にマーケ志向・企画志向の強い人は、電通グループとの比較で自分のキャリアの立ち位置を定義し直せます。
【4】セブン&アイ・ホールディングス(流通小売 × 実行力)
理由:伊藤忠の小売系事業への志望理由を整理するための“川下”比較先として最適
伊藤忠商事は、ファミリーマートとの関係性や、アパレル・食品流通などでBtoC色の強い事業を多数展開しています。
そうした分野に魅力を感じている学生であれば、「川下を極めたプレイヤー」としてのセブン&アイを併願することで、より具体的な志望動機を構築できます。
例えば、
-
「なぜ自分は“モノを売る側”ではなく“流通を支える側”に惹かれるのか?」
-
「メーカーや小売ではなく、なぜ商社なのか?」
といった質問に説得力を持たせるうえで、川下企業を経験しておくことは大きな価値になります。
生活消費材や食料事業に関心がある学生には、実地理解の比較材料として非常におすすめの併願先です。
【5】野村総研(戦略コンサル × 商社思考)
理由:伊藤忠の「企画・構想力」と「現場実行力」の中間を担う視点を養える併願先
商社志望の学生が口にする「事業の上流から下流まで見たい」「多様な業界に関われる」という願望は、戦略コンサル(特にベイン)の業務内容とも一部重なります。
伊藤忠のような総合商社は、自らリスクを取り、アセットを動かし、事業を創り、現場で完遂するプレイヤー型。
それに対してコンサルは、“思考と設計”に特化し、実行の後押しをするナレッジワーカー型。
この両者の違いを体感しておくことで、自分が「構想を考えたい人間」なのか、「手を動かして仕掛けたい人間」なのかを明確にできます。
伊藤忠の「泥臭さ」や「現場主義」に本当にフィットするのか?NRIのような「思考スピード」「数字至上主義」に惹かれるのか?
その問いを明確にするための、極めて実用的な併願先です。
【28卒】野村総合研究所(NRI)のインターン優遇/早期選考/テストボーダーまとめ
伊藤忠商事の魅力的な福利厚生や年収

伊藤忠商事は、「非資源分野への集中」「朝型勤務制度」「健康経営」などで注目を集め、働き方・成長性・年収のすべてを高い水準で両立している総合商社の代表格です。
年収に関しては、30歳前後で1,200万円〜1,500万円、課長クラスでは2,000万円超、役員クラスでは4,000万円以上に達することもあります。 総合商社の中でもトップクラスの水準で、特に成果主義に基づいた評価制度が確立されています。
福利厚生についても非常に充実しており、借上げ社宅制度・家賃補助・社内カフェテリア・海外駐在手当・住宅ローン支援・企業年金・確定拠出年金・財形貯蓄制度など、大手商社ならではの生活支援が整っています。
さらに、伊藤忠の象徴ともいえる「朝型勤務制度(朝7時〜8時前出社で手当支給)」や「20時以降の残業原則禁止」など、先進的な働き方改革も注目されています。これは単なる制度にとどまらず、「働き方をデザインする力」が企業全体に根付いている証でもあります。
また、語学研修・海外トレーニー制度・MBA派遣・グローバルジョブローテーションなど、人材育成にも積極的で、若手から“世界を動かす”フィールドで挑戦できる環境が整っています。
伊藤忠商事の採用大学トップ10

以下は、伊藤忠商事の採用実績に基づく大学別ランキング(総合職ベースの推定)です。
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早稲田大学
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慶應義塾大学
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東京大学
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一橋大学
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京都大学
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大阪大学
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上智大学
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東京外国語大学
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神戸大学
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東北大学
伊藤忠商事は、例年総合職で約100名前後を採用する大手企業であり、採用実績は「早慶+旧帝+一橋」クラスの大学に集中しています。特に文系・語学系で国際感覚のある学生が好まれる傾向にあります。
1位・2位は早稲田と慶應で、これはOB・OGの数の多さ、ゼミ文化の強さ、海外経験者の多さなどが背景にあります。東京大学・京都大学・一橋大学は、論理的思考力やリーダー経験を評価され、企画系・経営系職種で活躍が期待される人材が多いです。
上智・外大は語学力や国際志向で抜きん出ており、海外駐在・貿易実務において存在感を発揮しています。大阪・神戸・東北といった地方旧帝大からも安定した採用があり、地方学生にもチャンスが広がっているのが伊藤忠の特徴です。
総じて、高偏差値大学が多いものの「行動力」「挑戦心」「商売っ気(稼ぐ意欲)」が強い学生を高く評価する企業文化があるため、アピール次第では学歴以上に「何をやってきたか」が問われる選考傾向と言えます。
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伊藤忠インターン優遇と早期選考まとめ
伊藤忠のインターン優遇・早期選考についてお届けしました。
伊藤忠は五大商社なので、インターン選考の倍率も本選考の倍率も非常に高くなることが予想されます。
しかし、インターン優遇を受けられれば、本選考を有利に進めることが可能です。
そのため、まずはこの記事を参考にインターン選考対策を行っていきましょう。
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