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インターン優遇

【26卒】サマーインターンで優遇や早期選考ある企業一覧91社を業界別まとめた

この記事ではサマーインターンで優遇あったり早期選考あったりなどして非常におすすめな企業を一覧でまとめてみます。

まとめるのはインターン優遇が大好きな就活の名人(:@meijin_job)です。

サマーインターンで結構な企業が何らかの優遇をあたえちゃうので参加必須です。

めちゃくちゃな量のインターンが開催されるので、まずは優遇がある企業を受けるの大事。

その点、この記事はそういう企業でかつおすすめしか掲載してないので、その辺のまとめ記事とは一線を画していると思ってください。

またLognaviから選考優遇のインターンオファーがくることで有名です。4月はバンバンオファーきます。

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目次
  1. 食品メーカーのサマーインターン優遇・早期選考
  2. コンサルのサマーインターン
  3. インフラのサマーインターン優遇早期選考
  4. ベンチャーのサマーインターン優遇早期選考
  5. 金融のサマーインターン優遇と早期選考
  6. メディア
  7. 総合商社のサマーインターン優遇・早期選考
  8. デベロッパーのサマーインターン優遇・早期選考
  9. SIerのサマーのインターン優遇・早期選考
  10. メーカーのサマーインターン優遇・早期選考
  11. 専門商社のサマーインターン優遇・早期選考
  12. その他の企業

食品メーカーのサマーインターン優遇・早期選考

食品は基本的にくそ倍率が高いので、本選考で真っ当に受けて内定もらえると思わない方がいいです。

インターンやっているなら参加必須(優遇のあるなしに関わらず)

その中でも優遇あるのが下の企業です。

  1. 伊藤園
  2. ロッテ
  3. 日清食品
  4. サッポロビール
  5. フジパン
  6. マルハニチロ

それぞれ説明していきます。

伊藤園のインターン優遇

伊藤園のインターン優遇としては参加者全員に早期選考の案内が来る。

ただ基本的にはそれ以上や以下もないので、例えば優秀者のみリクルーターが付く、選考がスキップされるなどはありません。

非常に大きいインターン優遇ですね。

ただその分早期選考自体は採用数と参加者数がほぼ一緒か少し多いくらいなので倍率が高めですね。

早期の案内が来たとしても油断しないようにしましょう。

そうなるともちろん面接次第で変化することが大きいと思われますが、インターンでのワークも評価の対象になると予想されます。

伊藤園の求める人材として「挑戦を恐れない」そういった人材を求めているので、ワーク中は協調性も大事ですが少しチャレンジングな提案をしてみるのみいいかもしれません。

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ロッテのサマーインターン優遇

  1. イベント招待
  2. 個人面談

25卒では、インターンの参加者(理系対象)に個人面談の案内があったようです。

また、24卒では、夏のインターンシップの後、秋のイベントに招待されたようです。

他にも座談会などがあり、ロッテについて理解を深めることのできる機会が多かったということです。

正直なところ、インターン参加による優遇はそこまでないというのが現状です。

ただインターン自体の倍率がかなり高いため、インターンを通して、社員の方々に顔を覚えて貰えることも、

その後の本選考で有利にはたらくポイントなのではないでしょうか。

ロッテのインターンに関しては、もう参加できている時点で、かなり優秀ですし、

ロッテが求めている人材に適しているということですので、

その後も本選考に向けて対策を続けてくれたら、内定も夢ではないですよ!

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日清食品のサマーインターン優遇

マーケも生産もどちらも早期選考あり。

  1. 参加者は「早期選考」として、WEBテストと1次面接をカット
  2. 二次面接の前に担当メンターとの面談の機会。選考に向けて不安に感じていることを相談できる。
  3. 残る選考は、2次面接と最終面接のみ。通常の本選考で最初に受ける選考フローを、インターン選考として前倒しで受けたイメージ。
  4. 3月中に内定が出る

インターン組だけの選考なので内定率は高い。本選考の倍率の高さを考えれば、この枠で戦いたいのは明らか。

早期が始まる前にメンターがついてくれるのでそこで色々と相談ができる。これが結構でかい。

かなり早めに内定が出るのも有利。これで思い切って他の大手を受けることも可能。

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サッポロビールのサマーインターン優遇

サッポロビールのインターン優遇はコースによるが手に入ればでかいです。

基本的に優遇は優秀者のみ、もらえる優遇はリクルーター付きの早期選考の感じ。

全員が貰える訳ではないので優遇があればかなり有利になりますね。

優遇を貰うには当たり前ですが、インターンのワークや質問含めて積極的に参加すること、応募のデザイン思考テストでもよりよい結果を出すことなどを意識しましょう。

サッポロビールは大手ビール4社の中で唯一シンアドという広告業界が中心の就活サイトを窓口にして、マーケティングに関する設問をESで書きます。

そのため営業コースでも営業としての力以外に、マーケティング的な思考を企業として求めているのではないかと24卒の就活生の時に言われました。

サッポロビールのインターンに応募する際や参加する際は、マーケティング的な視点が求められるということを意識しましょう。

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フジパンのサマーインターン優遇

フジパンのインターン優遇はこちらです。早期選考の確約

フジパンではインターン参加者に必ず早期選考の案内が来ます。

業界2位ということで山崎パンに人が流れることを防ぐ目的ですね。

ESのみのインターンで早期選考確約は正直他社では見たこと無いです!!

あまりフジパンのインターンに関しては広まっていないのでぜひ参加してみてください!今なら超ねらい目です。

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マルハニチロのサマーインターン優遇

マルハニチロのインターン優遇はこちらになります。

基本的に優秀者のみの感じ。

  • 11月に限定イベント案内
  • リクルーターと連絡先を交換
  • 早期選考の案内
  • 4daysインターン案内(一部)

優秀者に選ばれるにはームの中でバリューを出せることが大事になるので専門性が無くても自分の強みを考えて出せるようにしましょう。

早期選考ではマルハニチロが第一志望だと思われることが大事になるので、優遇を貰って話を出来るだけ聞いて面接で話せるようにすること、そしてOB訪問をこなして実際に行動で示すことで選考を有利にしてきましょう。

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コンサルのサマーインターン

外資コンサルは年内に内定決まっちゃうとこも多いです。

募集締め切りを見てないとあっという間に選考終わってた!とならないようによくチェックしといてね

  1. アビーム
  2. 野村総合研究所(NRI)
  3. デロイトトーマツ

 

アビームのサマーインターン優遇

アビームのインターンに参加すると、インターン優遇を受けられます。特に優秀者に選ばれた場合は有利になります。

1dayの「Summer Internship」「Winter Internship」の場合、参加者は早期選考を受けることができます。

また、1dayの「Summer Internship」「Winter Internship」参加者のうち、優秀者は本選考の一部の選考が免除されることが発表されています。

3daysの「ABeam Strategy Job」の場合、優秀者は複数回の面接を経て、内定が出ることが発表されています。

このフローを聞くと、アビームの戦略コンサルタントコースはインターン参加が必須に見えますよね。

しかし、インターンを経由しない本選考も実施することを明言しているため、安心してください。

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野村総合研究所(NRI)のサマーインターン優遇

優遇としては

  • OB訪問の案内
  • 限定イベントの招待
  • そしてメンター付きの早期選考が案内

などがありました。

体感2割が優遇を貰え、かつチーム全員が優遇のところもあれば、誰ももらえなかったチームもあり、チームとしての結果が大事だそうです。

早期選考のフローがこちらになります。

  • ES(10月中旬)
  • webテスト
  • 1次面接(10月下旬
  • 2次面接(11月上旬)
  • インターン(12月中旬)
  • ES(1月頭)
  • 3次面接(1月中旬)
  • 最終面接(1月下旬)

非常に重いフローですね。

あまりお得感はないし、実際面接もガンガン矛盾を詰められるのでキツイそうです。

ちなみにこのインターンでも日給は出るらしいですね。

また優遇を貰った人はES,Webテスト,2回面接、更に部署確約、ESと1回面接と言う優遇もあるらしいです。

優遇がそもそも出るかどうか、また出ても優遇に関してはかなり差があるようなのでインターン参加が出来たとしても気を抜かず頑張ってください!

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デロイトトーマツコンサルティングのサマーインターン優遇

インターンに参加した学生の多くは三次面接に参加できるが、ごく稀にその後の選考の案内が来ない者もいる。

インターン自体はネガティブチェック的なものだと思うので、発言を全くしない、他者の意見を真っ向から否定する等の行動をしない限り、問題なく通過すると思う。

三次面接前にOP Pool説明会というものがあり、ここで詳しいPoolの説明などが行われるため、デロイトへの解像度を深めた上で、その後の三次、四次面接の準備をする。

インターン参加者は早い者で、三次面接を10月、四次面接を11月頃に行い、11月下旬には内定が出ていた。

【26卒】デロイト🧵のインターン優遇/早期選考/内定直結まとめ。倍率も!

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インフラのサマーインターン優遇早期選考

インフラのくくりでいろんな会社ぶちこんじゃったんですが、ここも結構多いです。

人気なのでインターンから参加しておくのがベスト。職種が豊富なので、インターンの種類もたくさんあります。

  1. JAL
  2. ANA
  3. NTT東日本
  4. NTTデータ
  5. 関西電力

 

JALのサマーインターン優遇

JALのインターン優遇一覧をまとめました。

  • 一部のみ早期選考(業務企画職,パイロット,総合職)
  • 全員早期選考(CA)

確認したところ、CAは参加できれば早期選考の案内が来ます。

特別面談から早期選考開始です。

この特別面談をただの面談だと勘違いしてる層がかなりいるんですが、選考がスタートしているので気を抜かないようにしてくださいね。

また業務企画職の口コミでは、早期選考は実質的に書類選考の免除があり。本選考組よりもかなり早くに内定が出る他、人事に顔を覚えてモラルのでかなり有利。

JALはパイロット以外は早期選考が貰えなくても、インターンの経験を活かして本選考を有利に進めることも出来るので、インターンが終わって優遇が無かったしてもインターンの経験をまとめておいて本選考で生かせるとベストです。

ANAのサマーインターン優遇

インターンに参加して選考が免除されたり早期選考が受けられるなどの優遇を受けたという情報はありませんでした。

採用のホームページにも優遇はないと記載されているので本選考が有利になると言うことはなさそうです。

航空業界に興味のある方、パイロット志望の方はインターンに参加して業界の理解を深めると良いと思うので参加する価値は大いにあります。

NTT東日本のサマーインターン優遇

  1. インターン参加者限定でOB訪問の案内
  2. また通常選考よりも1、2か月ほど早い早期選考も案内

NTT東日本のインターンに参加すると、インターン優遇が受けられたり、早期選考に案内されたりします。つまり、NTT東日本はインターンシップに参加したか否かでかなり就活生に対する扱いに差があります。

インターン優遇や早期選考について詳しくお届けします。

まず、NTT東日本のインターン優遇についてです。NTT東日本では、インターン参加者限定でOB訪問の案内を行っています。

この機会を利用して、早期選考に向けてしっかりとOB訪問を行いましょう。

次に早期選考についてです。NTT東日本の早期選考のフローは、グループディスカッション→最終面接になります。コスパ良く内定に近づけるので、インターンにはぜひとも参加したいですよね。

NTT東日本のインターンに参加すると、1月に早期選考に案内されます。通常の本選考よりも1、2ヶ月ほど早い選考になります。

早期選考ではグループディスカッションが行われます。グループディスカッションでの評価によって、次の選考に案内される時期が決まります。

次の選考は2月〜3月で行われ、グループディスカッションでの評価が高いと早い時期、つまり2月の選考に案内されます。

2月〜3月の選考は最終面接で、受かれば内定を獲得できます。

【26卒】NTT東日本のインターン優遇と早期選考!倍率もまとめた

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関西電力のサマーインターン優遇

関西電力は優遇としてこのようなものがありました。

  • 適性検査の免除
  • 早期選考の案内
  • イベントの案内
  • OB訪問の案内

ただ上二つの優遇は優秀者のみに出る。中々優遇を貰うのは難しいようですね。

また基本的に3days参加者向けの優遇のため1dayで優遇がもらえたという口コミは見つかりませんでした。

イベントの案内やOB訪問は参加者に一様に来る。

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ベンチャーのサマーインターン優遇早期選考

ベンチャーはサマーでだいぶ囲っちゃうので、メガベンチャーなどはぜひ夏に参加しましょう。

逆に冬とかやってなかったりするし、夏の方が簡単です。

  1. サイバーエージェント
  2. ライン
  3. DeNA

 

サイバーエージェントのサマーインターン優遇

ビジネスコースであれば複数日のインターンもしくは早期選考に案内されます。

ビジネスコースの1dayインターン「1dayジョブ」参加者のうち、複数日のインターンに進むのは2割、早期選考に進むのが3割、残念ながら不合格になってしまうのが5割の。

複数日のインターンもしくは早期選考の案内を受けるといった優遇をもらうためには、サイバーエージェントが求める人物像を目指すことが大事です。

サイバーエージェントは「能力の高さより一緒に働きたい人を集める」と言っています。そのため、サイバーエージェントで働くにはチームで成果をあげることに喜びを感じたり、常に挑戦しようとすることが大事です。

インターンではチームのことを考えて議論を行うとともに、積極的に発言するようにしましょう。

ラインのサマーインターン優遇

LINEのインターンに参加すると、インターン優遇を受けることができます。

インターン優遇の内容は様々です。早期選考の案内が来たり、選考ステップが一部免除されたり、社員との個別面談の機会が設けられたりします。

どれも魅力的ですよね。インターン優遇を受けるためにはインターン中、何を意識したら良いのでしょうか。

企画職の「2days Planning Camp」の場合は、先ほど述べた評価ポイント2つを意識した言動を取ることでしょう。

また、LINEはこれからさらに成長することが予想されるITベンチャー企業です。そのため、ポテンシャルがある学生に入社してもらいたいはずです。そこで、どのインターンでも積極的に発言し、ポテンシャルがあることをアピールするのが大事だと考えられます。

DeNAのサマーインターン優遇

DeNAのインターンに参加するとインターン優遇を受けることができます。

インターン優遇の内容は早期選考への案内、社員との定期的な面談、選考の一部スキップです。

選考の一部スキップについては、インターンでの評価が高い学生はインターン後、そのまま最終面接に進むことができます。

金融のサマーインターン優遇と早期選考

銀行、生命保険、カード会社、リース

  1. 三井住友海上
  2. 東京海上日動
  3. 三菱UFJ銀行
  4. JA三井リース
  5. みずほ銀行
  6. オリックス
  7. 楽天カード
  8. 明治安田生命
  9. 三井住友カード
  10. JCB
  11. 三井住友信託銀行

三井住友海上のサマーインターン優遇

・ビジネスコンテストへの応募資格

・ビジネスコンテスト参加後、最終面接

→ビジネスコンテストに参加した者は最終面接に招待される。

→ビジネスコンテストに参加せずとも、二次面接に招待される。

多くの社員や内定者に時間をかけて会う機会だからこそ、なぜMSADなのか、事業的側面や働く人と環境など、自分の目で確かめたものを言語化できるようにしよう。

東京海上日勤のサマーインターン優遇

過去のインターン参加者の優遇

  • 早期選考に参加できる
  • 座談会に招待される
  • 説明会の案内が来る

インターンに参加した学生全員に早期選考について案内があるので、東京海上日動システムズの本選考を受けたいと思っている人はインターンに参加した方が有利に選考を進めることができます。

東京海上日動システムズのインターンは選考がないので他の選考有りの企業と比べると参加しやすいので少しでも興味がある学生は、一度インターンに参加すると良いでしょう。

三菱UFJ銀行のサマーインターン優遇

三菱ufj銀行にはインターン優遇とインターン参加者の早期選考があります。そのため、インターンに参加したか否かでかなり就活生に対する扱いに差があります。

One to One INTERNSHIPに参加すると、メンターがつきます。メンターとは複数回の面談が可能です。

また、法人営業業務の理解を深められるイベントに招待されます。

カスタマーサービスインターンシップに参加すると、「人を知る・キャリアフィールドを知る」企業研究に招待される可能性があります。

「人を知る・キャリアフィールドを知る」企業研究では、三菱ufj銀行の企業研究が行えます。

トレードビジネスインターンシップに参加すると、「人を知る・キャリアフィールドを知る」フォローアップイベントに招待される可能性があります。

「人を知る・キャリアフィールドを知る」フォローアップイベントでは、様々な業務を行っている社員との面談が可能です。

JA三井リースのサマーインターン優遇

インターン参加者は座談会に参加。

インターンシップに参加した人は、当日の評価に準じていくつかフローがカットされる。

1次面接とGDが免除される人が最多。

この場合、2次面接スタートになるため、ES、WEBテスト、GD、1次面接のフローがカットされる。優遇は強い。

これらのフローがカットされるのはかなり大きいと思う。また採用人数が20名程度と少ないため、インターンに参加したほうが枠がある。

と言うのも、早期選考からほとんどの採用をしていき、辞退者を本選考で埋める形に。

そのため、早期選考の方が本選考よりも圧倒的に倍率が低い。

しかしワークで結果を残せないと何も優遇をもらえない人も一定数いる。なので、インターン合格後もしっかりとインターン中に社員にアピールしていくのが重要です。

みずほ銀行のサマーインターン優遇

こちらのインターン優遇はstory of banker(1dayインターン)を基本に紹介します。図にしたものがこちらです。

  • 1day参加
  • 3days参加(real banker)
  • リクルーター面談
  • 早期選考(3月開始)

 

1dayから3daysに参加するには案内がある場合と、自分から応募する場合があります。

案内があるのは2割の上位層、学歴やインターンでの活躍、面接での評価が関係している?と参加者からの口コミがあるので参考にしてください。

基本的に優秀者しか優遇はこないです。

ワークでは銀行員としての素質、集中力が重要と感じた。

上にもありますが早期選考が3月頃(通常より若干早い)から始まり、月末には終わる。

銀行では複数回に渡るリクルーター面談などの実質的な面接が重要になるので優遇があるからといって面談では気を抜かず頑張りましょう。

オリックスのサマーインターン優遇

オリックス銀行のインターン優遇は全員に来ます。また優遇は早期選考のみ。

特にその後のフォローイベントや面談があるといった情報は見つかりませんでした。

ただし先ほども書きましたが、インターンの評価はしっかりとされているので優遇が確約されているからと言って気を抜かずに頑張りましょう。

実際20名から30名ほどの採用数なので、インターンの参加はほぼ必須、そこでの活躍が大きく左右されると思われます。

日本生命のサマーインターン優遇

過去のインターン参加者の優遇

  • 模擬面談に参加できる
  • 本選考優遇措置
  • セミナーに参加できる
  • 社員座談会に招待される
  • リクルーター面談

 

インターンに参加すると本選考より面接回数が少なくなったり、インターンでの成績が反映されたりなどの優遇があります。

インターンに参加した方選考が有利になるので生命保険業界に興味のある方はインターンに参加した方がいいと思います。

楽天カード

楽天カードのインターンは優遇が存在します。

インターンシップで優秀だと判断された学生は年末に早期選考の案内がきます。

その際に来なくても、2月に早期選考の案内が来るため、インターンシップに参加することが内定への近道に。

総合職コースとSEコースは

  • 早期選考(優秀者のみ)
  • 限定座談会(全員?)

といった優遇が存在する感じ。

早期選考ではESとwebテストが実質免除されるそうなのでかなり大きいですね。

1月頃から面接を受けることができて、2回の面接で内定をいただけるのでかなり有利。

一般職コースでは参加者全員が早期選考の案内をされる。

座談会の案内は無いようですが、早期選考が2月からあるのはありがたいです。

明治安田生命

明治安田生命のインターン優遇がこちらになります。

  • 早期選考の案内
  • 限定イベントの案内
  • 選考フローの短縮

ただしこちらの優遇は全員受け取れないようですね。

選考フローの短縮についてはどこを短縮するかは分かりませんでした。

優遇に関しては参加後アンケートで今後も選考を受けるなど答えないともらえないので気を付けましょう。

三井住友カード

三井住友カードのインターンはかなり熱いです。

実際に内定者の8割がインターン経由?と言われるくらいですしね。

基本的に優遇は参加者全員出ます。早期選考の案内が来るようですね。

80人しかいない採用者の枠を早くからつかみ取れるのはでかいです。

インターン優遇に関してはかなりの量があるので一覧でご覧ください。

  • 早期選考の案内
  • 対面の座談会案内
  • 毎月2回までOB訪問が可能に
  • 早期選考においてGDをカット(優秀者や3daysのみ)

またインターンからはズレますが三井住友カードの内定者は後輩を10人までインターンに紹介できる?という噂もあります!ただ現実的に考えると10人とさすがにあり得ないですね。こちらは情報が入り次第修正します。

ただ優遇がかなりありますが、早期選考のESでも普通に落ちることがあるらしいです。

インターン参加=優遇=内定ではないので、インターンでバリューを出すこと、そして参加後のOB訪問や企業研究を怠らず、内定獲得まで頑張りましょう!

JCB

インターンに参加した時点で優遇はもらえる。しかし2パターンの学生が存在。

  1. 社員面談に呼ばれる優秀層
  2. 呼ばれない層

8人グループで2〜4人優秀者は社員面談に案内される 。つまりグループの全員は社員面談にいけないし、なんなら2人くらいしかいけないからその倍率は大変。

しかし、早期選考は参加する就活性のレベルも高く、またインターンで活躍しないと内定は厳しい。

JCBのインターンは優遇が厚いので絶対参加!と言われているが、その中でも選考が行われているので上に行くには気を抜かずに努力するのが大事。

実際、社員面談に呼ばれなければ内定難易度は大幅に上がる。

具体的には参加者全員が管理職面接からのスタートとなる。(インターン選考でGDと面接を突破しているため)

また、優秀者は社員面談に案内され、その中でも志望度合いが高いと判断されると管理職模擬面接に案内。評価が高いと最終面接スタートとなる。

三井住友信託銀行

夏インターンの参加者限定で後日行われるプレミアムインターンの選考に招待される。

この倍率が約10倍と言われているのでプレミアムインターンに参加するのは至難の業。

そこに合格できなければ特に早期選考などはなかった。

そのほかの特典としてリクルーター面談も組まれる。

メディア

  1. 講談社
  2. KADOKAWA

講談社のサマーインターン優遇

講談社はインターン優遇や早期選考が一切ないことを公言してます。

実際に聞いたことないのでたぶんないです。

内定者に聞いてもインターンに参加した人もいればいなかった人もいるのでインターン参加有無はそこまで重要視してない。

インターンに落ちても全然本選考は受けられる。

ただし講談社は気が狂いそうになるくらい面接があるのでインターンに参加して人事に顔をを覚えられたり、インターン参加経験から面接で受け答えできるのはかなり有利になる。

インターンと本選考は別の戦いになるが参加によって内定に近づくのは間違いない。

KADOKAWAのサマーインターン優遇

  1. 選考免除
  2. 早期選考

22卒と少し古い情報になってしまいますが、その時点では早期選考もありました。

インターン後の本選考でのフローがカットされるといううわさも聞きました。カドカワのような倍率のかなり高い出版社では、他の就活生と差をつけることが非常に有利にはたらくので、このチャンスを逃さないで欲しいなと思います。

長期のインターンということで、そこで培った経験が、その後の選考で活きることは間違いないでしょう。また、よりリアルな編集者、出版社での仕事を知ることができ、本当に自分がやりたいことなのか、自分に向いているのかを確かめる絶好の機会でしょう。そして何よりも、インターンに参加することで、出版社ではたらくという貴重な経験をすることができます。

単なる企画の考案体験などだけではなく、作家さんと担当編集者の会議に参加できたり、原稿や見本の発送業務を担当したりと、他の出版社ではできない細かな業務を体験することができます。これが何よりの魅力ではないかなと思います。その後の選考でも、かなり効果的なネタにもなるはずです!!

インターンシップに参加したか否かでかなり就活生に差が生じるので、ぜひチャレンジして欲しいです!

総合商社のサマーインターン優遇・早期選考

商社 時期
三菱商事
三井物産 夏なし
住友商事 夏・秋・冬
伊藤忠 夏なし
丸紅 なし
双日 夏なし
豊田通商 夏なし

つまり、夏にインターンがあるのは

  1. 三菱商事
  2. 住友商事

の2つです。他は秋以降にやります。

総合商社のインターンはここで語るとだいぶ長くなるので、【26卒】7大総合商社のインターン優遇早期選考と倍率まとめで詳しく書いたので読んでみてください。

総合商社 インターン優遇 早期選考
【26卒】7大総合商社のインターン優遇早期選考と倍率まとめ

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デベロッパーのサマーインターン優遇・早期選考

  • 三井不動産
  • 三菱地所
  • 森ビル
  • 東京建物
  • NTT都市開発
  • 東急リバブル

三井不動産のサマーインターン優遇

まずデベで優遇あるとこといえばここ。

上手くいくと最終面接まで一発でいけたりする。

そもそも参加が難しく、国公立早慶がほとんどなので難関の道。

インターンは例年こんな感じ。チームラボは25卒だけかも。どれも優遇あった。

インターン名 季節
三井不動産summer college
三井不動産×チームラボ
三井不動産winter college

三井不動産は冬のインターンに出るのがおすすめです。

  1. 参加者全員に、本社見学とインターンのフィードバックの機会
  2. そのあと、優秀者は2次スタートor最終面接スタートに

3割くらいのインターン参加者が、本選考の最終面接スタート。

しかし内定が約束されたものではない。かなりの割合で面接での落とされるため注意が必要。気を抜くのは厳禁。

夏は冬のインターンに参加するための早期選考に参加。つまり、早期選考の早期選考に出れるという二重構造。

夏から受けろ。本気なら夏からだ。そうすれば落ちても悔しくて冬受かるから。

三菱地所のサマーインターン優遇

インターンの参加者は全員優遇が存在する。

本選考のグループディスカッションと1次面接が免除されます。

いかに優秀な学生であっても、グループディスカッションのメンバーや、面接官との相性によっては思うように力を発揮できないこともあるため、この優遇はとても嬉しいでしょう。

また、インターン中は明確に評価を付けられているわけではありませんが、「インターンでの活躍を見て推薦した」という話をされた学生もいるらしいので、推薦できる立場の社員にたまたま気に入られることができれば、他の学生に対して大きくリードすることができます。

ということで参加必須。

【25卒】三菱地所のインターン優遇早期選考まとめ!倍率も調べてみた

森ビルのサマーインターン優遇

結構こちらも優遇ある。

  • 参加者限定イベント
  • 模擬面接
  • メンターが付く
  • 本選考のスキップ(GDなど)
  • 早期選考
  • OB訪問

模擬面接やメンターが付くことはかなり大きいのでぜひ参加して優遇を貰いたい。

ただ早期選考は一般と比べてそこまで早いわけでもないそうなので他社の選考を考えると厳しい。

早期選考フローは

ES→webテスト→GD→デザイン思考テスト→一次面接→二次面接→最終面接

早期選考の場合、GDやwebテストが免除されるよう。GDが難関と言われているので免除は嬉しいよ。

【25卒】森ビルのインターン優遇と早期選考まとめ!倍率も計算してみた

東京建物のサマーインターン優遇

基本的に優秀者のみではなく、参加者は早期に招待される。

  1. 夏のインターン参加者の一部は冬インターンに選考なしで進める。
  2. 冬インターンに参加できた時点で早期選考かつ二次面接スタートの優遇をもらえる。
  3. webテストやGDが免除 ・社員訪問会も別日で開かれる
  4. 早期選考は通常より1ヶ月早い
  5. 模擬面接をしてくれたり、人事からフォローが継続して行われる

運要素の強いGDがなくなるのが大きい。

こちらも三井不動産同様に夏に参加すると冬に参加できる確率が上がる。

ということで夏から本気出して参加すべき。

インターンで担当してくれたインストラクラーが個別に対策を練ってくれるのもでかい。

【25卒】東京建物のインターン優遇と早期選考!倍率もまとめた

NTT都市開発のサマーインターン優遇

ただ参加者の半分くらいは最大レベルの優遇(早期+GD免除)が貰えていたようなので大きな失敗が無ければ貰える。

早期選考が無ければインターン参加者は本選考からの参加、またES落ちやGD落ちも全然あるようなので貰えなければかなりキツそうですね。

優遇がもらえなかった人は言い方がキツイ、協調性が無いなどの特徴があったようなので、活躍しようと気張り過ぎるより協調性を重視しましょう。

優遇としては

  • 早期選考+GD免除
  • 早期選考

の二種類。

早期選考はこちらがフロー。

ES・webテスト→GD→一次面接→二次面接→最終面接

ESやwebテストは形式的なもので早期の方は落ちることがない感じ。

4月上旬に一次面接があるので大体5月くらいには内定が貰えるよ。

【25卒】NTT都市開発のインターン優遇、早期選考、倍率をまとめてみた

東急リバブル

デベではないけど住宅メーカーのくくりでここに。

東急リバブルは優遇として早期選考の案内と一部選考フローの免除でした。特に座談会や面談などのフォローイベントはありません。

優遇はインターンでの活躍によりもらえます。完全には分かりませんが、ワークで主導していた学生や質問を積極的に、かつレベルも高いような学生が選ばれやすいです。質問については1dayの営業同行コースの後半で座談会があるのでその際に意識しましょう。

体感6割7割くらいの学生が優遇を貰っていましたが、正確な数字ではないのでご注意ください。

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東急リバブル インターン優遇 早期選考
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SIerのサマーのインターン優遇・早期選考

  1. Sky
  2. 大塚商会
  3. SCSK
  4. NTTデータ
  5. NECネッツエスアイ

Skyのサマーインターン優遇

  1. エントリーシート
  2. 一次面接
  3. 二次面接
  4. 最終面接

エントリーシートを書く際のポイントは、とにかく結論から簡潔に書くことです。指定されている文字数が少ないので、エントリーシートで全て書くと言うよりは、面接で聞いてもらえるようにネタを散りばめるイメージですかね。

エントリーシートで聞かれたことは、

①自己PR

一言で自己PR→エピソードの背景→課題→課題解決策→まとめ

の順で書くと良いですよ。Skyはチームで行動できるかどうかを重視しているので、エピソードはできれば『チームで成し遂げたこと』を書くとプラスポイントだと思います。

 

②入社後に頑張りたいこと

結構具体的にどんなことをやりたいのか書いて大丈夫だと思います。内定者のエントリーシートを見てみると、どんな部署でどのように活躍したいのかはっきりと書かれていることが多かったです。自分の経験と結びつけて目標を広げられるといいと思います。

大塚商会のサマーインターン優遇

最後に発表があり優勝すると早期選考に呼んでもらえる。

優勝できなくてもよほどチームのアウトプットが悪くない限り、10月の懇親会や12月の限定インターンに招待される。

24卒ぐらいからはインターン後にリク面があって翌年の1月から一気に早期選考が始まるケースが開始された。

SCSKのサマーインターン優遇

SCSKでは以下のような優遇があります。

  • 早期選考の案内
  • プレミアムセミナーへの招待
  • 特別ルートの選考
  • OB訪問の案内

 

シスキャリセミナーとハッカソンコースに参加すればプレミアムセミナーの招待が必ず来て、それに参加すれば早期選考の案内が来ます。

基本的に選考アリのコースに参加できれば早期選考は来るんですね。

ただし特別ルートはハッカソンコースのみ、かつ優秀者のみの感じ。

NECネッツエスアイのサマーインターン優遇

NECネッツエスアイのインターンに参加すると、インターン優遇が受けられます。

インターン優遇の内容は、早期選考への案内や本選考のグループディスカッションの免除などです。

NECネッツエスアイの本選考のフローは、会社説明会への参加→ESの提出・SPIの受験→グループディスカッションへの参加→1次面接→2次面接(最終面接)になります。

そのため、グループディスカッションが免除になると、面接が2回になるので、魅力的ですよね。

メーカーのサマーインターン優遇・早期選考

  1. パナソニック
  2. キーエンス
  3. ソニー
  4. ファンケル
  5. アイリスオーヤマ
  6. キオクシア
  7. 東京エレクトロン

 

パナソニック

パナソニックのインターン優遇はこちらになります。

  • インターン後の面談
  • 本選考前でのES添削・面接練習
  • 一次面接の免除(推薦のみ)
  • 早期選考の案内

ただし優遇は必ず出るとは限らず、特に早期選考はOJTコースでないと出ず、一部の人は出ないかもしれません。ただ多くの人が優遇は出ている感じ。

OJTコースはかなり少人数で行うため、良くも悪くも目立ちやすいです。

当たり前のことですが、ワークや座談会では積極的に、しかし協調性を意識していきましょう。

インターン後のフォローも手厚く、そこで質問をすることで企業について深く学ぶことや社員の方との面接練習も出来るのでインターンに参加すれば間違いなく書類選考は通りますね。

キーエンス

キーエンスは基本的に早期選考が貰え、ESも免除になる。

またS職では最終面接から始まります。

ちょっとまとめてみます。

インターン 優遇内容
ビジネス 本選考直結プレミアムイベントに招待

  1. インターンシップ後に動画選考を受け、通過すると対面マッチングイベントに招待
  2. イベントでの面談に通過すると
  3. プレミアムイベントに招待され、かなり早い段階で面接に挑む
S職
  1. 性格テスト後フィードバック面接
  2. 最終面接へ
エンジニア ES・Webテスト・一次面接が免除

ビジネスは本選考直結プレミアムイベントに招待されて、ここの参加で早期選考にいけます。

S職はそのまま最終へ。エンジニアは2次面接から始まる感じです。

ただインターン参加者では差をつけることなく優遇が貰えるので、早期選考に参加していても気を抜かず頑張ってください。

直接の優遇ではないかもしれませんが、インターンでは座談会があったり、直接職場で参加出来たり、社員の方と連絡先を交換できる機会もある感じ。

キーエンスは面接を乗り越えること、そして社風に合っていることが何より大事なので社員の方と交流が出来るのはかなり重要です。

ぜひ活用しましょう。またここで社風が合わなければキーエンスはあまりオススメしません。

ソニー

過去のインターン参加者の優遇は以下のとおりです。

  • 早期選考に参加できる
  • 人事との面談
  • インターン参加者に内定者が多数
  • オフィスツアー招待

 

インターン参加者には早期選考について案内があるので、ソニーの本選考を受けたいと思っている人は参加した方が良いです。

早期選考に進んだ人の中から内定者が多数出ているのでインターンに参加できるかどうかが鍵となるでしょう。

ファンケル

ファンケルのインターンに参加すると、インターン優遇を受けられる可能性があります。

割と年度によってもばらつきあるみたいですが、基本的にあると思って良さそう。

ただし、条件があって

  • 1dayインターンでは優遇はない
  • 優遇は優秀と思われた学生のみ

インターン優遇の内容は、トークセッションへの招待やフィードバック面談、早期選考への案内などです。

トークセッションはインターン参加者限定で招待が来ます。

フィードバック面談は3daysのインターンに参加すると、インターン後に行われると明示されています。

3daysのインターンとは、「【総合職】3Daysインターンシップ ★新規事業編★」「【総合職】3Daysインターンシップ ★マーケティング編★」「【総合職】3Daysインターンシップ ★デジタル編★」です。

フィードバック面談はインターン中にできなかった質問ができるチャンスです。また、フィードバック面談中に早期選考の案内について説明があります。

アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマのインターンはしっかりとインターン優遇があります。

  • 座談会(社長も出席?)
  • プレミアムインターン
  • 早期選考
  • 選考フローの免除?

 

基本的に以上の優遇がある感じ。

コースに関係なく全ての優遇が貰えるようなので安心ですね。

ただし1dayコースのみ少し複雑。オンラインインターンのプログラム2つに決められた期限までに参加すれば、早期選考に進むことができます。

1dayに恐らく2回は参加しなければ優遇が貰えないようなのでしっかりと参加するようにしましょう。

予約がいっぱいになっていることが多いので早めに予約しないと2つのインターンに参加できません。

一部口コミでは早期選考のフローでは本選考と違いGDの免除があるとありましたが、他の口コミでは見られなかったのでもしかしたら年度やコースによって、または優秀者のみ貰えるのかもしれません。

また職場受け入れ型の方は早期選考の日程について詳しく教えてもらえたそうです。

キオクシア

キオクシアのインターン優遇ですが、基本的には早期選考の案内のみです。

フローの一部短縮や、特別イベントの案内などはありません。

早期選考の案内ですが2回インターンに参加すればだれでも来るようです。かなりお得ですね。

図にするとこんな形です。

  1. インターン(先着順)
  2. インターン
  3. 早期選考

東京エレクトロン

東京エレクトロンのインターン優遇は早期選考のみになります。

基本的にどのコースでもインターン参加、そして更にインターンが案内され、それに参加するといったことを3回ほど行えば早期選考の案内が来ます。

選考のあるメカエンジニア体験プログラムでも同様の流れで案内が来るので気を抜かずに頑張りましょう。

インターンはweb参加、参加人数も30-50名と多いので中々評価を付けられることは無い、と思うかもしれません。

意識することとしては、ワークの結果をフィードバックされるので発表に向けて力を入れること、社員の方から質問されることがあるのでその際に質問をしっかりすること、そしてすべてのコースに共通して半導体に関する知識が無ければ難しいと感じるワークなので事前に半導体に関する基礎的な知識を身に付けておくと選考で有利になります。

専門商社のサマーインターン優遇・早期選考

  1. 日鉄物産
  2. 伊藤忠丸紅鉄鋼
  3. 兼松
  4. 伊藤忠エネクス
  5. JFE商事
  6. JFEスチール

日鉄物産

日鉄物産のインターン優遇としては以下のようなものがありました!

  1. 早期選考の案内
  2. 面談の案内(OB訪問)
  3. インターン前にインターンのESや面接のフィードバック

基本的に早期選考の案内自体は参加さえ出来ればもらえます!

23卒向けのインターンでは5days落ちの一部に1dayが用意されたそうですが1dayでも早期があったそうです。

昔からインターンに参加できれば早期選考が貰えたのでこれは変わらないと思います!

面談の案内は基本的に4,5days参加者向けのものになります。

基本的には参加者全体に来ると思います!あまりにも失敗していたら分かりませんが。

面談は基本的に人事の方で、インターンの振り返りや相談、質問などに答えてくれるものです。

インターンで感じたことの確認や出てきた質問などして本選考に臨みましょう。

最後にフィードバックです。こちらも基本全員ですね。

ESや録画面接の良かったところ、改善点について教えてくれます。

ここの選考は相当レベルが高いのでフィードバックをもとに就活を進めればかなり強いです!

ぶっちゃけですがインターンシップに参加したか否かでかなり就活生に対する扱いに差がありますね。

伊藤忠丸紅鉄鋼

明確なインターン優遇と早期選考が存在している。

優秀者のみではなくインターン参加するだけで優遇はもらえる模様。

それだけ参加者のレベルが高い。ワーク中は審査されてないとはいえ、その後面接で使えるような材料を家で持ち帰ること。

ワーク以外にも座談会などがあるので使えそうなワードなどは覚えておこう。2日間はあっという間に過ぎてしまう。

  1. インターンシップ参加者限定でOB訪問の案内
  2. ES・webテスト・1次面接が免除で2次面接から参加
  3. また通常選考よりも1,2か月ほど早い早期選考も案内

インターンシップに参加したか否かでかなり就活生に対する扱いに差がある。

2次面接からということは実質二回の面接で内定を取ることができる。

大きく外さなければ内定の道はかなり近い。

兼松

兼松は明確に優遇と早期選考が存在する。

  • 参加日数がさらに長くなったインターンシップ参加者限定のインターンの案内がくる
  • インターンシップ参加者限定の座談会に招待
  • 社員訪問の案内が来る
  • 早期選考に招待
  • 人事の方からのフォローもあり
  • 実質二回の面接で内定

などなど各種イベントに呼ばれて早いうちに囲い込みが行われる。

特に兼松は採用人数も少ないので、インターンに参加して人事に覚えてもらうメリットは計り知れない。

早期選考に呼ばれると二回の面接で通るのでかなりお得

 

伊藤忠エネクス

エネクスは早期選考と優遇が存在してます。

具体的には、

  1. 早期選考あり
  2. ES、webテストが免除

という内容です。

そんなに優遇ないじゃん!と思うかもしれないけど、本選考は熾烈な戦いです。

かたや早期選考は書類免除なので熱いですし、倍率も低いので圧倒的に有利です。

JFE商事

具体的には以下の優遇が存在。

  1. 全員早期選考に行ける
  2. 二回の面接で内定
  3. OB訪問も斡旋

 

このインターンシップに参加した学生は全員特別選考に進める。

通常3回選考があるのを2回で済むのでとても有利です。またOB訪問もできるようになる。

面接が一回消えるだけで倍率的には3倍から5倍くらい内定確率が上がるので、それ考えればかなりお得です。

JFEスチール

  1. 本選考時にインターン時の評価が伝わる

JFEスチールのインターンですが、特にインターン優遇らしいものはありませんでした。

自分の体験と他人の体験を含めても早期選考や選考スキップなどは無いようでした。

ただ2023年からはインターンからの採用が経団連で認められ、大手の6割が実施したと言われています。

なので26卒以降はインターン優遇が実際に行われるかもしれませんね!

どちらにしろ人事部に評価が残るのは確かなので入社したい人は絶対参加がオススメです。

インターンで高評価だと面接官の反応も良く、話も深堀されにくかった、と言う話がありました。

理系の2weeksは特にオススメですね。社員の方と同じ生活をするので理解がより深まります。

正直勤務先が都市部ではないのでその周りに寝泊まりすることや鉄鋼メーカーの現場で働く体験はかなりイメージと違う部分があるそうです。

入ったらかの離職を防ぐため、違う業界に方向転換するためにも重要なインターンですね。

インターンシップに参加したか否かで少しは就活生に対する扱いに差がある。

その他の企業

オリエンタルランドのサマーインターン

オリエンタルランドインターン参加者の優遇として早期選考に案内されます。

これはインターン参加者限定の選考ルート枠がどれほどあるかは不明なんですが、一般の学生よりも早期に本選考に進むことができるので有利。インターン中は人事とかなり密に接するので顔や名前を覚えてもらえる可能性も高いです。過去にはインターン参加者限定でさらにインターンがあってみたいなこともあったんですが、現在はなさそう。

オリエンタルランドの本選考の倍率は200倍を超えるため狭き門です。本選考に比べると早期選考は倍率がそこまで高くないのでオリエンタルランドを志望している方に大きなチャンスと言えます!

オリエンタルランドを志望している方はインターンに参加してら早期選考参加権を得ましょう。

東京ドーム

東京ドームのインターンに参加すると、インターン優遇を受けられる可能性があります。東京ドームのインターンは夏も冬も1dayですが、インターン優遇を受けられるのは魅力的ですよね。インターン優遇の内容は、「夏インターン 総合職」参加者の場合、非公開の早期選考への案内になります。案内は1月頃にメールで通知されるのですが、案内される人数は非常に限られています。

限られた人数に選ばれるためには、「夏インターン 総合職」のグループワーク中に積極的に発言する必要があります。また、グループワークの貢献度も評価の対象となっています。グループの中で自分の役割を見つけ、存在感を出していくことが大切です。

また他にも早期の座談会と職種説明会です。インターン参加者の半分程度に案内のメールが来ます。案内が来る半分に選ばれるためには、インターンを楽しみ、発表内容を充実させられているかどうかが鍵になります。東京ドームはエンタメ業界でもあるので、インターンを楽しむことがまずは大事なのですね

【26卒】東京ドームのインターン優遇/早期選考/倍率の口コミまとめ

USJ

USJのインターンに参加できると、インターン優遇を受けられる可能性があります。

「USJ Marketing Challenge」の参加者のうち、3Days Programまで参加できた場合には、インターン優遇を受けられます。インターン優遇の内容は、USJのマーケティング職の早期選考を受けられるというものです。早期選考のフローはESの提出と最終面接です。

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usj 早期選考 インターン優遇
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住友電工

住友電工のインターンですが、事務系の1day以外では優遇がありました。インターン優遇がこちらになります。

  • 懇親会の案内
  • 早期選考(一部)
  • 一部選考フローの免除(一部)

早期選考と選考フローの免除に関しては一部とありますが、こちらはリクルーター面談が関係しています。

基本的に住友電工はインターン参加後リクルーターが付くことになっています。

そのため優遇の決定は恐らくインターンでの活躍とリクルーター面談の出来次第になっているんですね。

多くの参加者は少し選考が早まったり、一部フロー免除などがありますが、面談の出来次第で優遇が出るかどうか、また優遇の度合いも変化します。

エネオス

エネオス以下が優遇と早期選考内容です。

  1. OB訪問できる
  2. 早期選考に参加できる
  3. 1月ごろにES案内
  4. 内定者の半分が早期枠

 

webテストが免除になるがESは別で書く必要があり。

これはインターンのES内容がそもそも薄いのでしょうがないかなと思います。

インターン後のES応募で早期選考へ。

そこで出さなくても通常ルートに回される。

内定者の半分くらいが早期枠とも言われているので参加は必須だと思うし、早期の方が倍率低いのでおすすめです。

東急

東急インターンシップで優秀な成績を収めた人限定で優遇と早期選考あり

  1. 招待された対面の1Dayイベントに参加
  2. 早期選考に参加できる
  3. 書類選考及ぶグループディスカッションが免除される。
  4. OB訪問の機会も提供され理解度を高めることが出来る。

早ければ2月頃から早期選考が開始されるという話もあります。

グループワークでかなり評価がつけられているので、真剣に取り組まないと優遇もらえないです

博報堂

博報堂博報堂のインターン優遇は早期選考の案内のみです。具体的には、

  1. IS参加者は全員早期選考へ
  2. 書類→最終面接一発で内定
  3. 夏冬の早期組でかなりの内定が出る
  4. ちなみに夏落ちも結構冬にいる

こんな感じです。

ワークショップコースのみ、本選考に繋がるビジネスサーキットコースへの案内が一部来ます。

早期選考の案内と書きましたが、実際には参加者全員に案内が来て、それが通過するかどうかが、インターンの活躍とESによって決まる形になります。

なのでインターンで活躍できなかった人にもチャンスがありますし、インターンで活躍したからと言って確約ではないので気を付けましょう。

ちなみに約50%がインターン経由で本選考に参加していて、リーダーシップを発揮した人以外にはアイデアが優れていた人や鋭い意見を出していたなど、個性を発揮していた人が通過していたので参考にしてください。

オンラインでの活動が中心なので、社員の方とは交流しにくいですが、ここで差をつけることで自身の個性を覚えてもらい安くなり、また社員の方の印象について本選考でも話せるエピソードが作れると思います。

ぜひインターン中は選考と言うことを忘れずに社員の方との交流を頑張りましょう。

またインターンではユーザーのインサイトを導きだす工程に時間をかけていて、その工程の評価がとてもウエイトを占めている様子でした。

優遇を貰っている人を見るとそういった人の観察力に長けている人やチームでの仕事を円滑に進めるリーダーシップを発揮していた人が中心だったので、インターンではその点を注意しましょう。

 

  • この記事を書いた人

kuriya

-インターン優遇