この記事では玉手箱,GAB,TG-WEBなどのwebテストの答えや解答集を買ったんだけど全然解けなくて死んだ自分が、良解答集の見分け方などについてまとめる。
webテストはSPIに比べても難易度が高く、対策をしてもしてもなかなか企業のボーダーを超えることが難しいテストです。
また、SPIテストセンターと比べると家で受験できるために不正行為が横行しているテストでもあります。
なので手っ取り早く解答集や答えを入手して、クリアしたいと思う人も多いでしょう。
ただこのwebテストの解答集業界は闇なのでその辺も含めてまとめていきます。
裏技としてLognaviを使うと玉手箱含めwebテストの模試ができるだけでなく、自分の偏差値も出ます。解説もついてます!
このアプリでは10段階で出るんですが、解答集の出来をこれでチェックできるのでおすすめ。
問題数も豊富で、高得点かどうかの判断ができるので使わないのは損だ。しかも、本番に近い形式で練習できると評判です。
※アプリなのでスマホからリンク飛ぶと登録しやすいです。
公式サイト:Lognavi
このテーマの全体像はこちら
webテストの答えや解答集を探す前に知っておくべきこと
webテストの解答集を探す人は年々増えていますが、まず知っておくべき大切な前提があります。
それは、webテストはSPIとは仕組みも対策方法も大きく異なるということです。SPIは会場で受験する形式が多く、不正防止が徹底されている一方、
webテストは自宅受験が中心で、ネット環境さえあればどこでも受けられます。この手軽さが不正利用を生み出す温床になっているのです。
そのため問題提供企業も頻繁に問題を更新し、答えや解答集が役に立たない状況を意図的につくっています。
加えて、webテストは「満点を取るための試験」ではなく「足切りを超えるための試験」であることも理解しておくべきです。
多くの企業では5〜6割程度の得点で通過可能であり、解答集を探す時間を勉強や面接対策に回す方が結果的に効率が良い場合がほとんどです。
まずは「なぜ自分が解答集を探しているのか」を冷静に見直し、本当に必要かどうかを判断することが重要です。
この前提を押さえておくと、ネット上の情報や販売されている解答集を見極める目が養われ、無駄な出費や時間浪費を防ぐことができます。
webテストの解答集はなぜ検索で見つからないのか
正直に言うと、解答集をネットで検索してもほとんど役に立たないんだよね。理由は単純で、業者側が不正利用を見逃さないように問題をどんどん更新してるから。
昔は検索すれば出てきたけど、今は探しても的中率が低くて意味がないことが多いんだ。だから「検索で何とかなる」という考えは早めに捨てた方がいい。
webテストの解答集のヒット率が低すぎる
玉手箱、GAB、TG-WEBの三つの解答集は結構あります。
なんならこれらをひとまとめにして、webテスト解答集して販売してる業者やメルカリアカウントも多々あります。
問題なのはその解答集のヒット率。
webテストは問題を解きながら解答集(エクセルのファイル)を開きながらやります。
問題文の最初の20文字ぐらいをエクセルにコピペして検索かけると、解答がヒットしてそれが答えになってます。
検索しても解答が出てこない場合もあり、ヒットするのが多い解答集ほどヒット率が高くて優秀と言われてきました。
昔はヒット率が高い解答集がたくさんあったんですが、今はかなり精度が悪くほとんどヒットしないものばかりです。
なぜか?それはテスト業者が対策を練っているからです。
ちなみに各webテストの解答集もまとめたのでそちらも興味あれば読んでみてください。
webテストの問題を頻繁に更新しているため、解答集が使えない
webテストを作ってる会社はそれだけで飯を食ってます。
当然、twitterやメルカリで自社のテストの解答集が販売されてるわけで、それを見逃すわけがない。
なぜなら取引先の企業からクレームがくるからです。
それに対して企業が行っている対策が問題をアップデートすることなのだ。問題文や数字や形式を変えることで解答集がヒットしないように工夫している。しかもそれは一年に一回とかではないです。
月に数回なんです。
よくwebテストの解答集最新です!と言って販売してる奴は最新に対応できてない。そんなに豆に解答集をアップデートできないし、解答集を売って儲けようとするやつがそんな頻繁にwebテストを受けて解答集をブラッシュアップしないんのです。
よって、解答集のヒット率はびっくりするぐらいに低いです。
webテストの解答集買ったら死んだ
僕は実際にメルカリ、ヤフオク、twiter、noteで良さそうなwebテスト解答集を購入して実践で使ってみただが、話にならなかった。
実験的にどこまでこの解答集が使えるのか試してみることにしたのだ。
僕は早慶の学生でバイトはずっと塾講師。SPIはかなり高得点を出した。webテストをやりながらエクセルを開いて問題を検索すると、まずヒットしない。
ヒットしても自分の解答と違う、そんな状況が続く。
それに同じ問題がいくつかヒットして解答が全部バラバラなんていう最悪の状態もいくつかあった。
つまり闇だ。解答集は使い物にならない。解答集の値段や人気度は一切関係ない。
そのほとんどが使い物にならないし、これを使って行きたい企業のテストを受けたらかなりの確率で落ちてしまう。
現に友人も粗悪な解答集を使ったせいで見事に第一志望の企業に落ちた。
解答集を使ってバレるバレない以前に、使い物にならない解答集が多すぎるのだ。
なのでまともに勉強したほうがコスパは良いかなと思います。
裏技としてLognaviを使うと玉手箱含めwebテストの模試ができるだけでなく、自分の偏差値も出ます。解説もついてます!解答集もついてます。
このアプリでは10段階で出るんですが、解答集の出来をこれでチェックできるのでおすすめ。
問題数も豊富で、高得点かどうかの判断ができるので使わないのは損だ。しかも、本番に近い形式で練習できると評判です。
※アプリなのでスマホからリンク飛ぶと登録しやすいです。
公式サイト:Lognavi
実際に出回っているwebテスト解答集の種類と特徴
現在、玉手箱やGAB、TG-WEBなどのwebテスト対策として出回っている解答集にはいくつかの種類がありますが、それぞれに特徴と注意点があります。
もっとも多いのは、メルカリやTwitterといったフリマアプリやSNSで個人が販売しているエクセル形式の解答集です。
問題文の一部を検索すると対応する答えが出る仕組みが一般的で、手軽に使えるように見えますが、実際には問題の更新頻度が高く、的中率が低いものがほとんどです。
次に多いのが、noteや個人ブログで有料配布されている「寄せ集め型」の解答集です。複数の古い資料をまとめただけのものが多く、
最新の問題には対応していないケースがほとんどです。さらに、無料で配布されている「先輩から受け継いだ解答集」や「ゼミで共有していた資料」なども存在しますが、
これらも精度が低く、むしろ間違った情報で足を引っ張られる危険性があります。全体として言えるのは、「最新」「高的中率」と宣伝されていても、
その多くが過去のデータに基づいたものであり、実際の試験で役立つ可能性は低いということです。解答集が複数出回っているからといって安心せず、内容や更新状況、
作成者の信頼性を冷静に見極めることが重要です。こうした特徴を理解しておくことで、購入するかどうかの判断をより正確に下せるようになります。
メルカリやTwitterで販売されている解答集の実態
メルカリやTwitterなどで販売されているwebテストの解答集は、一見すると「最新」「的中率が高い」といった魅力的な文言で宣伝されていますが、
実際の中身はかなり問題が多いのが現実です。もっとも多い形式はエクセルファイルで、問題文の冒頭数十文字をコピーして検索すると対応する解答が出てくるというものです。
しかし、実際に使ってみると検索してもヒットしないケースが多く、仮にヒットしても解答が誤っている、あるいは複数の異なる解答が表示されるなど精度が
非常に低いことが分かります。これは、webテストを運営している企業側が不正対策として問題文や数値、設問形式を頻繁に更新しているため、
古い解答が簡単に通用しなくなるからです。販売者が「最新版」とアピールしていても、実際には数ヶ月前の情報を使い回していることも珍しくありません。さらに、
出品者の多くが匿名で信頼性が不明な点も大きなリスクです。返金対応もほとんどなく、「的中しないから返してほしい」と言っても応じてもらえないケースが大半です。
こうした実態を知らずに購入すると、時間もお金も無駄になるだけでなく、本番で落ちるという最悪の結果につながりかねません。表面的な宣伝文句に惑わされず、
まずはこうした販売形態の限界と危険性を理解しておくことが重要です。
noteや個人作成の解答集に共通する落とし穴
noteやブログなどで販売・配布されているwebテストの解答集も注意が必要です。
一見すると「現役就活生が作った」「過去問を徹底分析した」といった文言で信頼性が高そうに見えますが、その多くが実際には複数の古い解答集を寄せ集めただけのもので、
精度が極めて低いという共通点があります。中には「ゼミで共有していた資料」「先輩から受け継いだ解答集」などと書かれているものもありますが、
これはつまり最新の問題には対応していないという意味です。webテストの問題は数週間単位で更新されており、昨年使えた解答は今年には通用しないことがほとんどです。
さらに、個人が作成しているものは校正が不十分で誤答が混ざっているケースも多く、むしろ間違った知識を身につけてしまう危険性があります。
こうした解答集を鵜呑みにして本番に挑むと、「自信を持って答えたのに不正解だった」という事態に陥る可能性が高いです。
また、noteでの販売は一度購入すると返金が難しいため、リスクも高いです。結局のところ、こうした個人作成の解答集に共通する落とし穴は
「古くて正確性が低い」「更新されていない」「信頼性が担保されていない」という点に集約されます。見た目やキャッチコピーに惑わされず、中身が本当に信頼できるのかを
見極めることが大切です。
解答集を探すときに注意すべき落とし穴
もし「これならいけるかも」と思っても、落とし穴はたくさんある。例えば、出所が怪しいものや、誰かが寄せ集めただけの解答集は精度がガタガタ。
しかも「最新」と書いてあっても全然アップデートされてないことが多い。探す段階でここに気づかないと、時間もお金もムダになるんだよ。
粗悪なwebテスト解答集の見分け方
大体文面見ればわかります。
・先輩から譲り受けました
自分で古い解答集であることを公言してるようなものです。去年の解答集は全く参考になりません。
・ゼミのメンバーで作りました
そんなもの売るはずない
・いろんな解答集を寄せ集めまたした系
ゴミの塊。やたら解答は多いけどほとんどが過去の解答
・東大や早慶で出回ってる解答集です
出回ってない。早慶にいたから分かるけど、解答集作らないでも個人の能力で突破できるし、解答集を作る時間が無駄。
答えや解答集が必要なほどwebテのボーダーは高くない
そもそも、玉手箱などのwebテストの答えや解答集を集めてる人はたくさんいるが、ボーダーはそこまで高くないことを知っているのだろうか。
SPIに比べても難易度が高く準備期間がいるwebテストのボーダーは外資系を除けば5~6割りできれば突破することが可能だ。
このあたりのボーダーラインは
TG-WEB合格ラインとボーダー企業別まとめ【28卒】5割で通る?
【28卒】玉手箱の合格ラインとボーダー企業別一覧!何割取ればいいかまとめた
にそれぞれ詳細に書いたので、自分の受ける企業についてよく読んでみて欲しい。
-
-
C-GABの合格ラインとボーダーは?【28卒】4割/5割/6割はどんな感じ?
続きを見る
-
-
TG-WEB合格ラインとボーダー企業別まとめ【28卒】5割で通る?
続きを見る
-
-
【28卒】玉手箱の合格ラインとボーダー企業別一覧!何割取ればいいかまとめた
続きを見る
想像以上にできてなくても受かるのだ。
よって、答えや解答集を手にいいれてほぼ満点近い出来を目指そう!とすること自体が間違っている。半分できていれば受かるのだから。
さっさとボーダーラインを超えるだけの努力をして、面接対策やESに時間を割いた方がワンランク上の企業の内定が取れます。
ボーダーを超えるための効率的な学習ステップ
webテストは満点を取る試験ではなく、企業が求める最低ラインを超えれば次の選考へ進める「足切りテスト」です。多くの企業では5〜6割程度の得点で十分通過可能であり、
「解答集で満点を狙う」という考え方そのものが効率的ではありません。大切なのは、限られた時間で合格ラインを超えるための正しい手順を踏むことです。
まずは基礎問題を徹底的に理解し、解き方を体に覚えさせることが土台になります。焦って難問や応用問題に手を出すよりも、基本的な計算や図表読み取り、
論理問題に確実に対応できるようになることが、合格への最短ルートです。そして次のステップは、本番形式の模試を使って実戦経験を積むことです。
模試を通して時間配分や解く順番のコツをつかめば、本番でも焦らず対応できるようになります。解答集に頼らなくても、この2つのステップを踏めば十分にボーダーを
超える力がつくのです。むしろ解答集探しに時間を費やすより、この学習法で着実に力をつけた方が、結果として内定への近道になります。
まずは基礎問題を正確に解けるようにする
多くの受験者がやってしまう失敗は、いきなり応用問題や難問に手を出してしまうことです。しかし、玉手箱やGAB、TG-WEBといったwebテストの大半は、
基礎的な計算力や読解力、論理的思考力を問う内容が中心です。ここを正確に解けるようになれば、得点の半分以上は自然と取れるようになります。
例えば、四則演算のスピードと正確さを磨く、表やグラフから素早く情報を読み取る練習をする、文章の要点をつかんで論理的に判断する力をつける、といった基本的な
練習を繰り返すことが重要です。さらに、1問1問をただ解くだけでなく、「なぜその答えになるのか」「他の選択肢が間違いな理由は何か」を考える習慣をつけると、
本質的な理解につながります。この段階を飛ばしてしまうと、どれだけ問題数をこなしても応用力が身につかず、得点も伸び悩みます。まずは焦らず基礎を完璧にし、
ミスを減らすことから始めましょう。それが、結果的に最短でボーダーラインを超える力になるのです。
本番と同形式の模試で時間感覚をつかむ
基礎力がついたら、次のステップは本番形式の模試を活用することです。webテストでは、正解率だけでなく「時間内にどれだけ解けるか」も非常に重要です。
基礎問題を正確に解けるようになっても、制限時間のプレッシャーの中で落ち着いて解答できなければ意味がありません。模試を使えば、実際の試験と同じ形式・制限時間で
練習できるため、自分の得意・不得意や時間配分のクセが明確になります。また、模試結果を偏差値として確認できるサービスもあるので、自分の立ち位置を客観的に
把握するのにも役立ちます。解いたあとは、間違えた問題だけでなく「時間が足りなかった問題」「迷って時間を使った問題」を分析し、次に活かすことが大切です。
この繰り返しで、解く順番やスピード配分の感覚が自然と身につき、本番でも焦らず実力を発揮できるようになります。模試を使った時間感覚のトレーニングは、解答集では
絶対に得られない効果的な対策法です。
解答集より効果的な準備方法はあるのか?
結論から言えばある。解答集に頼るより、模試や無料で公開されている問題集を使って慣れておいた方がコスパは圧倒的にいい。
そもそもボーダー自体がそこまで高くないから、基礎力を固めるだけで突破できるケースがほとんどなんだ。
模試アプリで実力を把握する
実力を客観的に測るなら、模試アプリが便利だよ。問題数も豊富だし、偏差値で自分の立ち位置が見える。解答集を探すよりもずっと効率的に本番対策ができるんだ。
無料で手に入る公式問題集を活用する
さらにおすすめなのが、無料で手に入る公式問題集。これは最新の問題傾向を反映しているから、解答集を買うよりはるかに実用的だよ。
実際に出題されている形式に慣れることで、安心して本番に臨めるようになる。
webテストの代行や協力プレイは使えるか?
zoomが発達したおかげでwebテストをやりながら頭の良い友達と画面共有して一緒に問題を解く協力プレイができるようになった。
他にも同じ部屋で受けて隣にいてもらったり、なんなら代行で代わりにログインしてもらって受けてもらう人もいる。
このリスクは「果たして、そいつは本当に頭が良いのか?」ということだ。これで落ちたら友情にヒビが入るし、そんなことで友達を失うのは馬鹿馬鹿しい。
これらの代行や協力プレイが企業にバレることはないが、これをやるのは面倒だしお金がかかったりもする。
そこまでしてwebテストって解くもの?とも思うし、仲の良い友達がいないとできないことだ。
【28卒】SPI代行はバレる?10社から安いとこやオススメを調べてみた
-
-
【28卒】SPI代行(替え玉受験)はバレる?利用のリスクと内定取り消しの危険、正攻法の対策
続きを見る
【28卒】SPI/Webテストはカンニングばれる?経験者が徹底解説
-
-
【28卒】SPI/Webテストのカンニングはバレる?内定取り消しなどのリスクと正攻法の対策
続きを見る
玉手箱,GAB,TG-WEBの使える答えや解答集のまとめ
粗悪なものが広がっていて一生を台無しにする可能性も高いのでネットの解答集や答えは使わないことをオススメします。
また、友人たちと協力プレイしてもいいけど友情にヒビが入ったり無駄に労力使ったりするので使うならよく考えてください。
繰り返しますがLognaviを使うと玉手箱含めwebテストの模試ができるだけでなく、自分の偏差値も出ます。解説もついてます!
このアプリでは10段階で出るんですが、解答集の出来をこれでチェックできるのでおすすめ。
問題数も豊富で、高得点かどうかの判断ができるので使わないのは損だ。しかも、本番に近い形式で練習できると評判です。
ちなみにちなみにWEBテストが苦手な人にはofferboxがおすすめです。
SPIやwebテスト免除でオファー来るので、ワンランク上に内定取りやすいです。
下記に当てはまる人はofferboxを使った方が効率よく内定取れます。
- 学歴に不安がある方
- SPIやWEBテストに不安がある方
- 志望業界や業種が決まっている方
- 自己PRやプロフィールを企業に見てもらいたい方
良いオファーほど早いもの順でなくなってしまうので、早めに登録しないと損しちゃいますよ。
公式サイト:https://offerbox.jp/

