実はSPIテストセンターには「結果の使い回し」というものが存在します。
過去の結果を再び使用することなんてできるのか疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
そこで、この記事では「SPIの結果の使い回し」について、使い回す基準や注意点を詳しく解説します!
是非この記事を読んで、正しい結果の使い回し方について把握し、今後の就職活動に役立ててください!
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SPIテストセンター対策を徹底解説している記事もありますので、ぜひ参考にし、少しでも高得点のものを使いまわせるようにしてください。
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【28卒】SPIテストセンター対策|電卓は使える?受検方式の違いと持ち物
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SPI・テストセンターの結果は使い回し可能!
結論から言うと、過去1年以内にテストセンターで受験したSPIの結果であれば、使い回すことができます。
ただし、使い回せるのはテストセンターの結果のみで、Webテストでは結果を使い回せないので注意してください。
テストセンターでの試験を毎回受けるとなるとかなり労力がかかるので、結果を使い回して受験にかかる時間と労力を節約するのがおすすめです。
使い回しても基本的にはバレない!
「SPIの結果を使い回したら企業にバレるのではないか」と不安に思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、安心してください。企業には使い回しをしたかどうかは通知されないので、バレることはありません。
また、万が一使い回しがバレたとしても、結果の使い回しを認めている企業がほとんどなので、選考に影響はありません。
テストセンターの結果を使い回すタイミング
効率良く就職活動を進めるには、どのタイミングで過去のテストを使い回すかが重要になります。多忙な就職活動において、時間と労力を節約しつつ、最大限の効果を得るための戦略が必要です。ここでは、その最適なタイミングについて解説します。
複数回テストを受けたタイミング
初めてテストセンターで受験した結果を使い回すのは少しリスクがあります。何回かテストを受けると、緊張がほぐれ自分の実力を発揮しやすくなるので、複数回テストを受けたタイミングでその結果を使い回すのがおすすめです。
テストセンターとWebテストでは環境や出題形式が異なります。Webテストで高得点を出せているからといってテストセンターでも高得点を出せるとは限りません。結果を使い回す際は、テストセンターでの受験に慣れたタイミングにしておきましょう。
高得点がとれたタイミング
テストセンターの結果を使い回すのであれば、高得点がとれたタイミングですると選考を突破できる可能性が上がります。ただ、テストセンターの点数は受験者に知らされないので、結果を知りたい場合はテストの内容を振り返って自己評価をする必要があります。
特に有名企業の選考では、他の受験生が高得点の結果を出していることが多いので、できるだけ高い点数の結果を使い回すようにする必要があります。多くの企業はおよそ6割以上とれると通過できますが、大手企業の試験を受ける場合は7~8割以上の正答率を目指しましょう。
また、テストセンターはWebテストと異なり、解答の正誤に応じて問題数と難易度が変化する仕組みになっています。そのため、後半に出題される問題が難しいほど、これまでの正答率が高いと推測することができます。自己評価の結果だけでなく、問題の難易度にも注目して、その結果を使い回しても大丈夫なレベルかどうか判断しましょう。
SPIで高得点を取るための対策法や問題例を紹介している記事もありますのでぜひご確認ください。
大手企業に通過したタイミング
より確実に選考を通過したい場合は、大手企業のテストセンターに通過したタイミングで使い回しを始めると良いです。
大手企業は一般的に選考基準が厳しいため、その基準をクリアした結果は高い評価を得ていると考えることができます。その結果は他の企業にとっても信頼性が高いものなので、安心して様々な企業の選考で使えると思いますよ。
大手を通過したテストセンターの結果が1つでもあれば、効率よく就活を進められます。
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ちなみに本番で実践を積むのが一番SPIのスコアを上げられます。
【28卒】SPI練習で受けられる踏み台企業115社一覧!esなしも必死でまとめたに具体的な企業を書いたのでその記事を参考に受けてみるのがおすすめです。
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SPIの結果を使い回すときの注意点
SPIテストセンターの結果を使い回す際、注意すべき点がいくつかあるので詳しく解説します。結果の再利用を考えている方は必ず確認しておいてください。
試験の種類が同じであるか確認
SPIテストセンターには、「SPI3」「SPIガクジョブ」「SPIプロフェッショナル」「SPIグローバル」の4種類があります。それぞれ出題内容や難易度が異なるので、過去の結果を別の企業に転用する際は、必ず試験の種類が一致していることを確認してください。
もし試験の種類が一致していない場合、誤った評価につながる可能性があります。企業によっては結果を無効と判断する場合もあるので、注意が必要です。
SPIテストセンターの種類を確認する方法は以下の3つです。
- 企業の採用情報を確認する:多くの企業は採用情報ページで実施しているSPIの種類を公開しています。応募先の企業の採用情報ページを確認してみましょう。
- テストセンターの予約画面を確認する:テストセンターの予約画面では、受験する試験の種類を確認できます。確認方法は、リクルートマネジメントソリューションズのマイページにログインして、「テスト予約」メニューから受験する試験を選択します。試験情報が画面に表示されるので確認しましょう。
- テストセンターに問い合わせる:試験の種類が分からない場合は、テストセンターに問い合わせることができます。SPIテストセンターお問い合わせフォームにて問い合わせましょう。
有効期限は1年間
テストセンターの結果の有効期限は1年間です。そのため、就活が2年目に入った場合は、気づかないうちに結果が使えなくなっている可能性があります。
有効期限はテストセンターのマイページからログインして確認することができます。使い回す前に自分の結果の有効期限をチェックしておきましょう。
有効期限が近づいている場合は、早めに再受験を検討するのがおすすめです。テストセンターはすぐに受けられるものではないため、余裕をもって対応すると良いです。
使い回せるのは最新の結果のみ
結果の使い回しは、最新の結果のみが使用可能です。そのため過去に受けた試験の結果を選んで提出することはできません。
新たに受験して失敗してしまった場合、良かった方の結果はもう使いことができません。そのため良い結果を残せたと感じたなら、それ以降は受験しない方がいいと思います。
もっと高得点を残したいと思うのであれば、毎回テストを受けて結果を更新していくと良いと思いますが、効率よく選考を進めたいのであれば、ある程度良い結果を残せたと感じた時点で満足することが重要です。
結果を使い回す手順
結果を使い回すには、SPIテストセンターのマイページにログインして、マイページのメニューから「前回結果送信」を選択します。送信する科目と企業を選び、「送信」ボタンをクリックすると選択した科目の結果が、選択した企業に送信されます。送信する企業を複数選択することもできます。
前回の結果を使う手順は以下の通りです。
- SPIテストセンターのマイページにログイン
- メニューから「前回結果送信」を選択
- 送信する科目を選択
- 送信する企業を選択
- 「送信」ボタンをクリック
科目別に使い回す
テストセンターの結果は科目ごとに使い回すことができます。例えば、前回のテストで英語の結果が良かったと感じた場合は、英語のみを送信し、他の科目は受験しなおすことができます。全ての科目の結果を全ての企業に送信することもできますし、一部の科目の結果を一部の企業にのみ送信することもできます。ただし、企業が全ての科目の結果の送信を求めている場合は科目ごとの使い回しができないので注意が必要です。
科目ごとの使い回しをするかどうかは、状況に応じて判断しましょう。自分の強みをアピールできる科目の結果は積極的に使い回し、苦手な科目は再度受験に挑戦するなど戦略的に活用することがおすすめです。
採点結果を知ることはできない
SPIテストセンターの採点結果は、受験者本人が知ることはできません。採点結果は、試験終了後に企業側にのみ通知され、合否結果の参考にされます。
結果を知りたい場合は合否通知を待つしかありません。企業によっては、選考状況をマイページなどで確認できますが、結果の詳細までは確認できないことがほとんどです。
以下のような方法で、結果をある程度推測することはできますが、あくまでも推測なので注意してください。
- 問題の難易度変化を観察する:テストセンターでは正答率に応じて問題の難易度が変化します。問題が徐々に難しくなっていれば、正答率が高い可能性があります。
- 解答できた問題数をカウントする:全体の問題数に対して、自信をもって解答できた問題の割合を計算します。これにより、おおよその正答率を推測できます。
- 時間配分を振り返る:時間内に全問解答できたかどうかも、結果の目安になります。時間が足りなかった場合は、正答率が低くなる可能性が高いです。
- 過去の経験と比較する:過去に受験したSPIの手ごたえと比較することで、今回の結果をおおよそ推測する方法です。
結果を取り消すことはできない
SPIテストセンターの前回結果送信は一度行うと取り消すことはできません。一度送信すると、すぐに企業に結果が送られ、マイページからも履歴が削除されます。
送信後は取り消しができないため、慎重に判断する必要があります。送信前に、送信する科目や企業が希望のものかどうかをよく確認しておきましょう。
前回の結果を送るか再度受験するかは、よく検討してから決めることが重要です。自分の実力に自信がない場合や、前回の結果に不安がある場合は、再受験することも考慮して慎重に判断しましょう。
SPIの使いまわしまとめ
結果を使い回す基準や注意点について理解していただけたでしょうか。特に重要なのは、基本的に①テストセンターでの受験のみ、②有効期限は1年間、③最新の結果のみの3点です。
結果の使い回しを行っても、企業にバレることはありませんし、選考にも影響はありません。使い回しを上手く利用し、効率よく就職活動を進めていきましょう!
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