今回は、文系学生が食品業界を目指すときのポイントについて紹介します。
食品の研究・開発などの理系のイメージが強い食品業界に憧れがある文系学生も多いのではないでしょうか。
「食品業界に興味はあるけれど、文系は採用されにくいのでは」
「食品業界で文系学生が活躍するためには、どんな仕事があるの?」
この記事では、食品業界の中でも文系が活躍できる種類や職種、そして内定を獲得するためのポイントや志望動機の書き方などを詳しく紹介します。
食品業界に興味がある人は、進路選択の参考にしてみてくださいね!
ちなみに早期選考のオファーが欲しい場合、offerboxに登録しておくと大手食品メーカ―から選考優遇付きの早期選考オファーが届く可能性が高くなります。
(特に3月はは食品業界から一番熱いオファーがくるで有名。会員数も本選考期間より少ないです。つまり、やるなら今が一番のチャンス)
また大きな特徴として
- ES・webテスト免除
- 学歴フィルターがない
- 大手・優良ホワイトから平均41社オファー
と、普通に本選考受けてたら落ちてたはずの27卒でも食品業界に受かってたりするので28卒は登録しておかないと損。
良い早期選考のオファーほど早いもの順でなくなってしまうので、早めの登録がおすすめ。
公式サイト:OfferBox
文系でも食品業界を目指せる?
結論から言うと、文系出身でも食品業界に就職できます。しかし、食品業界は就活生に非常に人気の業種のため、就職難易度が非常に高いことでも知られています。
食品業界は一般の消費者向けの商品が多く、知名度のある企業も多く学生とって親近感が湧きやすいです。
またそれだけでなく、食という人々の生活必需品を扱っているため、安定しているイメージがあり食品業界には毎年多くの学生がエントリーします。
また、研究開発などのイメージが強く、理系が活躍する業界だと思われがちな食品業界ですが、商品の企画や販売など文系でも活躍できる職種もあるので文理問わず食品業界を目指すことは可能です。
そのため、たくさんのライバル達と差をつけるために選考対策をしっかりすることが重要です。
文系が知っておきたい食品メーカーの種類
ひとことで食品メーカーといっても、食品メーカーは複数の分類に分けられます。
その中でも今回は、文系が知っておきたい食品メーカーの種類を3つ紹介します。
加工食品
その名の通り、加工食品をメインで扱うメーカーです。
スーパーマーケットなどでは、乾麺や缶詰をはじめとする多くの加工食品が並んでいます。
加工食品は忙しい現代人の生活に欠かせない存在であり、近年では栄養バランスに配慮しながらも美味しい食品を食卓に届けるための技術開発が積極的に行われています。
また、近年のトレンドをおさえた新商品の開発や季節限定の新商品を頻繁にリリースすることも特徴です。
加工食品メーカーとして有名な企業には、ハウス食品グループや江崎グリコ、森永製菓などがあり、馴染み深い商品を数多く取り扱っていることから、学生からも非常に人気があります。
原料系食品
原料系食品メーカーは、料理に欠かせない調味料(砂糖、塩、酢、醤油、味噌など)をはじめ、マヨネーズやケチャップなど生活に深く関わるものを取り扱っています。
原料系食品メーカーを代表する企業といえば、キューピーやカゴメ、味の素などがあげられます。
原料系食品メーカーは大手企業から中小企業まで幅広い規模の企業があるので、中小企業に焦点を当てて選考を受けるのも就活を成功させるためのコツです。
飲料系
飲料系メーカーは、アルコール飲料を含む様々なドリンク類を製造していて、ジュースや炭酸飲料、ミネラルウォーター、コーヒーなどさまざまな飲料を提供しています。
代表的な企業には、コカ・コーラやサントリーなどがあります。
また、飲料メーカーは自動販売機の管理などもしているため、売上が好調な傾向にあります。
食品業界の仕組み:原料から食卓に届くまで
食品業界は、原料をつくる・運ぶ・加工する・届けるという流れでつながっています。どの段階の企業かによって、仕事内容や求められる力が変わります。
- 第一次産業:農業・漁業・畜産業など、食品の原料を生産します。
- 商社(食品商社・卸):国内外から原料を仕入れてメーカーに販売したり、メーカーの商品をスーパーやコンビニに届けたりします。
- 食品メーカー:原料を加工して商品をつくり、ブランドとして販売します。
文系の就活生が多く採用されるのは、商社とメーカーの営業・企画系の職種です。志望先を決めるときは、自分が「つくる」「つなぐ」「売る」のどこに関わりたいかを考えると選びやすくなります。
文系が活躍できる食品業界の職種
食品業界にはさまざまな職種があります。その中でも今回は文系が活躍できる食品業界の職種について紹介します。
営業
食品業界の営業部門は、量販店、食品商社、コンビニエンスストア、飲食店などの顧客に対し製品の魅力を伝え、提案・販売促進をして、できるだけ多くの製品を取り扱ってもらうことを目指しています。
そのため、商品の魅力や市場動向を的確に理解して、消費者や取引先のニーズに応える提案を行うことが大切です。
また、市場や取引先との良好な関係を構築して顧客のニーズに応える提案ができるかも売上にかかわる重要な要素です。
それだけでなく、売上拡大のために市場調査をしたり競合他社と差別化するための戦略を立てたりします。
このように営業担当者には、優れたコミュニケーション能力やプレゼンテーションスキルに加え、市場調査や戦略立案能力が求められます。
営業は一般的に大変な仕事として知られていますがやりがいも大きい仕事です。
人事
食品業界の人事部門は、企業内の人材に関する管理やサポートを行う部署で、採用、社員教育、給与計算、労務管理、人事評価制度の運用などをします。
採用活動では、企業の求める人物像に一致した人材を確保するために、求人広告の作成、会社説明会の実施、面接の実施などをして企業で活躍してくれそうな人を探す活動をしています。
また、入社後の新人社員研修や、従業員のスキルアップのための研修などを企画・運営し、従業員ひとりひとりの能力向上させるための対策もしています。
また、人事では、従業員が働きやすい環境を整えるための制度設計や労働基準法などの法令に基づいた労務管理なども非常に重要な業務のひとつです。
企業の成長に直結する人材の確保・育成は人事部門にとって重大な任務で、責任とやりがいのある仕事です。
総務
総務部は、企業全体の円滑な運営をサポートするため、幅広い業務を担当しています。主な業務内容は、以下の通りです。
- 来客対応・オフィス環境の整備 快適なオフィス環境を維持するための、来客対応、オフィスの備品管理、建物管理など
- 防災・防犯対策 従業員の安全確保と事業継続性を高めるために、防災対策、防犯対策などを実施
- 社内文書の作成・管理 業務の効率化と情報共有を促進するため、社内文書の作成・管理
- 各種契約書の管理 各種契約書の管理を行い、法的リスクの低減を図る
- 従業員の健康管理 従業員の健康管理や健康診断の診察を手配。
- 福利厚生の運用 福利厚生制度を運用し、従業員の満足度向上をサポート
また、食品業界の場合は工場の安全管理や衛生対策にも関わるため、生産現場とも連携して業務を進めます。
このような業務以外にも、総務部は企業がスムーズに運営されるよう、バックオフィスの全体管理を行う役割を担っています。
商品開発
商品開発部門は、消費者や市場のニーズを的確に捉えて魅力的な新商品を企画・開発する重要な役割です。
そのため、トレンドや消費者の嗜好を徹底的に調査して、オリジナリティ溢れる商品を開発することが大切です。
そんな商品開発業務をするためには、マーケティングの視点が必要不可欠です。
製品のビジュアル、価格、味、パッケージデザインなど、あらゆる要素をバランス良く組み合わせて消費者の購買意欲を刺激する商品設計がポイントになります。
また、商品開発部門の仕事は、新商品の開発だけではありません。
既存製品の改良案を考えることも非常に重要な業務の一つで、常に変化する市場に対応し、製品の魅力を維持・向上させることで消費者から継続して選ばれ続ける商品でいられるのです。
食品業界の代表的な職種4つ
| 職種 | 主な仕事 |
|---|---|
| 商品開発 | 市場調査や消費者のニーズをもとに新商品を企画・開発する。理系が中心だが、企画やマーケティング寄りの部署には文系も多い |
| 品質管理 | 原料や製造工程をチェックし、安全で品質の安定した商品を届ける |
| 営業 | スーパーや卸に自社商品を提案し、売り場づくりや販促まで担う。文系の多くが最初に配属される |
| 広報 | 新商品の発表やSNS発信、メディア対応を通じて企業や商品の魅力を伝える |
文系が知っておきたい食品メーカーに向いている人の特徴
学生から人気を集める食品メーカーですが、一体どんな人が向いているのでしょうか。
ここからは、食品メーカーに向いている人の特徴について紹介します。
食に関心がある
自分の興味があることや好きなことを仕事にするとモチベーションの維持につながります。
そのため、日ごろから食に興味・関心のある人にとって食品メーカーでの仕事は大きなやりがいを感じられることが多いです。
食べることが好きというのはもちろん、料理が好きな人や調理法などにこだわりがある人は、そのこだわりを業務で活かせるでしょう。
食品メーカーには、商品の開発や品質管理、マーケティングなどさまざまな職種があります。
自分の興味やスキルに合った仕事を見つけることで、向上心をもち仕事に取り組めるでしょう。
トレンドに敏感である
食品業界は、トレンドの影響を非常に強く受ける業界です。
そのため、日ごろからトレンドに敏感で取り入れられる人は食品メーカーに向いているといえるでしょう。
たとえば、近年では健康食品の需要が高まり、プロテインや低GIの食品が流行ったりSNSで流行ったことがきっかけでドーナツがまた話題を集めたりしています。
このように、衣類などと同様に食のトレンドも常に変化するため、常に最新のトレンドをおさえられる力は食品メーカーで活躍するためには必要な要素のひとつといえるでしょう。
安定した環境を望んでいる
食品メーカーは、他の業種と比較しても安定していると言われています。
なぜなら、食品は私たちの生活に欠かせないものであり、需要がなくなることはないからです。
そのため、食品メーカーの経営は安定していて将来性も高いと言えるでしょう。
なので、安定した仕事に就きたい人にとって食品メーカーはおすすめの業種といえるでしょう。
また、多くの食品メーカーでは年功序列制度が採用されていて地道にコツコツと仕事をしていれば給料も上がっていくことが期待できるので、安定した基盤の上で、安心してキャリアを築けるでしょう。
ただし、食品メーカーといってもさまざまな企業があります。
企業ごとに特徴や強みが違うので自分に合った企業を選ぶことが大切です。企業研究をしっかりとして自分に合った企業を見つけましょう。
使命感や責任感がある
食品メーカーは消費者が口にするものを販売するため、安全性と信頼性が何よりも大切になります。
使命感や責任感を持っている人は、人が食べるものを扱っているということを深く理解しているので日々の業務において真摯に取り組み、美味しいだけでなく、安心して食べられる安全な食品を提供することに情熱を注いでその責任を全うしようとします。
もし安全性を軽視するようなことがあれば、最悪の場合、消費者の命に関わる問題を引き起こしてしまう可能性もあります。
そのため、食品メーカーで働く人には、常に高い意識と倫理観が求められるのです。
自己分析をよく行い、食品メーカーに向いているか判断しましょう。
しかし自己分析や適性判断は自分1人でやると難しくて疲れるのが本音ですよね。
なので自己分析ツールでパパッと終わらせてしまうのが一番です。
特に簡単に自己分析できるのがOfferBoxのAnalyzeU +
5分くらいで簡単にできて、結果を元に簡単に自己PRとESを書けるので楽ですよ。
公式:OfferBox
文系が知っておきたい食品業界で働くやりがい
食品業界で働くとどんなやりがいを感じるのでしょうか。ここからは食品業界で働くやりがいについて紹介します。
人の生活を支えられる
食は人にとって非常に大切な要素です。
そのため、食品メーカーは人々の生活を支えるという大きな使命を担っています。
たとえば、地震などの災害発生時には、避難所において食品の確保が最も優先されるなど食品の供給は、人々の生活を守る上で非常に重要です。
近年では、外出・営業自粛時にスーパーマーケットに長蛇の列ができたり品薄状態が続いたりと人々にとって食品は日々の生活に欠かせない存在であることが改めて認識されました。
このように大地震などの甚大なトラブルが発生した場合でも、人々に最も必要とされるのは食品です。
食品メーカーは、このような状況でも、人々の生命を維持するために欠かせない食品を提供し続けるという非常にやりがいのある仕事と言えるでしょう。
食に対する理解・関心を深められる
食に関わる仕事は、卸売業や流通業、小売業、飲食業までさまざまです。
その中でも、時代のニーズや人々のニーズに合わせてイチから新しい食品を開発できるのが食品メーカーです。
企画や開発に携わると、食材や味付けなどに関する深い見識が求められ、新商品開発や改良に適した食材を探したり仕入れたりするためにも食材を探求する興味と知識が不可欠です。
製造の現場においても、新たな食材の扱いや新たな味付け、新たな製法といった創意工夫が欠かせません。
そのため、食が好きな人はさらに関心を深められるので、やりがいのある仕事だといえるでしょう。
成果が目に見える
自分が関わった商品がスーパーやコンビニで次々に手に取られていく光景を目にしたとき、思わず自社の商品に誇りを感じるでしょう。
ほかにも、SNSやブログなどで話題になっているのを見かけたり身近な人が自分の携わった商品を持っているのを見かけたりすると、嬉しさがこみ上げてきます。
実際に、購入されていく様子を見かけるだけでなく、「おいしい」「便利」とネットなどで話題になっているのを見つけるとより一層嬉しさを感じやりがいにつながるでしょう。
文系が食品業界に就職するための対策
就活生から非常に人気の業界である食品業界。文系の学生が食品業界で活躍するためには、いったいどんな対策をしたらいいのでしょうか。
ここからは、文系学生が食品業界に就職するための対策について紹介します。
適性検査の対策を重視する
食品業界への就職を目指すなら、適性検査の成績向上は必須事項です。
多くの食品メーカーでは、採用選考の過程でSPIなどの適性検査の受検が求められます。
SPIの結果は、倍率の高い人気企業では足切りに利用されることが多いですが、その後の選考段階でも個人の事務能力を判断する材料として活用されることがあります。
なので、「足切りさえ突破できれば良い」という考えではなく、足切りラインを上回る高得点を目指しましょう。
特に、「味の素」や「日清製粉」などの大手食品業界への就職を目指すのであればSPIで75%以上の点数を獲得できれば、選考通過はもちろん、他の就活生と比較しても有利な立場に立てるでしょう。
英語に関する資格を取る
食品メーカーの選考において、特に役立つ資格のひとつが英語系の資格です。
中でも、TOEIC 700点以上を取得していることが望ましいです。
なぜなら近年では、大手食品業界を中心に海外への事業拡大を広げているからです。
このような状況から、食品業界では将来的に海外勤務の候補として育成できるような英語力のある人材の採用が積極的に行われています。
また、日本の大手食品業界による海外企業の買収も活発です。
1兆円規模の買収事例も見られるようになり、今後ますます食品業界ではグローバルな人材の需要が高まるでしょう。
面接対策に力を入れる
面接対策は就職活動において非常に重要です。
特に食品メーカーの場合、ハイスペックの就活生が集まるため、周りに埋もれないように万全の対策をしましょう。
面接では、志望動機や自己PR、ガクチカなどさまざまな内容が問われますが、一番意識するべきことは「見た目や話し方」です。人は見た目が9割とも言われるように、話の内容だけで相手の心を動かすことはなかなか難しい部分があります。
また、「丸暗記した内容を話さない」ことも非常に重要です。
学生の中には、ミスをしないようにと内容を丸暗記してそれをそのまま面接で話してしまう人がいます。
しかし、暗記をしていることは相手に伝わってしまい、柔軟性や臨機応変性がないと判断される要因にもなり、次の選考に進めないリスクがあります。
そのため、話す内容は概要として覚えつつ、それを自分の言葉で伝える練習をしましょう。
面接対策は、単に話す内容を準備するだけでなく、見た目や話し方、そして自分の言葉で伝える力を磨くことが重要です。
キャリアアドバイザーとの面接練習をすると、内定のポイントや面接での話し方などを学ぶことができますよ。
就活の名人公式ラインから面談予約をすると、メンターと無料で内定に向けた就活戦略を一緒に練ることが可能です。 あなたが行きたい業界のES免除の企業や書類選考免除の大手から優良企業をご紹介できます!
もちろん、選考対策のアドバイスも面接練習もできます。早期内定を取って安心したい方は是非面談しましょう!
面談満足率93.7%の最強メンターがあなたの就活を内定獲得までサポートします。
※予約枠に限りがあるので早めの予約がおすすめです。
文系必見!食品業界の志望動機例文
ここからは食品業界の選考を勝ち取るための志望動機の例文を紹介します。
食品業界の志望動機:例文1
食を通じて「笑顔」と「元気」を届けたいという思いが、私の原点です。祖母の入院をきっかけに、食欲がなくなり弱っていく祖母をみて食べることは生きる力の源だと痛感し、食の重要性を再認識しました。
貴社では、お客様と直接接する営業職として、食を通して「笑顔」と「元気」を届けられると確信しています。お客様一人ひとりのニーズに寄り添い、最適な商品を提供することで、心身ともに満たされる時間を提供したいと考えています。
ポイント
志望動機を書くときのポイントは具体的なエピソードを書くこと。
そうすることで、内容に説得力が生まれるだけでなくあなたらしいオリジナリティ溢れる志望動機が完成するので採用担当者の印象に残りやすくなります。
食品業界の志望動機:例文2
食の重要性について発信し続けている貴社の理念に強く共感したからです。
食は人にとって重要なエネルギー源であり、幸福や健康を維持する上で欠かせないものです。今後、どれだけテクノロジーが進化したとしても食の重要性は変わることはありません。そのため、技術発展の陰で忘れられがちな食の大切さを伝えたいという思いから、貴社を志望しました。
貴社は、食品に関わる全ての工程を担う業界のリーディングカンパニーです。営業として、食を中心としたコミュニケーションやヘルスケアを多くのお客様に届けたいと考えています。
ポイント
志望動機を書く時は結論から述べることを意識しましょう。「どうしてこの企業をえらんだのか」を最初に述べることでわかりやすい文章が完成します。
結論を述べたらそのあとには、そう思う根拠や具体的な自分の考えを述べるといいでしょう。
食品業界の志望動機:例文3
食によって人々の笑顔やワクワクを創造したい思いから貴社を志望しました。貴社の最大の魅力は、長く愛される商品を多数抱えているだけでなく、ワクワクを与える商品が充実していることです。
幼少期から、貴社の商品にワクワクを与えられ、いつしか私も自分の考えたアイデアで周りの人をワクワクさせたいと感じるようになっていました。
貴社のおいしさだけでなくその商品が与えるワクワクを重視しているところに共感し、私の思いを実現できると感じたため貴社を志望しました。
ポイント
自分のエピソードを話しながら企業の魅力を伝えることで「たくさんある企業の中でもこの企業でなければいけない理由」が伝わります。
また、それだけでなく、熱意や意欲も伝わるため、採用担当者に好印象を与えられます。
食品業界の志望動機:例文4
「食を通じて心と体の健康を追求することで、多くの笑顔を創造したい」を実現するために貴社を志望しました。
現在アルバイトでスポーツジムの指導業務をしています。その中で、お客様に食習慣を提案し、心と体の健康に貢献してきたことがきっかけで「食を通じて心と体の健康を追及したい」と思うようになりました。
なかでも貴社の、経営計画の達成に向けて心と体の健康の観点から経営資源を集中する領域を定めている方針が、私の大切にしていることと貴社の方向性が一致していると感じ、夢の実現に最適な環境として志望しました。
ポイント:志望動機を書くときは、入社後実現したい夢や目標を書くことで「この学生は向上心をもって活躍してくれそう」という印象を与えられます。
目標を書く時は単に「頑張りたい」や「貢献したい」という薄い内容ではなく、根拠となる理由を一緒に述べましょう。
就活の名人のワンポイントアドバイス
ここからは、食品業界を目指す人に向けたアドバイスを紹介します。
1.企業研究を徹底しよう
食品業界には、さまざまな職種や企業があるので、企業研究をしっかりして理念や社風、企業が求める人物像が自分と一致している企業を選ぶことが大切です。
2.「この企業だから」の根拠を明確にしておこう
志望動機を作成するときは、自分のやりたいことをしっかりと論理的に話せるか、またそれがこの企業でしか実現できないことなのかをしっかりと説明する必要がある。私の友人はそれは他の食品会社ではできませんか?と聞き返され言葉に詰まってしまい面接に合格しなかったといっていたのでこれは間違いないです。
3.面接では笑顔ではきはきと受け答えしよう
面接では、いかに自信を持って面接官の方の質問に笑顔ではっきりと答えられるかが重要です。特に面接官の方の人数も多いと、見た瞬間は緊張します。しかしながら、そのような状況でも自分の意見・思考を相手の意図をくみ取った上ではっきりと伝えることが大切です。
文系で食品業界に関するQ&A
最後に、文系で食品業界を志望する人の質問について答えていきます。
文系の学生が食品業界に就職する際、どのような職種が選べるの?
文系学生が食品業界に就職した場合、 営業、人事、総務、商品開発などの職種が人気です。
また、その他にも商品の販促方法を考えるマーケティングや広報といった業務もあります。
食品メーカーの文系社員は営業職以外でも役割を持てるの?
文系だからといって営業以外でも、役割を持つことは可能です。
たとえば、商品の企画・開発などから人事や総務といったバックオフィス業務などです。
文系から食品業界に進むための具体的なアクションプランは?
まずは、業界を知り、夏や冬に開催しているインターンに参加しましょう。
そうすることで企業のことを知れるだけでなく入社後のイメージが沸きやすくなります。
企業によってはインターンに参加することで早期選考に招待される場合もあるので、上手く活用して効率よく就活をすすめましょう。
文系学生が食品メーカーで働く際、必要なスキルとは?
食品メーカーに勤務するために特別な資格は必要ありませんが。
しかし、近年では海外進出を果たす食品メーカーが増えています。そのため、語学力があると就活で有利に働く可能性があります。
選考では、留学経験やTOEICの点数を伝えながら語学力をアピールすると選考で有利に動く可能性があります。
文系で食品業界まとめ
今回は食品業界を文系学生が目指す場合のポイントや職種について紹介しました。
理系が多いイメージのある食品業界ですが、さまざまな職種があるので、文系でも活躍できる職業はあります。
しかし、食品業界は文理問わず学生から非常に人気の業界のため、選考対策をしっかりしなければ内定を獲得することが難しいでしょう。
そのため、コミュニケーション能力や語学力といった文系学生ならではの強みをアピールすることが大切です。
業界研究や選考対策を徹底的にして内定を獲得しましょう!
繰り返しになりますが、他の就活生に差をつけて、有利に就活を進めたいならofferboxがおすすめ!
(特に3月は一番熱いオファーがくるで有名。会員数も本選考期間より少ないです。つまり、やるなら今が一番のチャンス)
下記に当てはまる方はofferboxを使った方が効率よく内定取れます。
- 学歴に不安がある方
- SPIやWEBテストに不安がある方
- 志望業界や業種が決まっている方
- 自己PRやプロフィールを企業に見てもらいたい方
良いオファーほど早いもの順でなくなってしまうので、早めに登録しないと損しちゃいますよ。
公式サイト:OfferBox
