この記事では豊田通商のインターン倍率や選考フロー、優遇と早期選考もまとめてみます。
総合商社5大受けるなら7大受けましょう。双日も豊通もインターン参加すれば総合商社のビジネスがわかって、結果的に本選考で5大に行ける可能性もある。インターンの質も高いのでおすすめ。
豊田通商は26卒からサマー始めましたね。
しっかりと優遇もあるのでここでインターン参加して着実に早期選考に乗りたい。選考フローの攻略と優遇について書いていきますね。
ちなみにofferboxに登録しておくと大手優良企業から選考優遇付きの早期選考オファーが届く可能性が高くなります。
豊田通商からも逆オファーが届くので、志望度が高い就活生にはとくにおすすめです!
特に7月からからオファーが激増するので一番"熱い"期間として有名。普通に本選考受けるよりも倍率が低くて受かりやすいです。
また大きな特徴として
- ES・webテスト免除
- 学歴フィルターがない
- 大手・優良ホワイトから平均41社オファー来る
と、普通に本選考受けてたら落ちてたはずの27卒でも大手に受かってたりするので28卒は登録しておかないと損。
良い早期選考のオファーほど早いもの順でなくなってしまうので、早めの登録がおすすめ
公式サイト:https://offerbox.jp/
豊田通商のインターン概要と日程

まずは豊田通商のインターン状況をまとめます。
26卒からサマーが増えました!これたぶん優遇強いと思います。
基本の選考フローは変わらないと思います。
一応今までは豊通は冬しかインターンやってませんでした。1dayか5daysのどちらか。
1dayに参加すると5daysに参加できる。1dayない年もある。
5daysからも参加可能。1dayから出るのが一番効率よさそう。
| インターン名 | 季節 |
| 冬季1day(年による) | 冬 |
| 冬季5days | 冬 |
普通に5daysに応募するのが無難です。
1月〜2月にかけて行われるのでそれ相応の覚悟を持って挑まないといけないです。普通なら他の選考の準備もしないといけないので。
2025開催時の概要
豊田通商のインターンシップは、総合商社の醍醐味を体験できる絶好のチャンス!
世界130か国以上に広がるネットワークと、約1,000社ものグループ会社を持つ豊田通商。
このスケールの大きさを、肌で感じられるプログラムになっています。
地球規模で展開する事業の一端に触れられるので、自分の視野が一気に広がること間違いなしです。
またインターンシップを経由した選考を実施するとのことから、内定獲得に向けて参加しておくほかありません。
インターンシップは募集人数が150人となっており、5日間かけておこなわれます。
そのため、スケジュール管理とwebテスト対策を万全な状態にしておくことがポイントです!
26卒向けインターンはいつ頃開催されるか
「インターンシップっていつやるの?」と気になっている方も多いですよね。
現在公式ページから公開されている情報では8月21日(水)から9月18日(水)までの期間で夏インターンが開催される予定です。
候補日程は3つありますがどれも5日間のうち開始日は、8月21日(水)で最終日は9月18日(水)に設定されています。
なのでこの2日は空けておくようにしましょう。
次に冬インターンについてです。
冬インターンの詳細情報は10月に発表される予定ですが、2025年度の開催実績では1月11日~2月22日の期間で5日間かけておこなわれていました。
しかし候補日程は2つしか用意されていないため、夏インターン以上にスケジュール管理が難しくなることが懸念されるので注意しましょう。
インターンの締め切り
「締め切りはいつ?」これも気になるポイントですよね。
夏インターンの締め切りは、6月10日(月)10:00〜7月24日(水)23:59となっております。
しかし冬インターンについては、残念ながら、具体的な締め切り日がまだ公表されていません。
一般的には10月~11月の間で締め切りを設定するケースが多いです。
なので、11月手前までに、GABの対策を万全にしておくのが理想であるといえます。
豊田通商インターンの倍率

豊田通商は本選考で70~80人くらい採用する。
それに対してエントリーするのが1万人は超えてくるので、120倍くらいは最低でもあることになる。
一方、豊通のインターン参加者は例えば5daysだと参加人数は100人です。
それに対してエントリー数は5000人はいってないと思うので3000人と仮定すると倍率は30倍くらいです。
たぶんこれぐらい落ち着くはずなので、本選考倍率に比べれば断然楽。
だったらインターン参加したほうが絶対にお得だ。絶対に受けよう。
他の商社のインターンについては【28卒】総合商社のインターン優遇と早期選考と倍率まとめに書いたので読んでみてね。
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【28卒】7大総合商社でインターン優遇と早期選考のある企業一覧
続きを見る
豊田通商のインターン選考

1dayと5daysで違う。
5daysの場合は、
- エントリーシート
- WEBテスト
- グループディスカッション
- 最終面接
ということでESとwebテストを受けてGDを突破して面接後に参加という鬼畜さである。
こんなもん突破したらさすがに優遇くれなきゃわりに合わないレベルである。
ES
- あなたがこれまでで一番モチベーションがあがった場面はどのような時でしたか。また、なぜその場面でモチベーションがあがったのかを経験談と共に教えてください。(150文字以上300文字以下)
- あなたがいままで経験した最大の困難はどのようなものでしたか。またその困難に対し、どのような行動をとりましたか。
自己分析に関しては、自分だけで分析しようとするとなかなか難しいです。
特に自分がどういう思考を持っているのか、どういう役割が向いているのかなどは誰かから教えてもらってわかることもあります!
総合商社はESでガッツリ落とされるので内定者ESを参考に真似して書くと失敗しないですみます。
大手どころの選考を勝ち抜いた猛者たちの総合商社ESまとめ集があるので提出前に読んでおくのがおすすめ。
通るためのコツや言葉選び、文章の構成を真似できるので読まないと損です。
WEBテスト C-GAB
言語、計数、性格とすべてやらされる。
これ総合商社組は高いボーダーだせるようになっておかないと一つも書類通らない。
今のうちに高得点出せるように練習しておこう。
実は裏技としてLognaviを使うと豊田通商で出てくるc-gabの模試が時間制限ありでできるだけでなく、自分の偏差値も出る。
このアプリでは10段階で出るが自分のC-GABの出来を正確に判断したい人にはかなりオススメ。
性格検査までやれば自分にマッチした大手企業(商社多数)からオファーくるので一石二鳥。今はアプリに就活やってもらう時代です。
問題数も豊富で、高得点かどうかの判断ができるので使わないのは損だ。しかも、ここの問題は本番でも出ると評判です。
※アプリなのでスマホからリンク飛ぶと登録しやすいです。
おすすめ度:
公式サイト:Lognavi
C-GABで落ちたら後悔するので、こういうので実践詰んで本番挑んだ方が確実ですよ。
ちなみに本番で実践を積むのが一番C-GABのスコアを上げられます。
【28卒】C-GAB受けられる45社の練習企業一覧と対策まとめに具体的な企業を書いたのでその記事を参考に受けてみるのがおすすめです。
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【28卒】C-GAB受けられる45社の練習企業一覧と対策まとめ
続きを見る
GD
6人1組で行われる。
議題は色々あるんだけど、新入社員に最も必要な力について(グループウェイから)などがある。
商社のビジネスをしらなくてもできるような議題が多いので勉強はしておかないで大丈夫。
今までテーマとして「少子化対策において有効な手段(四択)」「team powerとはどのようなものか?」、「コロナ禍での経済対策として日本政府が何をすべきか」、「PDCAサイクルの中で最も重要なものについて豊田通商の現場主義の働き方の観点から答える」などが出されている。
キャリアパークのGDマニュアルがあるんですが、これを読んでいたおかげでGD無双できました。面接官の評価シートや自分が何の役割をすれば突破確率が上がるかなどが書いてるあるので、一度読んでみるのがおすすめです。
無料で読めます。一応リンクも貼っておきます。就活の名人公式ライン
面接は一回
事前に提出したES以外のことを多く聞かれる。
自分の強みや学生生活で行った行動とその理由などが聞かれる。
自己分析の徹底が大事になってくる。この面接を潜り抜けて晴れてインターン参加となる。
豊田通商は倍率も高いのでバカ真面目に受けてたら普通に落ちます。
offerboxに登録しておくと豊田通商や三菱商事のような
総合商社から選考優遇付きのオファーが届くので使わないと損。
本選考と同時並行でスカウトアプリ使った方が豊田通商の就活を有利に進められます。
(特に7月からは総合商社から一番熱いオファーがくるで有名。普通に本選考受けるよりも倍率が低くて受かりやすいです。)
また大きな特徴として
- ES・webテスト免除
- 学歴フィルターがない
- 大手・優良から平均41社のオファー
と、普通に本選考受けてたら落ちてたはずの27卒でも大手総合商社に受かってたりするので28卒は登録しておかないと損。
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豊田通商のインターン優遇と早期選考

んで、こんなに選考頑張って参加したインターンなので当然のごとく優遇と早期選考はある。
特に総合商社は商事以外は優遇があるし、それを求めて多くの学生が参加している。豊通もしかりだ。
具体的にこのインターンに参加するとどんなメリットがあるかまとめた。
- インターンシップに参加した人の一部が、部長面談というイベントに案内
- 一般の選考よりも早い早期選考に参加
- うまくいくと5月に内定が出る
- 2次面接から開始という話も
インターンに参加したからといって全員が優遇をもらえるとは限らない。
グループの中で上位1、2名という話もあるが、半分くらいは優遇がもらえたという話もある。
どちらにせよワークをしっかりこなさないと社員に評価されないし次の早期選考に行けない。
油断せずにインターン中も頑張ろう。内定が早く出ることでも有名で伊藤忠とともにうまく行けば最速で内定が出される。
その状態で他の総合商社の選考に突入できればメンタル的にも安心で内定確率が上がるよ。
豊田通商のインターン優遇に関するQ&A
豊田通商の就職難易度はどのくらい?
豊田通商への就職は、かなりのハードルがあります。 実際、採用倍率は約50倍もあるんです!
優秀な学生が殺到することで、毎年51〜100人程度の採用に対し、応募者が桁違いに多くなっています。
豊田通商の就職偏差値はどのくらい?
入社が難しい有名企業ランキングでは第74位にランクインしており、就職偏差値60.6と評価されています。
出典:東洋経済オンライン「「入社が難しい有名企業ランキング」トップ200社」
豊田通商のインターンの参加人数は?
公式のホームページでは、夏インターンが150人ほど、冬インターンでは、過去の情報になりますが、100人ほどが参加していたようです。
豊田通商の25歳社員の年収は?
豊田通商の25歳社員の年収は、600万円から700万円程度とされています。
この年収は、基本給、残業代、賞与を含む総合的な金額であり、商社の中でも比較的高い水準に位置しています。
【2025】豊田通商の新卒採用について
■ 募集職種
豊田通商では、総合職と一般職の区別はありません。代わりに、グローバル職という選択肢があります。
グローバル職は、世界中を飛び回るチャンス!そのため、海外勤務にワクワクする人にはピッタリです!
■選考フロー
- エントリーシート提出
- WEBテスト(GABのテストセンター形式)
- 面接(複数回)
- 内定
という流れで進みます。WEBテストがGABと難易度が高いので、しっかり対策しておくようにしましょう。ちなみに豊田通商の本選考フローはこちらで確認できます。
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【28卒】豊田通商のC-GABボーダーや選考フローまとめ!選考突破のコツも解説
続きを見る
■採用実績
インターンシップ参加者含んだグローバルの採用人数は、22卒が54名、23卒は67名、24卒は70名というようになっております。
このことから採用人数は増加傾向にあり、内定獲得のチャンスは高まっていることがわかります。
実際にインターンに参加してみた感想
豊田通商を選んだ理由
商社志望で就活を進める中で、総合商社を幅広く見ていた。
豊田通商はトヨタグループという巨大なバックボーンを持ちながら、アフリカ事業など独自の強みを持つ商社として知られている。
「メーカー系商社ってどんな仕事をしているのか」「現場主義という言葉の意味を実感したい」という気持ちで応募した。
インターンを終えた今、この会社を選んで本当に良かったと思っている。
インターンの全体像:5日間で商社の本質に迫る
豊田通商のインターンは5日間構成で、段階的にワークの難度が上がっていく設計だった。
全日程を通じて、人事社員が各グループにメンターとしてついてくれる体制で、常に密にコミュニケーションを取れた。
DAY1〜3で豊田通商のビジネスや事業の理解を深め、DAY4〜5で新規事業案を完成させて発表するという流れだった。
座談会や懇親会も設けられていて、若手からベテランまで幅広い社員の方とフラットに話せる機会が豊富にあった。
「社員との接触機会がここまで多いインターンは初めてだ」と感じた。
DAY4〜5の新規事業立案が本番だった
インターンのクライマックスは間違いなくDAY4〜5だった。
2日間で新規事業案を完成させて発表しなければならないというタスクが与えられた。
「2日間あれば余裕じゃないか」と最初は思っていたけど、始まってみたら全然そんなことなかった。
議論、調査、スキームの設計、資料作成、発表練習。
これを全部2日間に詰め込むのは、時間との戦いそのものだった。
常に時計を気にしながら、どこに時間を使うかの判断を繰り返す必要があった。
「実現可能性」という壁
新規事業立案で一番苦労したのが、アイデアを現実のビジネスに落とし込む作業だった。
チームでブレインストーミングをすると、アイデア自体はたくさん出てくる。
でも「それ、本当にビジネスとして成立するの?」という問いに答えるのが難しかった。
収益構造はどう設計するのか。
リスクはどこにあって、どう対処するのか。
関係者の利害をどう調整するのか。
こういった商社的な視点で考えるべき要素の多さに、何度も圧倒された。
学生だけで練り上げたアイデアは、どうしても「ジャストアイデア」の域を出ないことが多かった。
「地に足のついた事業案にする」という作業が、想像以上にきつかった。
メンターの「なぜ?」が思考を深めてくれた
ワークが行き詰まったとき、メンターの社員の方に相談すると、答えを教えてくれるのではなく、こう返ってくることが多かった。
「なぜそう考えたんですか?」
最初は「答えがほしいのに」と思った。
でも繰り返されるうちに、この問い返しこそが一番の学びだと気づいた。
自分たちの思考の甘さや、前提として置いていた仮定の弱さが、この問いによって明らかになっていく。
「なぜ」を突き詰めることで、提案の骨格が強くなっていった。
「机上の空論ではない事業を創る視点」は、この繰り返しの中で少しずつ育っていったと思う。
社員の「やりきるスピリット」が伝わってきた
インターンを通じて、豊田通商の社員の方々から共通して伝わってくるものがあった。
「やりきる」という姿勢だ。
困難な状況でも前に進み続ける、現場に直接飛び込んでパートナーとの信頼関係を築く、そういった姿勢が社員の言葉の端々から滲み出ていた。
インターン終了時に「豊田通商のやりきるスピリットを体感してほしかった」という言葉をもらったとき、「ああ、このインターンはその体験をさせるために設計されていたんだな」と腑に落ちた。
5日間のワークそのものが、豊田通商のDNAを感じるための仕掛けになっていた。
座談会・懇親会で聞いたリアルな話
座談会と懇親会では、若手からベテランまで幅広い社員の方とフラットに話せた。
業務内容だけでなく、「働く上での価値観」「この会社で成長実感を得た瞬間」といった深い話を聞けたことが印象的だった。
豊田通商がなぜ現場主義を大切にしているのか、どうやってパートナーとの信頼関係を築いているのか。
説明会で聞く言葉とは違う、実際に体験した人の言葉で語られる話は、重みが全然違った。
「この会社で働いていく自分を想像できる」という感覚が、インターンを通じて少しずつ育っていった。
優秀な参加者に刺激を受けた
このインターンに集まる学生のレベルが高かった。
論理的にアイデアを組み立てる力、相手を尊重しながら自分の意見を伝える姿勢、どちらも「さすがだな」と思う場面が何度もあった。
意見の切り口が自分とは全然違う学生と議論することで、自分の思考の偏りに気づかされた。
「自分だったらこの視点は出せなかった」という発見の連続だった。
チームで一つのアウトプットを作り上げる過程で、お互いの強みを活かして補い合いながら進める重要性を、体感として理解できた。
短時間のワーク形式との比較
参加した複数のプログラムの中には、1時間程度の短いディスカッション形式のものもあった。
こちらはあらかじめデータが与えられていて、ある程度の正解が見えやすい構造だったから、判断自体の難しさはそれほど高くなかった。
でも時間が短い分、素早く意思決定してアウトプットを出すスピード感が求められた。
「差をつけにくい」という難しさはあったけど、短時間で合意形成を進める練習としては意味があった。
5日間の濃いプログラムと比較すると、入口として商社に触れる最初の一歩としての位置づけに近い印象だった。
このインターンで変わったこと
5日間を終えて、自分の中で変わったことが二つある。
一つは、豊田通商という会社への解像度が格段に上がったこと。
もう一つは、「自分はなぜ働くのか」「どんな仕事をしたいのか」というキャリア観を、真剣に考えるきっかけになったことだ。
インターンって「就活対策」として参加することが多いよな。
でもこのインターンは、そういう表面的な話を超えて、「働く意味」を問いかけてくる密度があった。
5日間という時間をかけて、社員の言葉とワークの体験を積み重ねることで、「この会社で働くとはどういうことか」が具体的にイメージできるようになった。
これから豊田通商のインターンを考えてるみんなへ
5日間という長さに怯まないでほしい。
むしろその長さがあるからこそ、表面的な理解を超えた体験ができる。
DAY4〜5の新規事業立案は本当にきつい。
でもそのきつさの中にこそ、このインターンの本質がある。
「実現可能性」という壁にぶつかったとき、諦めずに考え続けること。
メンターから「なぜ?」と問い返されたとき、その問いを面倒くさがらずに正面から受け取ること。
この二つを意識して臨めば、5日間が終わったときに「本物の学びがあった」と感じられるはずだ。
商社志望なら、ぜひ挑戦してみて。
豊田通商のインターンを受ける人におすすめの併願先(業界別・理由つき)
【1】総合商社系(業界内の比較軸を作る!)
◎三菱商事
言わずと知れた総合商社の王者。エネルギーや資源分野の強みが際立っていて、**「グローバルマネジメント型か?実行主体型か?」**という軸で豊通と差が出る。
三菱は「指揮を取る商社」、豊田通商は「現場で汗かく商社」としての違いを体感すると、自分の志向性がかなりクリアになる!
【28卒】三菱商事のサマーインターン優遇や早期選考まとめ!面接倍率も
◎丸紅
こちらは豊田通商に近い“バランス型商社”。脱炭素、再エネ、食糧などの領域で現場感あるプロジェクトが多い。
豊田通商との違いは、「どこまで川下に入り込んでるか」「自社で何を所有してるか」のスタンス。
「やりたいビジネスの距離感」を測るには最適な比較対象!
【2】メーカー(とくに自動車・インフラ系)
~トヨタグループの“原点”に触れることで、豊通の立ち位置が見えてくる!~
◎トヨタ自動車
言わずもがな、豊通の“本丸パートナー”。「メーカー本体 vs 商社の支援」の違いを比較して、自分が**“ものづくりにどう関わりたいか”**を掘り下げられる。
また、「現場の知見をどう商流に活かすか」って点で、商社とメーカーの接点が見えてくるのも大きい。
【28卒】トヨタ自動車のインターン優遇と早期選考!倍率もまとめてみた
◎日立製作所
「社会インフラ×商社的プロジェクト運営」の側面がある企業。
豊田通商のように**“社会を支える裏方仕事”**をしているけど、こちらはより“プロダクトオーナー”寄り。
自分はモノを売りたいのか?動かしたいのか?支えたいのか?――その答えが見えてくるぞ。
【28卒】日立ソリューションズクリエイトのSPIボーダー と選考フローまとめ!面接対策も
【3】専門商社・コンサルティング系
~「総合商社っぽいけどちょっと違う」会社を見て、自分の商社志望理由を深めよう~
◎双日
総合商社だけど、“チャレンジ枠”で有名。新興国投資や新事業創出に積極的で、若手にも任せる文化。
豊田通商と比較すると、**「挑戦できる風土」「新領域への攻め方」**の違いが明確にわかる!
“保守的な堅実さ”が合うか、“攻めの裁量感”が合うかを見極められるぞ!
【28卒】双日のインターン優遇と早期選考まとめ!倍率も調べた!
◎アクセンチュア(戦略コンサル)
ちょっと変化球だけど、豊田通商を志望する人の中には**「ビジネス全体を動かす人になりたい」っていう人が多い。
だったら、“企業の構造そのものにアプローチするコンサル”**も一度は見ておくべき。
プロジェクトベースで成果を出す動き方と、商社の“中長期で価値を積み上げる”スタイルの違いがよく分かる!
【28卒】アクセンチュアのインターン優遇と早期選考!倍率も調べた
豊田通商の福利厚生・年収

まず年収についてガチで語ると、豊田通商の年収テーブルは総合商社の中でも“高水準で安定してる”ってのがポイント。
初任給は月給約28万円〜で、ボーナスが年間6ヶ月分前後といわれていて、1年目の想定年収は約500〜550万円。
これは三井物産や三菱商事のような“外資的高給体質”には及ばないけど、トヨタグループの商社としては堅実かつ破格に厚い。
そしてここからの伸びが本気でエグい。30代で年収800〜1000万円に届くルートは当たり前、管理職ともなれば年収1500万円以上もリアルに射程圏。
「地味なようで着実に積み上がるタイプの商社」って感じで、長期戦を見据えたキャリアを歩みたい人にはドンピシャ。
ただし豊田通商の魅力は、“年収だけじゃない”。
むしろ福利厚生と働きやすさのバランス感が神がかっている。
まず住宅手当・社宅制度がすごい。
転勤ありの総合職であれば、借り上げ社宅制度が利用できて、自己負担はめちゃくちゃ少ない。
東京や名古屋でも、広めの物件に2〜3万円台で住めることもあるから、生活コストが爆下がりする=可処分所得がめちゃ増える。
地方勤務になった場合も、住環境のサポートは手厚くて、家賃や引っ越し費用の補助はもちろんのこと、家族帯同者には育児や教育面での支援もあり。
そして働き方に関しても「トヨタグループらしい堅実で人にやさしい設計」が光ってる。
完全週休二日制+有休取得推奨の風土があって、“商社=深夜残業”のイメージとはだいぶ違う。
もちろんプロジェクトの波で忙しい時期もあるけど、平均残業時間は月20〜30時間前後といわれていて、オンオフの切り替えがしやすい。
若手のうちから海外駐在のチャンスもあるけど、そこも住宅や安全支援、生活費手当がしっかり整備されていて、“海外勤務も怖くない”設計になってる。
あと地味に感動したのが、トヨタグループ社員割引の活用幅がめっちゃ広いこと。
クルマの購入補助はもちろん、旅行・レジャー・食事補助、保険までカバーされてて、福利厚生アウトソーシング(ベネフィット・ステーション系)も活用可能。
しかも使い勝手が良いし、“制度があって終わり”じゃなくて“ちゃんと活用されてる”文化がある。
さらに、自己研鑽や語学支援制度も充実していて、TOEICや資格取得に向けた報奨金制度や、通信教育の補助など、育成に本気な姿勢も見える。
実際に、入社3年目で「英語+財務+プロマネ」の三刀流で突き進んでる先輩とか普通にいるから、“現場で鍛えて、制度でさらに伸ばす”っていう理想ムーブができる会社なんだよ。
つまり、豊田通商っていう会社は…
-
商社っぽい攻めと、トヨタグループらしい守りが共存している
-
年収も福利厚生も“派手じゃないけど超安定して強い”
-
安心して生活を築きながら、グローバルなビジネスに本気で挑戦できる
そんな“長く本気で働きたい人にとっての理想形”みたいな会社だと思う。
豊田通商の採用大学

| 順位 | 大学名 | 採用人数 |
|---|---|---|
| 1位 | 早稲田大学 | 10名 |
| 1位 | 慶應義塾大学 | 10名 |
| 3位 | 上智大学 | 8名 |
| 4位 | 関西学院大学 | 7名 |
| 5位 | 同志社大学 | 6名 |
| 5位 | 立命館大学 | 6名 |
| 7位 | 青山学院大学 | 5名 |
| 8位 | 関西大学 | 4名 |
| 9位 | 東北大学 | 3名 |
| 10位 | 明治大学 | 2名 |
豊田通商の採用大学ランキングを見ると、上位には早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学などの難関私立大学が並んでいます。また、関西学院大学、同志社大学、立命館大学、関西大学といった関西の有名私立大学も上位にランクインしており、関西圏の学生にも門戸が開かれていることが分かります。さらに、東北大学などの旧帝国大学や明治大学、青山学院大学といったMARCHレベルの大学からも採用実績があり、幅広い大学から人材を採用している傾向が見て取れます。
このような採用実績から、豊田通商は特定の大学に偏らず、多様なバックグラウンドを持つ人材を積極的に採用していることが伺えます。また、トヨタグループの一員として、全国規模での事業展開を行っているため、地域性を考慮した採用も行っていると考えられます。
一方で、採用人数が比較的多い大学が存在することから、大学名が選考に影響を与える可能性も否定できません。しかし、採用実績のある大学の幅広さを鑑みると、学歴フィルターが厳格に適用されているわけではなく、個々の能力や適性が重視されていると考えられます。
豊田通商の就活Q&Aまとめ

Q1:豊田通商って、三菱・三井みたいな“総合商社”と何が違うの?
→一言で言うと、“総合商社っぽいのに、トヨタの現場魂を受け継ぐ実行型商社”って感じ!
エネルギー、金属、化学、食料、インフラ…扱う商材は総合商社と同じだけど、
特徴は、「投資で回すより、現場に入ってモノを動かす」スタンスの強さ。
ガチで事業会社的。だから“体温のあるビジネスがしたい”人にはマジで刺さる。
Q2:インターンってどんな感じ?選考ある?倍率は?
→インターンは夏・冬に2〜3daysの仕事体験型(対面+オンライン)で実施されることが多い!
内容は「総合商社とは?」「海外事業シミュレーション」「事業提案グループワーク」など。
選考はES→Webテスト(SPI)→書類通過後そのまま案内のパターンが多く、倍率は10〜30倍程度(回による)。
商社業界全体に言えるけど、“いかに志望理由とビジネス理解を言語化できるか”が勝負。
Q3:インターン参加したら優遇されるの?
→YES。完全にある。というか、早期選考ルートに乗る人はほぼインターン経由組。
夏のインターン → 秋のフォローイベント → OB面談 → 冬の早期面接 という流れで、本選考よりも先に内々定が出ることもある!
つまり、「絶対に受かりたい人は、夏インターンが勝負」ってわけ。
Q4:英語ってどれくらい求められる?
→TOEICは最低でも700点以上、できれば800点を目安にしておくと安心。
海外駐在チャンスも多く、語学力だけでなく、異文化適応力・プレゼン力も重視される。
ちなみに、実際の選考で「英語面接」はないけど、海外事業のグループワークやディスカッションでは**“英語に臆しない姿勢”が見られることもあるぞ!**
Q5:勤務地・転勤・海外駐在ってどんな感じ?
→本社は名古屋と東京。
ただし、若手のうちから地方拠点や海外に出るチャンスが多いのが豊田通商の特徴!
特に、アジア・アフリカ・中南米などの新興国に強く、30歳前後で駐在するケースはかなり多い。
そして嬉しいのが、海外駐在時の手当・住居・安全面支援がトヨタグループ基準でめちゃくちゃ手厚いこと!
Q6:選考の通過者ってどんなタイプが多い?
→よくあるのはこんな人たち👇
-
「現場に飛び込んででもモノを動かしたい」タイプ
-
「チームで泥くさく事業を作ってきた」経験を持つ人
-
「グローバルに挑戦したい」が“口だけじゃない”人
-
キラキラより“人間臭さ・行動力・継続力”で勝負するタイプ
つまり、「なんか派手な自己PR作ったけど…」って人より、“誰かのために動いた経験”がある人のほうが通るイメージ。
豊田通商のインターンまとめ
豊田通商のインターンについてざっとまとめました。
結構、選考は思いと思う。正直、双日よりも重い。
けれどもそれを突破すれば優遇があるしかなり早い段階で内定が出る。
c-gabの練習にもなるし、総合商社を目指す人はここのエントリーは必須。
近年、難易度が下がっていて学歴にも寛容になっている話があるので広く多くの就活生に可能性があるよ。
他の就活生に差をつけて、有利に就活を進めたいならofferboxがおすすめ!
(特に7月からオファーが激増するので一番"熱い"期間として有名。普通に本選考受けるよりも倍率が低くて受かりやすいです。)
下記に当てはまる人はofferboxを使った方が効率よく内定取れます。
- 学歴に不安がある方
- SPIやWEBテストに不安がある方
- 志望業界や業種が決まっている方
- 自己PRやプロフィールを企業に見てもらいたい方
良いオファーほど早いもの順でなくなってしまうので、早めに登録しないと損しちゃいますよ。
公式サイト:https://offerbox.jp/
【商社のインターン】
【28卒】双日のインターン優遇と早期選考まとめ!倍率も調べた!
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