SPI 1週間 対策

広告 SPI・WEBテスト対策

【28卒】爆速!SPIを1週間で対策する完全ロードマップ!1日目~7日目解説

この記事ではSPIを1週間で対策するための完全ロードマップを初日から7日前まで公開します。

もちろんSPI攻略には時間をかけるにこしたことないんですが、なかなか手をつけるのが遅れて気がつけば締切間近ということも多いです。

できる限り短期間で効果的にSPIの点数をあげたいと考えてる人も多いでしょうし、僕も最初はそうでした。

ここでは長年の経験や相談に乗った経験を踏まえて、1週間で1点でも高いSPIのスコアを叩き出すだけに特化した1週間のメニューを考えたので公開します。ぜひ実践して、志望する企業の書類審査を突破してください。

無料で手に入るSPI問題集もあって、かなり有用です。200問あるのと解答と解説が詳しく書かれています。

参考書買うぐらいなら今すぐ無料で手に入るこれを使った方が便利。

こちら最新のSPIの問題集にアップデートされてるので、今まさに出題されているSPIの問題をチェックできますよ。

就活の名人公式LINE

【公式サイト】就活の名人公式ライン

\30秒の登録でSPI問題集ゲット/ 

今すぐ手にいれる

※今なら無料で使えます

模試も入っているので、自分の実録も計れるし問題慣れもできるので使わないと損ですよ。

SPI1週間対策の全体像

そもそもなんですが、SPI自体は他のwebテストに比べてもそこまで難易度は高くないので、要領の良い人であれば1週間で劇的に点数を上げることができます。

また、あまり算数や国語が得意じゃないよ!という人にも安心してほしんですが、SPIの試験範囲は決まっていてその範囲も狭いです。

なので効率よく勉強ができればどんな人であっても1週間でSPIボーダーを超えることは可能です。

ちなみにもっと短い時間で対策したい!という人はSPI最短攻略法の記事を読んでみてください。

spi ノー勉 対策間に合わない
【28卒】SPIノー勉は厳しい?対策が間に合わない時のコツと頻出例題

続きを見る

1週間で有効な対策方法とは

さて、では実際1に週間の勉強スケジュールを考えてみましょう!

もちろん何ヶ月も前から対策できる人はそうして欲しいですが、意外に1週間でもかなり正答率を上げられるので諦めずにしっかり対策してくださいね!

用意してほしいものは、

•参考書

•ノート

•小さいノート

です。

 

1週間のSPI学習スケジュール案

初日:全体の把握のため模試や参考書を受ける

まずは、問題形式や時間配分を確認するために、一旦一通り解いてみましょう。

SPIの内容は、大学受験で勉強するような高度なものはなく、一般的には中学生から高校生の基礎が身についていれば習得するのは難しくないのです。

ですが、全体像を把握しないまま対策してしまうと、今の自分のレベルでどのくらい解けるのかも分からないまま闇雲に勉強することになってしまいます。

1週間でどのくらい進歩があったのか実感するためにも、一旦一通り解いてみてくださいね。しっかり丸つけまして、何割解けていたかも記録しておきましょう!

【28卒】SPI練習で受けられる踏み台企業115社一覧!esなしも必死でまとめたに具体的な企業を書いたのでその記事を参考に受けてみるのがおすすめです。

SPI 練習 踏み台 受けられる 企業 esなし
【28卒】SPI練習で受けられる踏み台企業115社一覧!esなしも必死でまとめた

続きを見る

2日目:苦手領域の攻略開始と暗記スタート

さて、2日目ですが、1日目に一通りといてみた結果から、自分はどこが苦手なのか分析してみましょう。

特に私立文系の学生は非言語に苦手意識が強いと思いますが、SPIは問題傾向がほとんど固定されているので、『解き方』を覚えてしまえばそこまで怖くありません。間違えてしまった問題の解説をしっかりみて、どのように解けば正解できるのかを確認しましょう。

とりあえずSPI非言語公式は暗記しちゃいましょう。

spi 非言語 公式一覧
【28卒】SPIの非言語公式一覧!カンペと43種類の公式丸暗記で例題解きながら解説

続きを見る

言語に関しては、非言語よりも暗記が点数に直結してくる部分があります。それが特に顕著なのは、『語句』の問題でしょう。覚えれば覚えるほど得点につながり、テスト直前であればあるほどこの暗記が重要になってきます。

SPI言語の頻出語句はこちらにまとめました。

spi 言語 語句 語彙 頻出 一覧
【28卒】SPI言語の頻出一覧|語句の意味110語・熟語の成り立ち・二語の関係

続きを見る

2日目は、1日目の結果をもとにあとの6日間でどのように勉強を進めていくのか自分なりに考えて行動する日にしてくださいね!

3日目:全ての領域を軽くおさらい

苦手だった分野の解き方をマスターしたら、早く正確に全ての問題を解くために、全体を軽くおさらいしましょう!

時間も計りながら解くことで、時間配分を身体に染みつけることができますよ。間違えた問題は毎回しっかり確認しましょう。単に答えを確かめるのではなく『なぜ間違えたのか』、『今後どうしたら間違えないのか』を自分なりに考えて、解いていたノートとは別に小さめのノートにメモするようにすると良いですよ!

ある程度ノートに溜まってきたらその内容を見直すことで、自分の間違える傾向も掴むことができます。同じようなミスな内容が多ければ、特に意識しながら解くようにして克服しましょう!

4日目:苦手領域の攻略

3日目までに何度か時間を測ってやってみると、自分が特に時間がかかってしまう領域が分かってくると思います。答えが合っていても、SPIには時間制限があるため、特定の領域に時間かけてしまうと他の問題に悪影響を与えてしまいます。

正解することももちろん大切ですが、時間を短縮できるように苦手領域のみを何度も繰り返しスピードを確認しましょう。時間を一回一回しっかりと計りながら、成果を実感することも大切ですね。

実は裏技としてLognaviを使うと無料でSPI模試ができるだけでなく、自分の偏差値も出ます。解説もついてます!

このアプリでは10段階で出るが自分の出来を正確に判断したい人にはかなりオススメ。

性格検査までやれば自分にマッチした大手企業からオファーくるので一石二鳥。今はアプリに就活やってもらう時代です。

問題数も豊富で、高得点かどうかの判断ができるので使わないのは損。しかも、本番に近い形式で練習できると評判です。

※アプリなのでスマホからリンク飛ぶと登録しやすいです。

Lognavi

公式サイト:Lognavi

\SPIの出来が簡単無料で分かる/

今すぐ使ってみる

※SPI模試で対策を完璧に

実際の偏差値で自分のSPIの出来を判断した方が正確で対策しやすいですよ

5日目:もう一度模擬試験とその反省

さて、5日目にもなるとだんだんと自信が付いてきた頃ではないでしょうか…!

ここでもう一度、実際のテストと同じように時間を測って模擬試験をやってみましょう。

本番と同様な気持ちで挑むことで、緊張に慣れるという意味合いもあります。

解き終わったら、時間配分がうまくできたか、そしてどのくらいの正答率だったかを確認してください。その確認がおわったら、間違えた問題を具体的に細かく復習していきましょう。

 

6日目:全領域の攻略終了

6日目は、5日目に間違えた領域をもう一度確認します。もともと苦手だと感じていたのであれば、参考書に戻って、とにかく問題数を解いて慣れてください…!間違える確率が減ってきたら克服できている証拠です!

今まであまり間違えて来なかった領域でミスが目立った場合は、具体的にどんな状況で自分はミスをする傾向にあるのか分析しましょう。

集中が途切れてしまう部分でミスをするのか、簡単な問題のところで気を抜いてしまうのか、それぞれ自分の傾向があるはずです…!!私はそれを付箋にメモして、参考書の表紙に貼っていました。勉強するたびに毎回目に入るので、意識的にミスを減らすことができました。

7日目:最終的なおさらいと調整

最終日は、最終的なおさらいと調整をしていきます。

•暗記範囲は忘れていないだろうか?

•自分のミスの傾向を意識して解けているだろうか?

•苦手領域の解き方は忘れていないだろうか?

自分がこの1週間の勉強をしてきたノートを確認し、試験当日に向けて自信を付けましょう。緊張してしまうのであれば、単純な暗記作業に専念して心を落ち着けるのも手ですね。

おすすめのSPI参考書と問題集

受ける企業やその人のレベルにもよって変わってくると思いますが、オススメな参考書を紹介しますね。

•『これが本当のSPI3だ!』…ペーパーテスト、テストセンター、Webテスティングの主要3タイプの受検方式に対応しており、各タイプの出題傾向に合わせた対策がこの1冊で可能な参考書になっています。私の周りではこれを使用している人が多かったと思います。文系学生にもオススメできる参考書です!

•『これが本当のSPI3テストセンターだ!』…こちらはテストセンター形式に特化した形になっている参考書です。正直、上のものとどちらか一冊で良いと感じました。テストセンター受験が多い方はこちらを選ぶと良いでしょう。

•『本気で内定!SPI&テストセンター1200題』…苦手な領域がなくなってきた人で、実践問題をとにかく解きたいと言う人にオススメできる参考書です。1200題以上もの問題が用意されているので、対策にしっかり時間をかけたい人はこちらも良いですね。

•『ダントツSPIホントに出る問題集』…ペーパーテスト、テストセンター、Webテスティングに対応している参考書で、難易度が高い「構造的把握力検査」も掲載されています。構造的把握力検査も含めバランスよく勉強をしたい方はこちらをオススメしたいです。

SPI赤本と青本の違いは?青本難しすぎる?何周するべきか勉強法もまとめ

spi 赤本 青本 違い 難しい 何週 使い方
【28卒】SPI青本とは?赤本との違い・難易度と1週間で仕上げる勉強法

続きを見る

その他のSPIおすすめ問題集20選はこちらの記事でチェック。

SPIのおすすめ問題集20選!2025年選び方や公務員向けも
【28卒】SPIのおすすめ問題集対策本20選!選び方や公務員向けも

続きを見る

SPI試験当日の備え!直前は何すればいい?

当日は、まず時間を間違えないように確認することとですね。朝早いのであれば、最低でも1時間前には起きて頭を慣らすようにしましょう…!

ご飯をしっかり食べることで、脳に糖分を補給することも大切です。テストセンターの会場で受験するのであれば、受験票を忘れないようにしてくださいね。

テストの直前は、自分のミスがまとめてある小さいノートを確認することと、暗記領域をもう一度確認することに専念するといいですね。分かってはいても、緊張するとなかなかミスをゼロにすることは難しいことなのです。

直前まで気をつけておくことを確認し、本番もいつも通りミスなく終えられるといいですね。

体験談

正直、SPIを1週間で対策することになるとは思っていませんでした。

2025年3月3日、就活を始めたばかりの頃です。

7社目だった大手メーカーのエントリーシートが通過し、次の選考案内が届きました。

喜んだのも束の間でした。

メールを開くと、SPI受験期限が3月10日。

つまり残り7日しかなかったんです。

その時点でSPI対策はほぼゼロでした。

参考書も買っていません。

問題形式も知りません。

大学の友人が「SPIやばいよ」と言っていたのを思い出したくらいです。

焦りました。

かなり焦りました。

その日の夜、布団の中で「SPI 間に合うのか」と検索していました。

SNSを見ると何か月も前から対策している人ばかりです。

一方の自分は残り7日。

正直、この時点で半分諦めていました。

それでも受けないわけにはいきません。

翌日から対策を始めました。

ところが最初のやり方は完全に失敗でした。

3月4日、書店で「これが本当のSPI3だ!」を購入しました。

やる気だけはありました。

しかし最初から順番に解き始めたんです。

言語問題を1時間。

非言語問題を1時間。

ひたすら解きました。

ところが全然頭に入りません。

割合算も損益算も忘れていました。

大学受験以来触っていなかったんですよね。

3時間勉強したのに達成感はゼロでした。

その日の夜には少し絶望していました。

「あと6日しかないのに」

そんなことばかり考えていました。

転機になったのは5日目です。

ではなく、実は2日目でした。

大学で就活を終えた先輩に相談したんです。

すると言われました。

「全部やろうとしてない?」

図星でした。

自分は参考書を最初から最後まで終わらせようとしていました。

でも残り1週間しかありません。

そこで考え方を変えました。

3月5日を1日目として、自分なりの1週間ロードマップを作ったんです。

まず1日目は現状把握だけにしました。

模擬問題を解いて、どこで間違えるか確認しました。

結果は散々でした。

非言語30問中11問しか正解できませんでした。

でも苦手分野が分かりました。

割合算。

推論。

集合問題。

この3つでした。

2日目は割合算だけ。

3日目は推論だけ。

4日目は集合問題だけ。

そんな感じでテーマを絞りました。

この方法は意外と良かったです。

以前は何も覚えられませんでした。

でも1分野に集中すると理解が進みました。

3月7日の夜には割合算が少し解けるようになっていました。

ただ、ここでまた失敗しました。

問題を解けることに満足していたんです。

時間を測っていませんでした。

本番形式を意識していなかったんですよね。

そのことに気付いたのは5日目でした。

模擬問題を時間付きで解いてみたら全然終わらなかったんです。

30問中18問しか解けませんでした。

焦りが戻ってきました。

そこで6日目からはストップウォッチを導入しました。

1問あたり何秒かかったか記録しました。

解けなくても次へ進む。

後で復習する。

そう決めました。

この頃から少しずつ感覚が変わりました。

問題を見るスピードが上がったんです。

また、SPIノートの会も使い始めました。

参考書だけでは理解しづらかった部分を補いました。

夜は参考書。

移動中はサイト。

そんな感じでした。

7日目の前日になると不思議と落ち着いていました。

完璧ではありません。

でも何をやるべきかは見えていました。

そして3月10日、本番当日です。

受験形式はwebテスティングでした。

自宅の机にノートパソコンを置き、開始15分前から待機していました。

画面には受験案内が表示されていました。

以前なら緊張していたと思います。

でもその日は違いました。

不安はありましたが、やることはやったという感覚がありました。

試験が始まると非言語の難しさに驚きました。

ただ、1週間前の自分とは違いました。

分からない問題で止まりませんでした。

以前なら3分悩んでいた問題も30秒で切り替えられました。

それだけでも大きな変化でした。

結果が届いたのは4日後です。

大学の図書館でメールを開きました。

正直、自信はありませんでした。

ところが画面には選考通過の文字がありました。

思わず何度も見返しました。

飛び上がるほど嬉しいというより安心感の方が強かったです。

「あの1週間は無駄じゃなかった」

そんな気持ちでした。

もちろん、その後ずっと順調だったわけではありません。

4月にはSPIで落選した企業もありました。

大手人材企業や金融企業では苦戦しました。

ただ、以前との違いは原因が分かることでした。

何が苦手なのか。

どこで時間を使ったのか。

分析できるようになっていました。

また、就活仲間との会話も印象に残っています。

4月中旬、友人がこんなことを言いました。

「SPI 言語 長文なしだったんだけど、これって良いのかな」

その日の夜、自分も気になって検索しました。

結局よく分かりませんでした。

さらに別の友人からは、

「4タブスタート 高得点って本当?」

と聞かれたこともあります。

みんな不安なんですよね。

自分もそうでした。

受験後は何でも気になります。

実際、自分も深夜まで情報収集していました。

別の日には「webテスティング 問題構成」と検索して体験談を読み漁ったこともあります。

でも振り返ると、本当に結果を変えたのは噂ではなく勉強時間でした。

少なくても毎日積み重ねた時間でした。

また、テストセンターとwebテスティングの違いも感じました。

テストセンターは周囲の受験者が気になります。

キーボードの音も聞こえます。

独特の緊張感があります。

一方でwebテスティングは自宅です。

リラックスできる反面、誘惑も多いんです。

実際、自分は一度スマホを近くに置いて受験して失敗しました。

通知が気になって集中できませんでした。

その経験以降は別室に置くようになりました。

最終的に27卒の就活では44社に応募しました。

SPIを受験した企業は18社でした。

最初の頃は通過率が3割程度でした。

しかし対策方法を見直した後は6割近くまで伸びました。

劇的な変化ではありません。

少しずつ改善した結果です。

だから今でも思うんです。

SPI対策を始めるのが遅れてしまった人は意外と多いんじゃないかと。

自分もその一人でした。

残り1週間しかないと知った時は終わったと思いました。

でも実際には、やり方次第で見える景色は変わりました。

もし今この記事を読んでいる人が「もう間に合わない」と思っているなら、その気持ちは本当によく分かります。

自分も全く同じでした。

ただ、焦りながら過ごしたあの7日間を振り返ると、少しずつ前に進んでいたことだけは確かでした。

完璧な対策は最後までできませんでした。

それでも、何もしなかった7日間ではなく、もがきながら勉強した7日間だったから通過できたんだと思っています。

あわせて読みたいSPI関連記事

SPI1週間対策まとめ

以上、SPIを1週間で攻略するための方法を考えてみましたが、どうだったでしょうか…?

ゼミの発表や定期テストもあり、意外に忙しい就活時期。短い時間でしっかり対策できるに越したことはないですよね!みなさんもこのスケジュール案を参考に、最後まで諦めずにしっかり対策して、SPI選考を突破しましょう!!

最初に話した通り無料で手に入る最新版SPI問題集は200問の例題と解答・解説があるので本当に有用です!

ここまで見た方はSPIの勉強に熱が入っていると思うので、無料の問題集を使って効率よく進めてみてください!

また、登録をすることで他のWEBテストの問題集も手に入るので、一石二鳥どころじゃありません!

就活の名人公式LINE

【公式サイト】就活の名人公式ライン

\30秒の登録でSPI問題集ゲット/ 

今すぐ手にいれる

※今なら無料で使えます

  • この記事を書いた人

就活の名人/菊池英夫

就活に全落ちして就活を研究してたら就活の名人になりました。SNSフォロワー3万人突破。年間500万人が読む就活メディアを運営。2000人以上の就活生の相談に乗ってきました。就活メディアを運営するビューイング株式会社創業。

-SPI・WEBテスト対策