この記事ではwebテスト30種類のURL全部まとめてみました。
これによって、テスト中に「これ一体何のテスト?」というのがググれば一発で分かるようになってます。
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体験談
正直、最初はwebテストのURLなんて全部同じだと思っていました。
27卒の就活を始めたばかりだった2025年3月18日、3社目のエントリーだったIT企業の選考で初めて本格的なwebテストを受験しました。メールに記載されたURLをクリックして、何も考えずに受験を開始したんです。
画面が開くと、言語問題が出てきました。
「まあ国語みたいなものでしょ」と軽く考えていたのですが、10問目を過ぎたあたりから時間が足りなくなりました。長文を読んでいるうちに残り時間がどんどん減っていき、最後の数問はほぼ勘で回答しました。
結果は不合格。
そのときは面接で落ちたのかと思っていたのですが、後日就活仲間から「たぶんwebテストじゃない?」と言われたんです。
その時点では半信半疑でした。
ところが4月に入ってから受けたメーカー2社、小売1社も同じような流れで落選しました。ESは通過するのに、その後の選考で連続して落ちるんです。
4月15日の夜、5社連続で不合格メールを見たときはさすがに焦りました。
スマホをベッドに投げて、「もう大手は無理なのかな」と少し諦めかけていました。
でも不思議だったんですよね。
大学の友人は同じくらいの学歴なのに、普通に選考を通過していました。
翌日、その友人と学食で話したときに「受ける前にURL見てる?」と言われました。
最初は意味がわかりませんでした。
URLなんて受験ページに入るための入口でしかないと思っていたからです。
そこから初めて、webテストには種類があり、URLを見るだけである程度判別できることを知りました。
その日の夜、22時過ぎから3時間くらいかけて過去の受験メールを全部見返しました。
すると確かにURLが微妙に違うんです。
SPIもあれば玉手箱もあるし、TG-WEBもありました。
今振り返ると当たり前なんですが、当時はその違いすら理解していませんでした。
さらに試行錯誤が始まりました。
最初にやったのは参考書をひたすら解くことです。
書店で「これが本当のSPI3だ!」を購入し、1日30問ずつ解きました。
ところが思ったほど効果が出ませんでした。
5月2日に受験した不動産会社のwebテストでは、対策したはずなのにまた落選。
なぜだろうと思って調べると、その企業が使っていたのはSPIではなく玉手箱系だったんです。
つまり違う試験の勉強をしていたわけです。
ここでようやく気づきました。
問題を解く前に、何のテストなのか見分ける必要があるんだと。
そこから受験メールが来たらまずURLを確認する習慣をつけました。
Excelで一覧表まで作りました。
企業名、受験日、URL、推定テスト種類、結果。
そんな感じで管理していました。
5月10日に受けた6社目の商社系企業では、事前にURLから玉手箱だと判断しました。
玉手箱対策サイトと問題集を使って、図表の読み取りや表の計算問題を重点的に練習しました。
すると体感がまるで違いました。
問題を見た瞬間に「あ、この形式知ってる」という感覚があったんです。
結果メールが届いたのは4日後でした。
恐る恐る開いたら通過。
そのときは飛び上がるほど嬉しいというより、「やっと原因がわかったかもしれない」という安心感のほうが大きかったです。
その後も順調だったわけではありません。
6月に受けたコンサル企業ではTG-WEBで撃沈しました。
難易度が高く、20問目くらいから頭が真っ白になりました。
また落ち込んだんですが、今度は諦めませんでした。
なぜなら失敗の理由がわかるようになっていたからです。
受験後すぐに「TG-WEB 難しい」「webテスティング 問題構成」などで検索して、どこで時間を使いすぎたのか確認しました。
以前ならただ落ち込んで終わりだったと思います。
でも少しずつ分析する癖がついていました。
面白かったのは友人との会話です。
ある日、就活仲間から「4タブスタート 高得点って本当なの?」と聞かれました。
自分も気になって調べたり試したりしたんですが、結局は噂に振り回されるより、形式ごとの特徴を理解するほうが大事だなと感じました。
SNSにはいろいろな情報があります。
でも実際に受験してみると、思ったほど単純ではありませんでした。
また、SPIについても勘違いしていました。
受験後にネットで情報収集しているとき、「SPI 言語 長文なし」という検索を見かけたことがあります。
当時はそういう細かい違いも全然理解していませんでした。
ただ、実際に何十社も受けるうちに、出題パターンや画面構成の違いが少しずつ見えてきました。
特に印象に残っているのがテストセンターとの違いです。
テストセンターは周囲に受験者がいて、緊張感があります。
一方でwebテスティングは自宅受験なので気持ちは楽です。
ただ、自宅だからこそ油断しやすいんですよね。
実際、私は5月下旬の受験で開始10分前までYouTubeを見ていて集中力が切れたまま受験したことがあります。
結果はもちろん不通過でした。
そんな失敗もありました。
最終的に27卒の就活では合計38社に応募しました。
webテストを受験したのは26社です。
最初の10社では通過率が3割程度でした。
でもURLを確認して対策を変えるようになってからは、後半16社で通過率が6割近くまで上がりました。
劇的な変化ではありません。
急に無双したわけでもありません。
それでも以前より確実に前へ進んでいる感覚がありました。
就活って、落選メールが続くと自分自身を否定されたような気持ちになるんですよね。
私も何度も経験しました。
スマホに届いた不合格通知を見て、しばらく何もやる気が出なかった日もあります。
でも振り返ると、あの頃の自分は実力不足というより、戦う相手を知らないまま挑んでいた部分が大きかったです。
もし今この記事を読んでいる人が、webテストで連続して落ちているなら、昔の自分と同じ状況かもしれません。
だからこそ、受験前にURLを一度見てみてほしいんです。
何のテストなのか分かるだけで、準備の方向が変わります。
私も最初は「そんなので変わるのかな」と思っていました。
でも実際に何度も失敗して、何度も受験して、ようやくその意味が分かりました。
就活は情報戦と言われますが、特別な裏技が必要なわけではありません。
小さな気づきを積み重ねるだけで、少しずつ景色が変わります。
自分もまだ完璧じゃありませんでした。
最後まで不安は消えませんでした。
それでも、あのときURLの違いに気づけたことで、就活の見え方が少し変わったのは間違いありません。
だから後輩のみなさんにも、同じ遠回りだけはしてほしくないなと思っています。
webテストのURL一覧
早速ですがwebテストのURLをまとめてみます。
| テスト名 | URL |
|
SPI |
http://arorua.net/ |
| 玉手箱/GAB/CAB |
https://web1.e-exams.jp/ https://web2.e-exams.jp/ https://web3.e-exams.jp/ https://tsvs1.e-exams2.jp/ https://tsvs2.e-exams2.jp/ https://tsvs3.e-exams2.jp/ https://nsvs1.e-exams4.jp/ https://nsvs2.e-exams4.jp/ |
| TG-WEB | http://assessment.c-personal.com/
http://assessment.e-gitest.com/ https://www.e-assessment.jp/ https://www.c-personal.com/ |
| CUBIC | https://web-cubic.jp/ |
| GPS | https://www.gps-cbt.com/ |
| TAL | www.tal-sa.jp/talsqi/ |
| 不適性検査スカウター | https://tracs.jp |
| BRIDGE | https://generator.cbt.jp
https://www.cbt-s.jp |
| ef-1g | https://ef-1g.com |
| SCOA | apps.ibt-cloud.com |
| ミキワメ | https://survey.career-base.jp |
| AIP | aip.armg.jp |
| GROW | アプリをインストールさせられる |
| CBTS | gate.web-cbt |
こんな感じになってます。
玉手箱やGABのURLが多くなってます。
他にもTG-WEBは4種類くらいURLがあるので、その都度ちゃんと確認しないとわからないですよね。
基本的にassessmentがあればTG-WEBで大丈夫です。
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- 学歴に不安がある方
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また、実際に企業の選考でテストを受けてみるのもオススメ。時間感覚を身に付けられますし、合否によって何割程度とれているかも知ることができます。
それぞれの適性検査を受けられる企業と合格ラインをまとめましたので、チェックしてみてください!
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