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【28卒】玉手箱の四則逆算コツ!時間足りない場合は練習を!平均どれくらい?

この記事では、玉手箱の四則逆算の例題とパターン、時間が足りない現象と平均回答率について解説をしています。

四則逆算とは、29+45=2×□のように四則演算を逆算して解く問題となっています。
非言語分野の中では序盤に出題されることが多く、問題の難易度は比較的に低いです。

四則逆算では足し算・引き算・掛け算・割り算を組み合わせた問題しか出題されません。
ですが、細かい少数や分数を含んでいることにより計算ミスが生まれやすいです。
また、時間制限からくる焦りにより、普段のパフォーマンスが発揮できない方も多いようです。

ですが安心してください。四則逆算は誰でも短時間で点数を伸ばせる分野です。
今回は、そんな四則逆算を秒で解く裏技を解説しているので、ぜひ最後までご覧ください!

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このテーマの全体像はこちら

玉手箱の四則逆算が難しい理由

四則逆算が難しい理由は「圧倒的に時間が足りない」という点です。

企業によってバラツキはありますが、四則逆算の制限時間は9分であることが多いです。
そして問題数がおよそ50問なので、全ての問題を解くには、1問あたり約10秒で解いていかなければなりません。
これが四則逆算が難しいと言われている理由です。

また、電卓の使用に慣れていない方は特に「時間が足りない」と感じるようです。
自宅で玉手箱を受ける場合は、電卓が使用できますので、片手で打ち込める程度には練習しておくべきでしょう。

みんな平均どれくらいできる?

玉手箱の過去データをみると、四則逆算を受ける学生は、平均約6~7割ほどの点数を取れています。

ですがここで重要なのが、6割~7割の点数で満足してはいけないということです。

玉手箱のボーダーは、企業によって異なりますが、全体で7割ほど点数を取れていれば、通過できる企業が増える傾向にあります。
そのため、四則逆算の分野でも7割程度取れていれば十分だと感じる学生が多いようです。

しかし、玉手箱の後半では、長文読解や図表の読み取りといった難解な問題が待ちうけています。
難易度の低い四則逆算では、8割以上の点数を取り、後半に備えて貯金をしておかなくてはなりません。

問題慣れすることで、だれでも飛躍的に点数が上がる四則逆算は、絶好の狩場だと覚えておきましょう!

玉手箱 ボーダー 企業一覧 まとめ
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ちなみに、こちらでは誰でも手に入る無料の玉手箱問題集があるので、かなり有用です。
解答はもちろん、丁寧な解説も付いているので初心者にも向いています。

25卒向けに最新アップデートされているので、いまの問題の傾向や特徴をつかみ点数アップに繋げましょう!

玉手箱の四則逆算コツ

四則逆算のコツは、早く解く方法を見つけることです。

四則逆算は、多くの場数を踏むことで、問題をすぐに分類化できるようになります。
分類ごとで早く解ける方法を実施して効率よく進めていきましょう。

また、四則逆算の勉強をするときは、時間を測りながら問題を解くようにしましょう。
時間を意識しながら解くことで、時間配分の感覚がだんだんと身についてくるはずです。

ちなみにこちらの記事では玉手箱の計数問題公式をまとめています!

暗記すると四則逆算がかなり解きやすくなるので確認しておきましょう。

【26卒】玉手箱・計数の公式はこれだ!「図表の読み取り」の公式も紹介
【28卒】玉手箱・計数の公式はこれだ!「図表の読み取り」の公式も紹介

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では実際の玉手箱で出題された四則逆算を7問紹介し、解説していきます!
※以下、すべて□の中を求める問題です。解答では、□をXに置き換えて計算しています。

【問1】(52+□)÷9=11

【問1】(52+□)÷9=11

A. 46
B. 47
C. 48
D. 49
E. 50

【解答】
(52+□)÷9=11
52+□=99
X=47
答え B

【問1】のコツ
このような式は四則逆算でとても多く出題されます。
くれぐれも、順当に解くようなことはしないでください。

この場合は両辺に9をかけることによって、複雑な計算を一瞬で省くことができます。
スピードが上がるコツでもあるので覚えておきましょう。

【問2】4/27=5/9÷□

【問2】4/27=5/9÷□
A. 3.75
B. 4.25
C. 4.75
D. 5.25
E. 5.75

【解答】
4/27=5/9÷X
4X/27=5/9
X=5/9×27/4=15/4=15÷4=3.75
答え A

【問2】のコツ
玉手箱以外にも、WEBテストの場合は、分数を/で表現します。

こちらの問題では分数が含まれていますが、くれぐれもXと分数をくっつけないようにしましょう。
四則演算で分数が出てきた場合は、必ず整数に戻して計算することをオススメします。
これにより、複雑な計算を回避できますし、なにより解くスピードが上がります。覚えておきましょう。

【問3】□×3=□+32

【問3】□×3=□+32
A. 13
B. 14
C. 15
D. 16
E. 17

【解答】
3X=X+32
2X=32
X=16
答え D

【問3】のコツ
こちらの問題では、□に同じ数字が入ります。

□はすぐにXに変換して、左辺の3とくっつけてしまいましょう。
また左辺にXをまとめておくことで、計算効率が上がります。覚えておきましょう。

【問4】11/4=□%

【問5】11/4=□%
A. 0.0275
B. 0.275
C. 2.75
D. 27.5
E. 275

【解答】
11/4=11÷4
11÷4=2.75
2.75×100=275
答え E

【問4】のコツ
この問題では、分数と%が含まれた式が登場しています。
かなり複雑になってきましたが、こちらも基礎ができていれば大丈夫です。

まず、11/4は式に直すと、11÷4です。
11÷4を計算すると2.75という値が出ます。ですがこのまま解答すると不正解となります!
この問題では、最後に%に直さなければならないので、2.75を直して275%が正解となります。

少数点を%に直す際には、100をかけてあげる必要があります。
少数点と%の変換が苦手な方は、しっかりおさらいしておきましょう。

【問5】7/5-0.7=19/10-□

【問5】7/5-0.7=19/10-□
A. 1.1
B. 1.2
C. 1.3
D. 1.4

【解答】
7/5-0.7=19/10-X
1.4-0.7=1.9-X
X=1.2
答え B

【問5】のコツ
こちらの問題は少数と分数の両方が含まれています。

先ほど分数を整数に直すと簡単だと紹介しました。
この問題も分数を少数に直すことで早く解くことができます。

また、どうしても少数がやりづらいという方はさらに両辺に
数字をかけることで小数点を無くすことができます。

【問6】33×9=(13×□-□÷1/2)÷1/3 

【問6】33×9=(13×□-□÷1/2)÷1/3 
A. 9
B. 11
C. 13
D. 14
E. 15

【解答】
33×9=(13×X-X÷1/2)÷1/3
33×9=(13X-2X)×3
11×9=11X
X=9
答え A

【問6】のコツ
この問題では□に同じ数字が入ります。
分数も含んでおり非常に計算しづらい式となっています。

この場合はまず右辺を先にまとめて、手を付けていない左辺との計算をする方法が早いです。
最初に、33×9をしてしまうと、逆に時間がかかってしまいます。
そのため、使えそうな数字は計算せずに残しておくという手法もあります。

先程も両辺を同じ数で割ることがありましたが、四則逆算ではこの発想が重要です。覚えておきましょう。

【問7】1.9+5.7(□+1.5)=3.8×9.8

【問7】1.9+5.7(□+1.5)=3.8×9.8
A. 4.3
B. 4.4
C. 4.5
D. 4.6
E. 4.7

【解答】
1.9+5.7(X+1.5)=3.8×9.8
1+3(X+1.5)=2×9.8
3X+5.5=19.6
3X=14.1
X=4.7
答え E

【問7】のコツ
この問題も、式を見たときにある法則性に気づけるかで解く時間に差が出てきます。

一見、少数が含まれている厄介な式に思えますが、1.9と5.7と3.8は全て1.9の倍数です。
そのため両辺を1.9で割ると、とても式が簡素になります。

こういった式では、分配法則をやりたくなる気持ちを抑えて、何か法則がないか確認してみましょう。

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最初に話した通り無料で手に入る最新版玉手箱の問題集は200問の例題と解答・解説があるので本当に有用です!

ここまで見た方は玉手箱の勉強に熱が入っていると思うので、無料の問題集を使って効率よく進めてみてください!

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【28卒】玉手箱ESなしで受けられる練習企業一覧!実施企業まとめたに具体的な企業を書いたのでその記事を参考に受けてみるのがおすすめです。

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玉手箱の四則逆算時間足りない場合は

四則逆算で、どうしても時間が足りない場合は、選択肢からランダムで解答を選びましょう。

玉手箱はSPIと違い、誤謬率を測定していないという特徴があります。
誤謬率とは、回答に対する不正解の割合です。
誤謬率を測定しているWEBテストでは、間違えた問題が多いと減点されることになります。

一方、誤謬率を測定しないWEBテストでは、間違えた回答も減点にはつながりません。
そのため正答率よりも正解数を高めることを意識し、時間が足りないと感じたらわからない場合でも解答するようにしましょう。
"白紙での提出"はくれぐれもしないようにしましょう。

また四則逆算で絶対にやってはいけない行為があります。それは見直しです。

「いやいや、テストの時は見直しが必須でしょ?」

そう感じる方も多いかもしれませんが、見直しをすることで解ける問題数は半減すると言えます。

四則逆算では、出した解を□の中に入れることで確かめ算ができます。
「時間が足りない」と感じている方の多くは、無意識の間に確かめ算をしています。
もちろん、正解することに越したことはありませんが、
短時間で多くの問題を解く必要がある四則逆算では、見直しが時間の無駄であると言えます。

そのため見直しをする時間があるなら、次の問題に取り掛かるようにしてください。

また、正確性を高めて、一度の計算で正解を出すように練習しましょう!

玉手箱の時間が足りないときの対処法はこちらの記事でも紹介しています。

玉手箱が苦手な方は一度チェックしてみてください!

【26卒】玉手箱の解答が間に合わない!時間が足りないなら適当に埋めるのもアリ!
【28卒】玉手箱の解答が間に合わない!時間が足りないなら適当に埋めるのもアリ!

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玉手箱の四則逆算の練習積む方法

玉手箱の四則逆算の練習を積む方法は主に3つあります。

  1. 参考書
  2. 企業の選考を受ける
  3. アプリ

以上、順番に解説していきます。

1の参考書では、四則逆算の様々なパターンを解説付きで練習できます。
そのため、「計算方法がわからない」という方には合っていると言えます。

しかし参考書で勉強する際には、一点注意が必要です。
それは、実際の玉手箱はパソコンによる受験なので、参考書では本番慣れしづらいという点です。
そのため参考書である程度、内容を理解した後は、デジタルの試験を受けることを強くオススメします。

【28卒】 玉手箱の学習におすすめの参考書10選!出題形式、よくあるミスも紹介におすすめの参考書とそれぞれの参考書の推しポイントも載せたのでチェックしてみてください。

【26卒】 玉手箱の学習におすすめの参考書10選!出題形式、よくあるミスも紹介
【28卒】 玉手箱の学習におすすめの参考書10選!出題形式、よくあるミスも紹介

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2は玉手箱を実施している企業の選考を受けることで、四則逆算を練習する方法です。
つまり本番で練習してしまえ!という荒業です、(笑)

「でも、玉手箱をやってる企業がわからない」という方も安心してください。

当サイトでは、2025卒向けに玉手箱を受けられる最新企業をまとめているので
興味がある方はぜひ、こちらを参考にしてください!

【28卒】玉手箱ESなしで受けられる練習企業一覧!実施企業まとめた -

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【28卒】玉手箱ESなしで受けられる練習企業一覧!実施企業まとめた

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3はアプリで四則逆算を練習する方法です。この方法もとてもオススメです。

四則逆算は何回も解くことで点数が上がっていきます。
そのため、スキマ時間で気軽に勉強ができるアプリとの親和性はとても高いです。

また、間違えたところを何度も出題していくれるので、苦手克服もできます。
先程例に挙げた参考書よりも、より本番に近い形なので、玉手箱対策もしやすいと言えます。

アプリを使うならLognaviがオススメです。登下校中の移動時間などのスキマ時間で簡単に玉手箱の模試を受けることができます。

ちなみにLognaviを使っている学生は四則逆算の分野で、8割以上の点数を取れているというデータもあります。

しかも、本番に近い形式で練習できると評判です。

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体験談

2025年2月27日、就活を始めてまだ1か月ほどだった頃です。

その日、6社目だった大手人材会社の選考で初めて玉手箱を受験しました。

言語や性格検査は問題なく終わったんですが、四則逆算で完全にやられました。

画面には「□÷8=15」のような問題が次々表示されます。

最初は簡単そうに見えたんです。

中学レベルの計算だし、余裕だろうと思っていました。

ところが開始2分後には焦り始めました。

問題数が異常に多いんですよね。

1問あたり10秒もかけられない感覚でした。

5問目までは順調でした。

でも10問目を過ぎたあたりからペースが崩れました。

計算ミスをして戻る。

時間を確認して焦る。

さらにミスする。

そんな悪循環でした。

20問目付近では頭が真っ白になりました。

残り時間を見るたびに焦りが強くなり、最後の方はほとんど勘で選択肢を押していました。

受験後は嫌な予感しかしませんでした。

その3日後に届いた結果メールはお祈りでした。

ESは通過していたので、原因はおそらく玉手箱です。

正直かなり悔しかったです。

その時は「自分は計算が苦手なんだな」と諦めかけていました。

でも不思議だったんです。

大学の授業で計算に困ることはありませんでした。

簿記も普通に単位を取れていました。

なぜ玉手箱だけ全然解けないのか分からなかったんです。

その日の夜23時頃、布団の中でスマホを見ながら「玉手箱 四則逆算 コツ」と検索しました。

すると多くの体験談が出てきました。

読んでいるうちに気づいたことがあります。

みんな計算力ではなく処理速度に苦戦していたんです。

翌週、大学の友人とカフェで就活の話をしました。

金融業界を受けていた友人は玉手箱経験が豊富でした。

私が「全然終わらない」と話すと、

「俺も最初は半分しか終わらなかったよ」

と言われました。

意外でした。

その友人はかなり優秀なタイプだったからです。

さらに、

「平均なんて気にしない方がいい」

「まずは慣れだよ」

とも言われました。

その時は半信半疑でした。

でも他に方法もなかったので対策を始めることにしました。

最初に購入したのは『これが本当の玉手箱だ!』でした。

毎日30分だけ解くことにしました。

ところが最初の1週間はほとんど変化がありませんでした。

相変わらず時間が足りません。

問題集では解けるのに、本番形式になると遅いんです。

3月11日、9社目だったメーカーの選考でも玉手箱を受験しました。

前回より少しは解けた感覚がありました。

それでも結果は落選でした。

この時はかなり落ち込みました。

対策しても成果が出ないからです。

そこでやり方を変えました。

今までは正解率ばかり気にしていました。

でも友人から、

「解き直しよりタイム測った方がいい」

と言われたんです。

そこからストップウォッチを使い始めました。

最初は1問平均12秒でした。

本番ではもっと短くしなければいけません。

そこで毎日50問を時間制限付きで解きました。

ただ、この方法も最初は失敗でした。

焦りすぎて正答率が下がったんです。

そこでさらに方法を変えました。

まずは正確性重視。

その後スピード重視。

段階を分けることにしました。

すると少しずつ感覚が変わってきました。

4月に入る頃には1問平均9秒くらいまで縮まりました。

劇的ではありません。

でも確実に速くなっていました。

さらに実戦経験も増やしました。

ESなし、もしくはESが簡単な企業を探して受験しました。

本番特有の緊張感に慣れるためです。

実際、問題集だけでは限界がありました。

本番画面のプレッシャーは別物なんですよね。

その頃、就活仲間のグループLINEでは様々な情報が飛び交っていました。

ある友人は

「SPI 言語 長文なし の企業探してる」

と言っていました。

別の友人は

「4タブスタート 高得点 って本当なの?」

と話していました。

みんな少しでも有利な情報を探していたんです。

私自身も「webテスティング 問題構成」と何度も検索していました。

でも振り返ると、検索している時間より問題を解いている時間の方が大事でした。

4月18日、14社目だったIT企業で再び玉手箱を受験しました。

開始直後の感覚が今までと違いました。

問題を見ても慌てないんです。

以前は数字が並んだだけで焦っていました。

でもこの頃には、

「まず解ける問題から処理する」

という流れが自然にできていました。

全部解こうとしなくなっていました。

分からない問題に執着しない。

迷ったら飛ばす。

そう決めていました。

受験後も手応えは微妙でした。

でも数日後、通過メールが届きました。

その時は嬉しいというより安心しました。

やっと対策が間違っていなかったと思えたからです。

その後も玉手箱を受け続けました。

最終的には10社以上で受験しました。

全て通過したわけではありません。

落ちた企業もあります。

ただ、最初の頃のように絶望することはなくなりました。

面白かったのは、自分の感覚と結果が一致しないこともあったことです。

「今日ダメだったな」

と思った企業で通過したこともあります。

逆に、

「結構できたかも」

と思った企業で落ちたこともありました。

だから最後までボーダーはよく分かりませんでした。

就活サイトでは、

「何問解ければ通る」

という情報も見かけました。

でも企業によって全然違う気がしました。

商社系、金融系、人材系でも求められる水準は違います。

結局、自分の中では他人の平均を気にするより、昨日の自分より速くなることを目標にしていました。

それが一番気持ちも楽でした。

ちなみにテストセンターとwebテスティングでも感覚は違いました。

テストセンターは集中しやすい反面、周囲の緊張感があります。

webテスティングは自宅なので落ち着けますが、逆に油断しやすいです。

私は玉手箱に関しては自宅受験の方がやりやすかったです。

紙にメモを取りながら進められたからです。

四則逆算は知識を覚える試験ではありませんでした。

最初は公式や裏技を探していました。

でも実際に伸びたのは練習量が増えてからでした。

スポーツに近い感覚です。

最初は遅くても、繰り返していると少しずつ速くなります。

もし今、玉手箱の四則逆算が終わらなくて悩んでいる人がいたら、去年の自分も同じでした。

残り時間を見て焦る気持ちも分かります。

問題数の多さに絶望する気持ちも分かります。

正直、最後まで得意にはなりませんでした。

それでも最初の受験と比べると別人くらい落ち着いて解けるようになりました。

だから今の時点で時間が足りなくても、そこまで気にしなくていいと思います。

私も最初は半分近く残して終わっていました。

落選メールを見るたびに落ち込んでいました。

でも少しずつ慣れていくうちに、焦りは確実に小さくなりました。

四則逆算は才能より慣れの影響が大きいと感じています。

今うまくいかなくても、それだけで向いていないわけではありません。

去年の自分も同じ場所でつまずいていました。

だから焦りながらでも大丈夫です。

次の受験で1問でも多く解けたら、それだけでも前進なんだと思います。

玉手箱の四則逆算コツまとめ

四則逆算は、誰でも簡単に点数を稼げる基礎的な分野です。
なので、ここでしっかり点数を伸ばして、後半戦にゆとりを持たせるようにしましょう。

四則逆算は少しの練習で、すぐに点数が伸びるので、勉強していて楽しいと感じる方も多いようです。
また今回紹介したように正攻法以外の解き方を見つけることで、飛躍的に解くスピードが上がります。

ぜひ本記事を参考にして四則逆算の点数アップにつなげてください!

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  • この記事を書いた人

就活の名人/菊池英夫

就活に全落ちして就活を研究してたら就活の名人になりました。SNSフォロワー3万人突破。年間500万人が読む就活メディアを運営。2000人以上の就活生の相談に乗ってきました。就活メディアを運営するビューイング株式会社創業。

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