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適性検査webテスト難易度ランキング!spi/玉手箱/gab/tg-webどっちが難しい?

この記事では適性検査難易度ランキングと題してspi/玉手箱/gab/tg-web/ef-1gなどの中でどれが一番むずかしいか考えました。

SPIと玉手箱が主流なんですが、各社がそれぞれ異なるwebテストを利用するので対策に時間がかかりますよね。

ここでは僕の実体験や最近webテスト受けている就活生の取材をもとに難易度をランキングにしました。

ランキング表を目安に対策の優先順位や勉強の戦略を練ってもらえればと思います。

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問題の難易度が高いwebテストランキング

まずは純粋な問題の純粋な難易度のランキングです。

webテスト 難易度
TG-WEB 5
ef-1g 4
玉手箱/GAB 3
SPI 2.5
TAL 2

まずef-1gとTG-WEBは初見殺しと呼ばれる通り、受験問題では出てこないような問題が多数出現します。

それに比べて玉手箱とSPIは中学受験などでも出てきたような問題なので、初見でもある程度解けます。

ef-1gとtg-webは正直どちらもかなり難しいんですが、ef-1gは煙突問題とマジカルバナナさえできればなんとかなります。

しかしrg-webのサイコロや図形の問題はかなり難解で長文も難しいです。

ということを考えるとまずtg-webはぶっちぎりで一位。その次がef-1g。

このサイトでもTG-WEB難しすぎるという意見が多いです。

【29卒】大学2年で就活何もしてないは大丈夫?今からやることとインターン
【29卒】大学2年で就活何もしてないは大丈夫?今からやることとインターン

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GABや玉手箱は総合商社でも出ますがかなり難しいです。その次がSPI。SPIはやればできるようになります。

TALは頭を使うというよりも答えちゃいけない問題があるのでそこさえ気をつければ大丈夫です。

時間足りないので難易度高いwebテストランキング

純粋な問題の難しさもあるんですが、今度は制限時間に比べて難しいwebテストです。

webテスト 難易度
玉手箱/GAB 5
SPI 4
tg-web 3
ef-1g 2.5
TAL 2

実は時間の足りなさでいうと玉手箱/GABが一番。

問題数がめちゃくちゃ多い割に時間が短いので最後までいけない人が多数を占めます。

詳しくはGABの時間足りない【28卒】時間配分と適当に埋めていいのか調べたにまとめました。

gab 時間足りない 時間配分 c-gab
C-GABとGABの時間足りない【28卒】時間配分と適当に埋めていいの?

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実はSPIも問題はそこまで難しくないわりに時間が足りなくて苦労する人が多いです。

SPIの時間がぶっちゃけ足りない場合はどうする?時間配分と対策法

spi 時間配分 時間が足りない
【28卒】SPI時間足りない時は適当に埋める?方式別の目安時間と対策

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tg-webとef-1gでは時間が足りないで苦労するよりも純粋に問題が難しくて解けない人が多い印象です。

玉手箱とSPIは問題をサクサク解いていく時間配分も勝利の鍵です。

SPIと玉手箱どっちが難しい?

結構聞かれるので、SPIと玉手箱どっちが難しいか答えます。

結論からいうと玉手箱の方が難しいです。

問題の量と質ともに玉手箱/GABの方が難しく対策に時間がかります。玉手箱の必要勉強時間はこちらを参照してください。

玉手箱 勉強時間
【28卒】玉手箱の勉強時間は60時間?効果的な勉強法と配分をまとめた

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SPIは非言語公式と言語の頻出語句と熟語の成り立ちを覚えればある程度点数を稼げます。高得点目安を出すこともある程度簡単です。

しかし玉手箱は問題の慣れも必要だしそもそもかなり難しいです。

上のランキングで書いた通り問題の難易度も高くて時間も少ないので対策は必須。

SPIの対策をしたからといって玉手箱/GABも対策できたことになるかというとそうでもないのも味噌。

まずは使用する企業が多く使い回しできるSPIの対策をしつつ玉手箱の対策に移っていくのがベストです。

詳しくはSPIと玉手箱の違いは?見分け方と難易度は?どっちから対策すべきかもまとめたに書きました。

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実際の偏差値で自分のSPIの出来を判断した方が正確で対策しやすいですよ。

SPIと玉手箱の試験をとにかく1度受けてみてください。自分のレベルもわかります。

ちなみに本番で実践を積むのが一番SPIのスコアを上げられます。

【28卒】SPI練習で受けられる踏み台企業115社一覧!esなしも必死でまとめた、【28卒】玉手箱ESなしで受けられる練習企業一覧!実施企業まとめたに具体的な企業を書いたのでその記事を参考に受けてみるのがおすすめです。

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体験談

2025年12月12日、就活を始めてまだ1か月ほどの頃でした。

当時の自分は適性検査をかなり甘く見ていました。

SPIくらいは聞いたことがありましたが、玉手箱やGAB、TG-WEBの違いなんて全く知りませんでした。

「結局どれも似たような問題でしょ」

本気でそう思っていたんです。

最初に受けたのは12月18日の人材業界の企業でした。

自宅のデスクでパソコンを開き、案内メールのURLからWebテストを開始しました。

画面には残り時間が表示されていて、言語問題が次々と出てきます。

思ったより順調でした。

計算問題もそこそこ解けました。

受験後は妙な自信がありました。

ところが4日後に届いたメールはお見送り通知でした。

その時は「たまたまだろう」と思いました。

問題はその後です。

2026年1月7日、2社目のIT企業を受験しました。

今度は明らかに難易度が違いました。

長文を読みながら設問に答える問題が続き、残り時間がどんどん減っていきます。

20問目あたりから焦り始めました。

最後の5問はほぼ勘でした。

結果は不通過。

さらに1月15日に受けたコンサル系企業では、見たこともない推論問題や図形問題が出てきました。

開始10分で頭が真っ白になりました。

結果はもちろん落選です。

1月末の時点で受験した8社のうち通過は2社だけでした。

焦りが一気に大きくなりました。

正直、その頃は少し諦めかけていました。

周囲の友人は面接が進んでいるのに、自分はWebテストで止まっていたからです。

1月28日の夜、大学の友人とオンラインで話していた時でした。

友人がこんなことを言いました。

「どの適性検査受けたの?」

そこで初めて気づいたんです。

自分は全部SPIだと思い込んでいました。

実際には企業ごとに違う種類の適性検査を出していたんですよね。

その日の夜、自宅で3時間くらい検索しました。

適性検査の種類を調べているうちに、自分が受けていたものがSPIだけではないと分かりました。

玉手箱、GAB、TG-WEB。

名前すら知らなかった検査がたくさんありました。

そして落ちた企業を振り返ると、難しいと感じた企業ほどTG-WEBやGABを採用していたんです。

ここでようやく、自分の勉強方法が間違っていたと気づきました。

SPIの問題集しかやっていなかったんです。

つまりサッカーの練習だけして野球の試合に出ていたような状態でした。

そこから対策方法を変えました。

まず2月2日に『これが本当のSPI3だ!』を購入しました。

同時に『玉手箱・C-GAB対策用問題集』も買いました。

合計で3,000円ほどでした。

最初は参考書を1周しました。

ところが効果はほとんど感じませんでした。

問題と答えを覚えてしまうだけだったんです。

2月10日頃には再び不安になりました。

このままではまた落ちる気がしたんですよね。

そこで次に試したのが無料サイトでした。

Study ProやWebテスト対策系の問題サイトを使い始めました。

実際の画面に近い形式で解くようにしたんです。

さらにストップウォッチを横に置いて、本番と同じ時間で解きました。

これが思った以上にきつかったです。

TG-WEBの問題なんて最初は半分も終わりませんでした。

2月15日には練習問題30問中12問しか正解できませんでした。

かなり悔しかったです。

でも少しずつ変化が出始めました。

問題を見た瞬間に解法が浮かぶものが増えてきたんです。

そんな頃、就活仲間との会話で面白い話題がありました。

友人が突然、

「4タブスタート 高得点 って本当なのかな」

と言い出したんです。

SNSで見たらしいです。

以前の自分なら気になって調べ続けていたと思います。

でもその頃には、そういう噂より実際に問題を解く方が大事だと思うようになっていました。

2月20日にはメーカー企業のWebテストを受験しました。

画面を見た瞬間、以前より落ち着いていました。

問題形式を見て「あ、これは玉手箱っぽいな」と分かるようになっていたんです。

以前は何の検査かも分からないまま受けていました。

それだけでも大きな違いでした。

その後も何社か受験しました。

IT業界3社。

メーカー2社。

人材業界2社。

金融1社。

全部通過ではありませんでした。

それでも通過率はかなり改善しました。

1月は8社中2社通過。

3月には10社中6社通過になりました。

劇的ではありません。

ただ確実に前進していました。

特に印象的だったのは3月7日の総合商社系グループ企業でした。

GAB形式のテストでした。

以前なら途中で完全にパニックになっていたと思います。

でもその日は違いました。

解けない問題を飛ばしながら進めました。

全部を解こうとしなかったんです。

結果は通過でした。

メールを見た瞬間、思わず声が出ました。

ようやく成長を実感できた瞬間でした。

その後、テストセンター形式も何度か受験しました。

実際に受けてみると、Webテストとの違いもかなり感じました。

テストセンターは緊張感があります。

会場まで移動しなければなりません。

本人確認もあります。

周囲の受験生のキーボード音も聞こえます。

一方でWebテストは自宅です。

気楽な反面、集中力が切れやすいです。

途中でスマホを触りたくなることもありました。

実は自宅受験の方が難しく感じる日もありました。

また、友人との会話で、

「SPI 言語 長文なし だったんだけど良かったのかな」

という話題になったこともありました。

さらに別の日には、

「webテスティング 問題構成 が毎回違う気がする」

という話も出ました。

就活中はこういう噂が本当にたくさん流れます。

ただ、自分の経験では形式や噂を追いかけ続けるより、目の前の問題を解く練習の方が結果につながりました。

最終的に27卒の就活では22社にエントリーしました。

Webテストで落ちた企業は最初の頃を含めて9社ありました。

逆に言えば13社は通過しました。

最初の自分からすると想像できない数字でした。

今振り返ると、難易度ランキングを作るなら個人的にはTG-WEBが一番苦戦しました。

次にGAB。

その次が玉手箱。

SPIは比較的取り組みやすかったです。

ただ、それは慣れた後の感覚です。

最初は全部難しかったんですよね。

だから「どれが一番難しいですか」と聞かれると、実は少し答えに困ります。

知らない検査が一番難しいんです。

自分の場合はTG-WEBでしたが、人によっては玉手箱かもしれません。

これから就活を始める後輩のみなさんも、たぶん最初は混乱すると思います。

自分もそうでした。

SPIしか知らなかった状態からスタートしました。

だから最初につまずいても全然おかしくありません。

むしろ多くの人が一度は失敗すると思います。

落選メールを見ると落ち込みます。

周りと比べて焦ることもあります。

でも、適性検査は面接と違って対策した分だけ少しずつ変わる部分もあります。

自分は8社中2社通過から始まりました。

そこから少しずつ改善していきました。

完璧な攻略法を見つけたわけではありません。

今でもTG-WEBは苦手意識があります。

それでも、種類を知って、それぞれに慣れていくだけで景色はかなり変わりました。

もし今、適性検査が難しすぎると感じているなら、自分も同じところでつまずいていたので安心してください。

焦りながら進んだ就活でしたが、振り返るとその試行錯誤が一番役に立った気がしています。

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適性検査webテストの難易度ランキング

webテストの難易度ランキングをまとめました。

癖の強いtg-webとef-1gは初見ではまず爆死します。

GAB玉手箱は時間が足りない。SPIは公式覚えてないときついということでどのwebテストも楽ではないです。

しかし対策をすればしてない人よりも大きく一歩できる点でかなりコスパは高いです。

難易度ランキングを参考に勉強方針を固めてもらえればと思います。

ちなみにWEBテストが苦手な人にはofferboxがおすすめです。

(特に10月からオファーが激増するので一番"熱い"期間として有名。普通に本選考受けるよりも倍率が低くて受かりやすいです。)

下記に当てはまる人はofferboxを使った方が効率よく内定取れます。

  1. 学歴に不安がある方
  2. SPIやWEBテストに不安がある方
  3. 志望業界や業種が決まっている方
  4. 自己PRやプロフィールを企業に見てもらいたい方

良いオファーほど早いもの順でなくなってしまうので、早めに登録しないと損しちゃいますよ。

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  • この記事を書いた人

就活の名人/菊池英夫

就活に全落ちして就活を研究してたら就活の名人になりました。SNSフォロワー3万人突破。年間500万人が読む就活メディアを運営。2000人以上の就活生の相談に乗ってきました。就活メディアを運営するビューイング株式会社創業。

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