この記事ではUSJのインターン優遇と早期選考並びに倍率もまとめてみます。
大阪にあるテーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(通称:ユニバ、USJ)。『ハリー・ポッター』や『スパイダーマン』などの世界観を味わえるテーマパークとして高い人気を誇っています。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを運営しているのはユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下USJ)です。
USJはテーマパーク好きの就活生にはもちろんのこと、マーケティング職に興味がある就活生にも高い人気を誇っています。その理由は独自のマーケティング・メソッドを持ち、マーケティングに成功した企業であるためです。
そんなUSJが開催しているインターンの詳細やインターン経由の早期選考についてお届けしていきます。
offerboxに登録しておくと大手優良企業から特別選考ルートのオファーが届く可能性が高くなります。
また大きな特徴として
- ES・webテスト免除
- 学歴フィルターがない
- 大手・優良ホワイトから平均41社オファー来る
と、普通に本選考受けてたらレベル的に落ちてたはずの27卒でも受かってたりするので28卒は登録しておかないと損。
良い早期選考のオファーほど早いもの順でなくなってしまうので、早めの登録がおすすめ
公式サイト:https://offerbox.jp/
インターン概要と日程と倍率

USJが開催しているインターンは「USJ Marketing Challenge」です。
USJはマーケティングに成功し、大きく成長しました。そのため、マーケティングに特化したプログラムのインターン「USJ Marketing Challenge」を用意しています。
「USJ Marketing Challenge」には、1Day Programと3Days Programがあります。1Day Programは対面とオンラインの両方で開催されますが、3Days Programは対面開催のみです。
25卒向けの日程は、1Day Programの対面が2023年7月17日(月)・7月18日(火)、オンラインが2023年8月4日(金)・8月5日(土)となっています。3Days Programは2023年9月4日(月)〜9月6日(水)開催です。
「USJ Marketing Challenge」に参加したい場合、まずは1Day Programに参加するための選考を受ける必要があります。選考の結果、1Day Programへの参加が決まると、1Day Programの参加者のうち優秀者のみが3Days Programへの応募権を獲得するという流れになっています。
USJのインターンの倍率は公開されていません。しかし、「将来はマーケティング職に就きたい」と考えて就活をしている就活生が集まるのに対して、日程が限られているため、高倍率なことが予想されます。
USJのインターン倍率、ぶっちゃけどれくらい?

USJのインターン倍率、ぶっちゃけ……めちゃくちゃ高い。えげつない。
これ、エンタメ業界の中でもトップクラスの難関って言っても過言じゃないレベル。
なぜなら、USJは「エンタメ志望」の学生だけじゃなくて、「マーケ」「クリエイティブ」「都市開発」「ブランディング」あたりの志望者までがっつり集まる“クロス業界志望の聖地”だから。とりあえず受ける学生も多いし、「ユニバが好き!」という気持ちだけじゃ突破できない。
📝倍率の中身(目安)
公式には倍率が明かされてないけど、各種就活サイトや元参加者の声から推定すると、
-
プレエントリー数:数千人規模(多い年で5,000〜7,000人超え)
-
実際の参加者数:50人前後/ターム(職種別で若干バラつきあり)
つまり倍率は100倍以上の年もザラにある。
某外資系インターンよりも倍率高いかも……っていうのが、ガチなところ。
💥なぜそんなに倍率が高いのか?
その理由は3つ!
-
「テーマパーク」+「ビジネス」どっちも体感できる唯一の場 →他のレジャー企業と違って、マーケティング・戦略立案・データ分析・空間設計まで全部絡んでくる。
-
ユニバという“ブランドパワー” →「就活で話せる体験がほしい」層が一気に殺到。
「エンタメ志望じゃないけど行っとく」みたいな学生まで混じるから、母数が激増。 -
選考に「人柄×企画力×プレゼン力」ぜんぶ見られる →単に筆記で勝てばOKじゃない。チームでの立ち回り・考える力・発信力まで全部試されるから、真面目に難易度が高い。
インターン選考

USJのインターン選考はアンケート回答から始まります。アンケートに回答すると、USJのインターンにエントリーしたことになります。
アンケート回答後にWEB適性検査の受験、ESの提出が求められます。WEB適性検査の形式はTG-WEBです。
ESの設問は1問で、困難な状況でリーダーシップを発揮した経験を問われます。困難の度合いや影響を及ぼした人数、どのように周りを巻き込んだのかなどについて特に詳しく書くように指定されています。回答は300文字程度でする必要があります。
USJの社員はお客様に最高のエンターテインメントを届けるために日々仕事をしているため、ESでは人の心を動かせる人かどうかが見られているように感じます。
また、USJの社員は個人ではなくチームで仕事をするため、リーダーシップを発揮した経験を問うことで就活生のチームワークの取り方を知ろうとしていると言えます。
WEB適性検査の受験結果とESの内容を踏まえて、1Day Programへの参加者が決まります。そして、1Day Program参加者の中から優秀者が選ばれ、3Days Programに招待されるという流れです。
【26卒】エンタメ業界に通りやすい志望動機の作り方を徹底解説している記事もありますので併せてご確認ください!
-
-
【28卒】エンタメ業界に通りやすい志望動機の作り方を内定者ES100枚読んだ俺がまとめる
続きを見る
USJは倍率も高いのでバカ真面目に受けてたら普通に落ちます。
offerboxに登録しておくとUSJやオリエンタルランドのようなテーマパーク業界から選考優遇付きのオファーが届くので使わないと損。
本選考と同時並行でスカウトアプリ使った方がUSJの就活を有利に進められます。
(特に10月からはテーマパーク業界から一番熱いオファーがくるで有名。普通に本選考受けるよりも倍率が低くて受かりやすいです。)
また大きな特徴として
- ES・webテスト免除
- 学歴フィルターがない
- 大手・優良ホワイトから平均41社オファー来る
と、普通に本選考受けてたら落ちてたはずの27卒でも大手テーマパーク業界に受かってたりするので28卒は登録しておかないと損。
良い選考の優遇付きオファーほど早いもの順でなくなってしまうので、早めの登録がおすすめ。
公式サイト:https://offerbox.jp/
インターン内容
「USJ Marketing Challenge」では、USJで実際に使われている社内教育プログラムを用います。
そして、10年間で11兆円を超える経済効果をもたらすと言われているUSJのマーケティング・メソッドを学ぶことができます。マーケティング・メソッドを学ぶことで、就活にも役立つ戦略的思考を身につけられるとUSJは言っています。
具体的に「USJ Marketing Challenge」では、USJがトレンドの移り変わりが早い高難易度商材を売り続けられる仕組み、つまりマーケティングの核から教えてくれます。USJは常にその時に最も流行しているものとコラボしているイメージがありますが、それが可能になるまでの道のりを知ることができるかもしれません。
USJのマーケティングのノウハウを知った後は、グループワークを行います。グループワークのテーマは、既存のイベント以外のイベントの企画だったり、売り上げ目標を達成するための施策を考えるというものなどです。
さらに、グループワーク中やグループワーク後には、USJのマーケティング部で働く社員からフィードバックをもらえます。将来はマーケティング職に就きたいと思っている就活生にも、USJの裏側に興味があるという就活生にも興味深いインターンなこと間違いなしです。
インターン優遇の内容

USJのインターンに参加できると、インターン優遇を受けられる可能性があります。
「USJ Marketing Challenge」の参加者のうち、3Days Programまで参加できた場合には、インターン優遇を受けられます。
インターン優遇の内容は、USJのマーケティング職の早期選考を受けられるというものです。早期選考のフローはESの提出と最終面接です。
インターン参加者の早期選考
USJではマーケティング職のインターン参加者の早期選考が行われています。
早期選考を受けられる対象者は、「USJ Marketing Challenge」の参加者のうち、3Days Programまで参加できた就活生です。
早期選考のフローはESの提出と最終面接で、他社と比べると少ないです。これは、3Days Programに参加する前にWEBテストを受けていたり、グループワークを経験しているため、ある程度早期選考を受ける就活生について知ることができているからだと考えられます。
ESではUSJの志望動機や周りを巻き込んだ経験などが問われます。ここでの回答を基に最終面接が行われます。
実際にインターンに参加してみた感想
参加前のイメージ——エンタメだから、アイデア勝負でしょ
正直に言う。
参加前は「USJのインターンって、面白い企画を出せばいいんでしょ」と思ってた。
テーマパークだし、クリエイティブな発想が評価されるんじゃないかと、どこかで甘く見てた部分があった。
マーケティングに関する知識も、体系的に学んだことはなかった。
「まあ、なんとかなるでしょ」という温度感で臨んだのが正直なところだった。
開始直後から、ペースについていけない
インターンが始まって、最初に気づいたのは、参加学生のレベルの高さだった。
ロジカルな思考力を持っている人、マーケティングの知識がある人、議論の展開が速い人——そういうメンバーが集まっていた。
個人ワークで1人で分析を進める場面があったんだけど、マーケティングの知識がほぼゼロだった自分には、そこがまずきつかった。
何を軸に考えればいいのか、どの指標を使えばいいのか、そういう基礎的なところで詰まってしまった。
グループワークに入っても、議論のスピードについていくのに必死で、自分の発言量を十分に確保できない場面があった。
「もっと知識を仕込んでから来ればよかった」と、序盤は思っていた。
最初にあった、救いの講義
ただ、安心してほしいのは、最初にマーケティングの基礎講義がしっかりある。
知識ゼロで参加しても、まず土台を作ってくれる時間が設けられている。
「いきなり実戦」という形ではなくて、「インプットしてからアウトプット」という流れになっている。
それでも、講義で学んだことをすぐにワークで使いこなすのは簡単じゃなかったけど、「何も知らないまま終わる」という最悪の事態は避けられた。
ワークのテーマ——「感動体験」を数字で語れ
ワークのテーマは「感動体験」だった。
最初に聞いたとき、「感動体験かあ、なんか楽しそう」と思った。
でも実際に取り組んでみると、これが想像の何倍も難しかった。
「感動体験」という抽象的なテーマを、具体的なビジネス戦略に落とし込む必要がある。
アイデアを出すだけじゃダメで、「そのアイデアを実現したとき、どれくらいの収益インパクトがあるか」を数字で示さなければいけない。
チームの中でアイデアはたくさん出た。
「こんな体験があったら感動するよね」という発想は、次々と出てきた。
でも、「そのビジネスインパクトは?」と問われると、途端に手が止まる。
「なんとなくヒットしそう」という直感と、「実際にどのくらい売上に貢献するか」という数値の間に、大きな壁があった。
前提が覆される、社員フィードバックの洗礼
ワーク中は、グループに専属の社員がついて、随時フィードバックをくれる。
このフィードバックが、正直なところ、かなりきつかった。
議論を積み上げて、「よし、この方向でいこう」となったタイミングで、「この前提、実際とは違うんですが」と言われる。
戦略の根っこにある前提条件が覆る。
そうなると、それまでの議論を最初から組み立て直さなければいけない。
時間は限られている。
建て直しながら、また議論を前に進める。
それをまた否定される。
このサイクルが本当にきつかった。
でも後から思うと、これがリアルな仕事に一番近い経験だったと思う。
現実のビジネスでも、前提が変われば戦略を丸ごと組み直すことは普通にある。
「やり直し」に慣れることが、仕事の基礎体力なんだと感じた。
一番刺さったフィードバック
社員から受けたフィードバックの中で、一番印象に残っているのはこれだった。
「アイデアの面白さだけでなく、それを実現するための論理的・数的な根拠が薄い」
痛かった。
自分たちがやっていたのは、「面白いアイデアを出す」ことだった。
でも、社員が求めていたのは「そのアイデアが成立する根拠を示す」ことだった。
エンタメのビジネスだからこそ、感性と論理を両立させる必要がある。
「感動体験を作る会社」というイメージの裏に、数字と戦略の積み重ねがあるということを、このフィードバックで実感した。
ワーク後の個別フィードバックと社員との交流
グループワークが終わった後、社員と1対1で面談する時間があった。
ワークの振り返りをしたり、「USJでの仕事ってどんな感じですか?」という話を聞いたりできた。
全体で質問できる時間もあって、社員の方々とフランクに関われた。
「インターンって、選考要素がある緊張感の中で、話しかけにくい空気がある」という会社もある中で、USJはわりと話しやすい雰囲気だと感じた。
若手社員の方が、USJで働くことへの熱量を話してくれる場面もあって、「この会社で働く人たちって、こういう人たちなんだ」というイメージがリアルになった。
チームの中でどう立ち回るか——これが意外な学び
もう一つ、ワークを通じて学んだのが、グループワークでの立ち回り方だった。
チームの中には、バックグラウンドが全然違うメンバーがいた。
意見が対立することもあった。
自分の意見を押し通そうとすると、チームの空気が悪くなる。
かといって、黙っていたら何も生まれない。
「自分の意見をしっかり伝えながら、相手の意見にも耳を傾ける」という、言葉にするとシンプルなことが、実践するとすごく難しいと感じた。
でも、この葛藤の中に、グループワークの本質があるんだと思う。
自分の意見を明確に持ちながら、周囲との調和を図る。
これは就活の面接でも、入社してからも、ずっと求められるスキルだと感じた。
USJで学んだ「売れるための必然を作る」という思想
インターンを通じて一番の収穫だったのは、USJ独自のマーケティングメソッドを肌で感じられたことだった。
「売れるための必然を作る」という考え方を、ワークを通じて体感できた。
ただ面白い企画を出すのではなく、「なぜこれが売れるのか」を論理と数字で説明できて初めて、企画は戦略になる。
このメソッドはエンタメに限った話ではなくて、どんなビジネスにも応用できる普遍的な考え方だと思った。
「マーケターとして必要なスキルって何か」という問いへの答えが、少し見えた気がした。
エンタメ業界に興味があるなら、ぜひ受けてみてほしい。
「楽しそう」という理由で受けていい。
でも「楽しいだけじゃない」という経験が待っている。
その落差が、たぶん一番の学びになると思う。
頑張れ。
【USJのインターンを受ける人におすすめの併願先(業界別・理由付き)】
①【エンタメ・レジャー業界】―USJと同じ“感動体験創出業”の仲間たち!
◎オリエンタルランド(東京ディズニーリゾート)
→言わずと知れた日本のエンタメ・非日常体験の王者。USJと比較されることも多いけど、企業の成り立ち、ホスピタリティ哲学、従業員教育の仕組みまで全部違う。
両社を併願することで、「自分が作りたい体験は“どのエンタメスタイル”か?」が明確になる。“人を喜ばせる仕事”の志望動機に超効く比較対象!
◎よみうりランド
→実はここ、単なる遊園地運営にとどまらず、“まちづくり連動型エンタメ施設”を実験的に手がけてるのが特徴。体験設計や地域との連携に興味があるなら超おすすめ。
中小テーマパークならではの“工夫と改善”も見えてくるので、USJやOLCとの企業規模の比較にもなる。
②【商業施設・都市開発系】―USJの“空間演出”や“集客設計”の視点を伸ばすならここ!
◎三井不動産(商業施設部門)
→ららぽーとや三井アウトレットパークをはじめ、空間体験+マーケティング設計にめちゃ強い総合ディベロッパー。
USJのような「人を呼び込む仕組み」に興味があるなら、三井不動産の商業施設運営系インターンは本気で学びが深い。空間の意味・導線の設計・体験価値の構築力を養える。
◎東急(東急不動産+エンタテイメント部門)
→渋谷を中心としたエリア開発×エンタメ連動型プロジェクトが多く、近年はライブ施設や複合施設を通じた体験価値の創出にも注力。
USJが一つの“都市の顔”をつくっているなら、東急は“都市全体のリズム”をつくっている。“点のエンタメ”と“面のまちづくり”を比較することで視座が一気に上がるぞ!
③【広告・クリエイティブ・体験設計系】―「どう魅せるか」の視点から攻めたい人へ!
◎博報堂DYメディアパートナーズ
→USJのイベントやキャンペーンにも関与した実績を持つ、エンタメ寄りの広告代理店。特に「体験設計」「参加型メディア」「感情に訴える演出」が得意。
「USJ=つくる側」「博報堂=届ける側」と考えると、自分が“どのポジションで人を動かしたいか”が見えてくる!
◎刀(KATANA)
→USJ復活の仕掛人・森岡毅氏が立ち上げたマーケティングカンパニー。USJのV字回復を手がけた実績を持ち、リアル体験をどう仕立てるかの“設計図”が学べる。
直接関わってたからこそ、「USJを外側から見た視点」が得られて、志望動機にも“深みとロジック”が加わる。
USJの福利厚生・年収

USJっていうと、「エンタメ!」「夢の国!」って印象が先行しがちだけど、実は働く人にとっても“夢のような待遇設計”が整ってる企業だったりする。
「え?テーマパークって年収低くて激務なんじゃ…」と思ったそこの君、USJは“外資系の合理性”と“日系的な人への配慮”が融合した珍しい職場なんよ。
まず年収から話そう。USJの総合職(正社員)の初任給は月給24万円〜25万円程度。このあたりは日系大手と同じ水準だけど、ボーナスや職位ごとの昇給がちゃんとしてて、30代前半で500〜600万円台まで普通に届く。
特に管理職になると一気に年収が跳ねて800万円〜1000万円台も現実的に狙える。外資系で成果主義の風土もあるから、「ちゃんと出した成果が評価されて給与に反映される」のが強い。頑張り損がないって、地味に大事。
じゃあ福利厚生はどうなのか?結論から言うと、“エンタメ企業の中ではかなり手厚い部類”に入る。
まず特徴的なのが、「テーマパークらしさ全開の福利厚生」。自社パークへの無料入場特典(本人+家族・友人もOK)はもちろんのこと、パーク内飲食・グッズの割引制度、ハロウィンやクリスマスのイベント特別招待など、“USJで働いてる実感”を得られる福利が多い。
「自分がつくってるエンタメを、プライベートでも体験できる」って、ほんと贅沢な話だよな。
そして、生活面での制度も抜け目ない。住宅補助や交通費支給は当然のようにあるし、結婚・出産祝い金、育休・産休制度(もちろん男性の取得実績もある)、時短勤務制度など、ライフステージに合わせて長く働ける仕組みが整ってる。
意外と「若いうちは華やかでいいけど、30代以降は…」って不安になりがちな業界なんだけど、USJは「将来設計がちゃんとできるエンタメ企業」として希少な存在だと思う。
さらに注目なのが、研修制度とキャリア支援。USJは「接客のプロ=キャスト」を大量に抱えてるから、教育制度がめちゃめちゃ整ってる。その流れで、総合職に対してもビジネスマナー、プロジェクトマネジメント、語学研修など“ビジネス力を磨く土壌”がある。
外資っぽい自由な裁量がある一方で、「人を育てる文化」がちゃんと息づいてるのがアツい。
要するに、USJの待遇って、
-
給与は日系大手以上、外資未満くらいのちょうど良さ
-
福利厚生はエンタメ好きにはたまらない“社内エンタメテーマパーク”状態
-
働き方は柔軟で、ライフイベントとの両立もリアルに可能
-
将来へのキャリア支援も充実で、長く働ける安心感がある
って感じなんだよね。夢を与える側が、ちゃんと報われてる。これ、めちゃくちゃ大事。
もし面接で「USJに長く働きたい理由」や「なぜエンタメ業界でもUSJなのか」を聞かれたら、この“待遇の安心感×やりがい”という切り口はめちゃくちゃ使えるぞ。
USJの採用大学トップ10

-
大阪大学
-
京都大学
-
東京大学
-
早稲田大学
-
慶應義塾大学
-
神戸大学
-
同志社大学
-
立命館大学
-
関西大学
-
関西学院大学
採用傾向
USJの採用実績を見ると、旧帝大や早慶といった難関大学から、関西の有名私立大学まで幅広く採用していることがわかります。このことから、USJには明確な学歴フィルターは存在しないと考えられます。
特に、関西圏の私立大学(同志社大学、立命館大学、関西大学、関西学院大学)からの採用が多い点が特徴的です。これは、USJが大阪に本社を構えており、地域密着型の採用活動を行っていることが影響していると考えられます。
また、東京大学や京都大学などの旧帝大からの採用も一定数あり、学力の高い学生が多く志望していることが伺えます。
このように、USJは学歴よりも個々の能力や適性を重視する採用方針を取っており、多様なバックグラウンドを持つ人材を求めている企業であると言えるでしょう。
USJを志望する就活生は、自身の大学名に関係なく、自己分析や企業研究をしっかりと行い、自分の強みや志望動機を明確に伝えることが重要です。USJの多様性を重視する採用方針を理解し、自信を持って選考に臨んでください。
締めのひとこと
USJを志望してる時点で、キミは“感動・没入・非日常”をつくる側に立ちたいって思ってる人だよな?
だからこそ、併願先も「体験をつくる」「空間を設計する」「気持ちを動かす」っていうUSJ的な構造を持った企業を攻めると、志望動機の言語化がぐっと楽になる。
しかも今回紹介した企業は、USJの“内側”と“外側”の両方を比較できる神セット。併願しながら自己理解を深めていこう!
【USJインターンQ&A】知らないと損するユニバ就活攻略ガイド!

Q1. USJのインターンっていつ開催されるの?内容はどんな感じ?
→基本的には夏(8月〜9月)と冬(2月〜3月)に数日間の短期プログラムを実施してるぞ。中には1dayや2daysの職種別インターン(マーケティング系、オペレーション系など)もあるから、複数回挑戦できるチャンスもアリ!
内容はというと、「テーマパークを軸にしたマーケ・戦略立案型のグループワーク」がメイン。
例えば「来場者数を増やすプロモーション施策を考えろ!」とか、「新エリアを企画しよう!」みたいな、USJらしいクリエイティブなケースワークが出される。しかも、実際の社員からのフィードバックもあるから、“ビジネスとしてのUSJ”を深く知るきっかけになる!
Q2. 倍率ってどれくらい?受かるのムズい?
→正直、倍率はエンタメ系企業の中でもかなり高い部類。非公開だけど、プレエントリー数は数千単位で、実際の参加者は50人〜100人未満の年もある。
エンタメ志望者+USJブランド+関西在住学生の人気が集中して、倍率はゆうに50倍超えってケースも珍しくない!
ESがめちゃくちゃ重要だから、「エンタメが好き」止まりじゃなく、“USJだからこそ”の理由を語れるかがカギ!
Q3. 選考フローはどんな感じ?面接ある?
→年度によって変わるけど、例年はこんな感じ!
-
エントリーシート(ガクチカ+志望理由系が多め)
-
Webテスト(SPI or 玉手箱系/足切り注意)
-
面接(グループ or 個別、対面 or オンライン)
特に面接では「チームでの役割」「エンタメへの興味」「USJに求められる資質とは?」みたいな、価値観や行動特性を深掘る質問が多い印象。ロジカルさよりも、“人として面白いか、ユニバに合うか”を見られてる感じ!
Q4. インターン参加後に早期選考や優遇ってあるの?
→これは年によるけど、「早期本選考案内」や「個別面談ルートへの案内」が来るパターンはある。
特にインターン中に存在感を出した学生や、フィードバックで評価が高かった人には、人事から連絡が来て“別ルート”に乗ることもあるって噂あり。
ただし「インターン=内定直結」ってほどではないので、参加したらそこで慢心せず、本選考に向けてさらに準備を!
Q5. インターン当日の服装は?ガチガチのスーツ?
→これ、意外と聞かれるやつ。基本は「オフィスカジュアル指定」。
スーツほどガチガチじゃなくてもいいけど、“おしゃれカフェに行ける大人感”くらいは欲しい!シャツ+ジャケット+スラックス or キレイめスカートが王道。
面接時はスーツ指定の場合もあるので、案内メールをしっかりチェック!
Q6. 文系・理系どっちが多い?職種ごとの違いは?
→圧倒的に文系が多いけど、理系も全然ウェルカム!USJはビジネス職中心だけど、「エンタメ×空間デザイン」「データ分析」など、理系的な視点が活かせる場面も多い。
例えば、マーケティング職やオペレーション改善のようなインターンでは、数字への強さ・論理的思考がかなり評価されるぞ!
Q7. 社員との交流はある?現場のリアルが聞きたい!
→めっちゃある!というか、そこがUSJインターンの神ポイント。
ワークの合間や座談会で、現場社員やマネージャークラスとガチで話せる機会があるし、「裏方のリアル」や「やりがい/泥臭さ」も包み隠さず話してくれるから、ここで一気に志望度上がる人も多い。
「どんな人が活躍してるか」「社風に合う自分像」も掴めるチャンスだから、質問攻めにするくらいの気持ちでいこう!
締めのまとめ:USJインターンは“非日常×ビジネス”のハイブリッド空間!
ユニバのインターンって、ただのテーマパーク体験じゃない。「人をワクワクさせる仕組みを、ビジネスの視点でどう設計するか?」を本気で考えさせられる超濃厚プログラム。
倍率は高いけど、ここで得られる経験と視座の高さは、他社の追随を許さない。
だから、「USJに行ってみたい」じゃなく、「USJを動かす側に立ちたい」君には、全力でオススメできるインターン!
USJのインターン優遇と早期選考まとめ
大阪にある大人気テーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを運営するUSJが開催しているインターンの詳細や早期選考についてお届けしました。
「USJ Marketing Challenge」では、USJで実際に使われている社内教育プログラムに触れられ、USJのマーケティング・メソッドを学ぶことができます。
3Days Program参加者はインターン優遇も受けられるので、USJに興味がある就活生はぜひインターン選考に挑戦してみてください。
他の就活生に差をつけて、有利に就活を進めたいならofferboxがおすすめ!
(特に10月からオファーが激増するので一番"熱い"期間として有名。普通に本選考受けるよりも倍率が低くて受かりやすいです。)
下記に当てはまる人はofferboxを使った方が効率よく内定取れます。
- 学歴に不安がある方
- SPIやWEBテストに不安がある方
- 志望業界や業種が決まっている方
- 自己PRやプロフィールを企業に見てもらいたい方
良いオファーほど早いもの順でなくなってしまうので、早めに登録しないと損しちゃいますよ。
公式サイト:https://offerbox.jp/
