サマーインターン 何社エントリー 平均応募数

インターン優遇

【26卒】サマーインターン何社エントリーして参加するのが良い?平均応募もまとめた

この記事では26卒向けにサマーインターンのエントリー数についてご紹介していきます。

そろそろ26卒でもインターンの募集が始まっていますね!!

大学3年性の夏に何社エントリーしてサマーに参加するかはマジで大事な要素になっています。

というのも現在の就活のテンプレとしてはサマーで早期確保→秋・冬はインターンと早期並行→本選考までにある程度確保・就活終了

こんな感じなのでサマーは就活生が一番応募する時期なので就活の中でトップレベルに難しい選考です!!

ということでサマーはひたすら応募するのがオススメですね。

この記事では具体的に何社応募するべきか、大量応募のメリット・デメリットなどについてご紹介していきます。

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また一括エントリーで優良企業にワンタップでエントリーができるので締切漏れなどがなくなり、かなり就活を効率よく進めることができます。

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サマーインターン何社エントリーが無難?→10社以上

大手求人サイトの調査によれば24卒におけるインターン参加率が89.3%、平均応募数が8.6社でした。

25卒以降はまだ結果が出ていないですが25卒以降はインターン経由の採用が経団連で認められたので…

インターン参加率などは間違いなく上がっているはずです。

このデータから見るとサマーでは4社応募が平均ですね。

ただこちらは平均なので中小企業も大量に含んだデータです。

人気業界の大手、例えば出版の講談社は公式で本選考のデータ・倍率を出していますが何と300倍です。

それよりも応募人数が減ると考えるとインターンは200-300倍程度でしょうね。

皆さんが知っているような企業では100倍以上もあり得ますし最低でも10倍以上はあるでしょうね。

ということで大手に行きたいなら最低でも10社以上・20社くらいまでの応募はするべきです!

サマーインターン何社の参加が無難?

サマーインターンにどれくらい参加出来ていれば安心か正直分からないですよね?

サマーに行く目的としては優遇が大きいと思います。なので平均参加数などを交えて説明していきます。

サマーインターン参加の平均は2〜3社

先ほどと同じく大手求人サイトの24卒データではインターンの平均参加数が5.2社でした。

ということでサマーでは2・3社参加が平均的ですね。

自分や周りの体感ですが大手を目指す人複数日程のインターンに6-8社参加出来れば割と上位層だと思います。

平均は大手を目指す人だと複数日程2-3社、1dayが4-6社くらいですかね。

ソフトバンクだと二週間あるんです。NTTデータだと5日間とか。

それだけでだいぶ日程くっちゃいますよね。何日間のインターンにでるのか、インターンのコスパとかを考えるのも大事です。

ちなみにキャリタスも独自に夏インターンに何社参加してるのか統計を取っていてそれによれば下の表のようになってます。

夏インターン日数 24卒平均
1day 5.8社
2〜4days 2.3社
5day以上 1.3社
合計 9.4社

1dayは参加するハードルが低くて、選考もなかったりするので平均的に多いですが、日数が大きくなればなるほど選考も難しくなります。

5day以上のインターンを10社は流石に身が持たないしスケジュール的にほぼ不可能ですが、1dayと折り混ぜながら組むのがオススメです。

優遇をもらうには2days以上の参加が必須。そうなると選考もあるので1dayのように

スケジュール管理気をつけて

何度も書きますがサマーで一番大変なのは受かった時のスケジュール調整です。

受かる前も大学に行きつつES書いたり面接・テスト受けたりと大変ですね。テストセンタ-なんか予約必要だし。

夏で暑いので体力も消耗します。詰めすぎると死にます。

ということでスケジュールに関しては絶対メモしておきましょう。メモしておいた方が良いのは以下の通りです。

  • ES・テストの締め切り(時間も)
  • インターンの日程
  • 面接の日程

スケジュールとは少し違いますが開催地もしっかりメモしておきましょう。

オンラインだったら大丈夫ですが対面は場合によってはホテルの手配なども必要で移動も必要ですね。

スケジュール調整に失敗して参加を断ると当然企業にデータとして残ります。

それだけで本選考落ちたりしませんが印象が悪くなるので極力被りは防ぐのが一番です!

サマーインターンのエントリー数を増やす方法

実はこの応募数を増やす方法で苦戦してる人がたくさんいます。

実際かなりまばらにエントリー締切の情報が公開されるので気がついた時には「ここの企業のインターン行きたかったのに締め切られてる!」とかも多いです。

また締切の日時はわりと被ったりするので、計画的に準備しておかないとwebテストが受けられなかったりESを十分に書くことができなかったりします。

一番いいのはプレエントリーなどで一括で応募してしまうことです。

Lognaviから選考優遇のオファーがくることで有名なんですが月はバンバンオファーきます。

性格検査を受けておくだけで大手から優遇付きインターンオファーくるのでやっておかないと損ですよ。

lognaviはいいの一括エントリーで大手優良企業にワンタップでエントリーができるので締切漏れなどがなくなります。

一回書いた個人情報やESがそのまま送られるのでかなり効率的にエントリー数を増やすことができる優れものなんです。かなり就活を効率よく進めることができます。

※早いもの順で良い企業のオファーとエントリーなくなってしまうので、できる限り早めに登録しておいてください。

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※早いもの順なのでお早めに

今はアプリに就活やってもらう時代。ワンランク上の大手インターンも狙えるし、周りと一気に差をつけられるので使ってみてください。

サマーに大量応募・エントリーするメリット

大量応募するのは結構疲れるんですが、メリットもたくさんあります。

  1. インターンの参加数が上がる
  2. 就活力が上がる
  3. 就活仲間ができる
  4. やりたいこと・いきたい業界が早期にできる
  5. インターン優遇で早期選考に参加できる

インターンの参加数が上がる

大量応募するメリットとしてはやはり参加の可能性が高くなることですね。

もちろん応募企業・コースを絞ればインターン参加自体は出来ます。

ただ簡単に参加出来るインターンは優遇もなく、選考の経験も積めないので正直意味無いです、

優遇が貰える・選考の経験を積めるようなインターンに参加できる可能性が高くなるのは一番良いですね。

自分と企業の合う合わないもあるので、ある程度大量に応募しないとデータがわかりません。

応募をしていく中でESや面接が部ラッシュアップされていくので10社以上応募しないといいとこのインターンにはまず受からないと思ったほうがいいです。

友達でも大手2社しかサマー応募しなかった人がいるんですが、高学歴にも関わらず落ちてました。

逆にあまり学歴がなくてガクチカが弱かったとしても30社くらい応募することで3社の大手に参加できたこともあるので、やっぱりある程度送ったほうがいいです。自分の能力値に自信がないなら尚更です。

就活力が上がる

一番良いのはインターンの選考でも

  • ES
  • WEBテスト
  • 面接
  • グループディスカッション

 

などの一通りの選考を経験することができます。

しかも本選考に比べてESは設問が1問とか2問だけでゆるいです。面接もそこまで突っ込んだこと聞いてこないので練習にはうってつけ。

ここで自分が弱いとこを直せば冬では絶対受かるし、本選考でも絶対受かりますよ。

就活は自論なんですが、早めに失敗してしまうのが大事です。そうすれば早めに準備ができます。本選考でミスをすると取り返しがつきません。時間がないので対策を練る時間もありません。

でもサマーで大量応募して失敗したとこや苦手な部分が分かればまだ本番期間まで時間が残っているのでいくらでも練習を積めます。

特にSPIとか玉手箱は本番期間で「全然スコアでない!」となる可能性が高いです。このせいで死んでる高学歴がたくさんいます。

今のうちに勉強しておくのは大きな貯金になるので、大量応募して大量に選考の練習を積んでしまうの就活大勝利の大きな一歩です。

就活仲間ができる

インターンって色んなパターンあるんですが、グループワークやる系だと班ができるので、必ず仲良くなれます。

ワーク中とか終わりで「ラインとかインスタ交換しよー」みたいな流れになるのでグループラインできたりして交流できます。

同じ業界や同じ会社を志望していて、同じインターンに参加しているということは共通点も多いし、仲良くなれる要素が多いんですね。

特にみんなも同じような仲間がいない場合も多いので、就活仲間探している人が大半。今後仲良くなって飲みにいく人が僕もできましたし、情報交換で面接の内容とか教えてくれてかなり有利になれます。

冬以降は結構殺伐としたり就活仲間ができた後なのでなかなかできないです。

サマーが就活仲間作るのには一番おすすめなので、そういう意味でも何社も応募してインターン参加数を増やしたいところです。

やりたいこと・いきたい業界が早期に見つかる

まだサマーの時期って自分が何したいのか、いきたい企業とか全然決まってないんですよ。

僕も全く決まってなかったし、とりあえずインターン行かなきゃなーぐらいのノリだったんですね。

そこはみんな一緒だし、企業側もわかってます。

だからこそインターンに参加してもらって企業や業界の理解をしてもらって本選考を受けてもらうのが人事サイドのサマーの役割だったりします。

実際にインターンに参加してみると、

  1. 業界や企業の良さのプレゼン
  2. 現場社員との交流
  3. 業務体験

などができるので企業理解と業界研究が一気に進むんですよ。

僕も色んな業界や会社のインターンに参加する中で、

  • あ、この会社は向いてないな
  • この業界興味なかったけど、楽しそうだな

 

みたいなことがわかってきます。

インターン優遇で早期選考に参加できる

一番は優遇がもらえることです。

インターンに出るだけで早期選考といって別枠で選考を進めることができ、内定まで一気にジャンプアップすることができます。

ES免除、面接1回免除、最終面接だけなのでインターンで成果を出せば人事が優遇してくれるので、インターン参加するだけでかなり内定の確率が変わってきます。

資生堂などインターンでしか採用しませんみたいな企業もあるので、要チェック。それ知らずに後悔している人も多いです。

サマーで優遇や早期選考に乗れる企業一覧は別記事にまとめているのでぜひ読んでみてください。

サマーインターン 企業 一覧 優遇 早期選考
【26卒】サマーインターンで優遇や早期選考ある企業一覧91社を業界別まとめた

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サマーに大量応募・エントリーするデメリット

  1. 夏の予定が立てられない
  2. 就活に疲れてしまう
  3. 通っても断る企業が出てくる

こんな感じです。

夏の予定が立てられない

最初のデメリットは夏の予定が立てにくくなることですね。

旅行行きたいとかバイト入りたいとかの気持ちもわかるんですが、インターンの日程は固定されているので、そこはどうお願いしても入れ替えられません。

また基本的に全日参加がマストなので、「この日はいけません」とかになるとチームのメンバーに迷惑をかけたり人事の人からの評価が落ちます。

なので計画的に日程を組んでおかないと夏がパンクしちゃうんですよね。

通っても断る企業が出てくる

大量応募するとインターンが被ったりするのでその調整が大変なくらいになります。

1日実はかぶってました!なんてこともあります。

ただし基本的に被りは気にしないで応募するのが無難です。というのも受かるどうかわからないので、その前の段階で受かった時に日程がかぶるなーというのを気にすると応募数が伸びなくなるからです。

結果どこも受からなくてインターン参加できなかったが一番よくないので、日程は気にせずで受かってから考えましょう。

ただし一応インターンの参加を断ると企業のデータに残ります。もちろん避けた方が良いのである程度は考えた方が良いですね。

就活に疲れてしまう

サマーで死ぬ気で頑張るのは良いのですが就活が長期化してしまうので秋ぐらいに疲れてしまう人も多いです。

僕もサマーに参加しまくったのはいいものの、10月ごろに一旦疲れてしまって充電期間を作りました。

ただし実際サマーが終わってウィンター始まるまでは特にやることないので、サマーの振り返りをするのが大事。

という意味ではどちらにせよ秋は休めるのでサマー飛ばしておいたほうがいいかなと思います。

かなり無理して頑張ると疲れすぎて本選考までひきずったりするんですが、無理の一歩手前まで頑張れば貯金ができて逆にその後の就活が楽になるので、多少はサマーで頑張ってしまうのがおすすめです。

サマーインターンのよくある質問

よくある質問をまとめてみました。

業界は絞った方がいい?

業界は絞らない方が絶対に良いです!

正直この会社・業界に入りたいと決まっている人は殆どいないと思います。

どうせ色々な会社を見たり、インターンに参加するうちに変わったりするので色々体験するのがオススメです。

例えば金が稼げるからコンサルにしよう、くらいだったら他の業界も並行して見ましょう。

インターンでは社員から直接話を聞いたり仕事を体験できるので結構志望業界が変わるきっかけになります。

どうしてもその業界に行きたくない理由が無ければ色々な業界に出すのがオススメです。

ただ行きたい業界が暫定でもあればそこは多めに出しておいてください。

サマーインターン落ちまくる人や自信ない人は応募数絞った方がいい?

落ちまくる人も自信が無い人も絞る必要はありません!むしろ受かるためひたすら出しましょう。

インターンは特にサマーが倍率高めです。大手だと最低10倍と思ってください。

人気の私立大学が大体10倍程度なのでそれ以上に難しいんですね。落ちるのも当たり前です。

またインターンは落ちても秋・冬や本選考に影響することはありません。ぶっちゃけそこまで丁寧にデータ残さないです。

もちろん応募歴と名前は残っていますがESや面接内容まではさすがに残さないことが殆どで選考に左右されません。

落ちるのは当たり前、落ちても影響無しなのでガンガン応募しましょう!

サマーインターン応募数申し込みまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事ではサマーインターンの応募数についてご紹介してきました。

サマーインターンは倍率も高く難易度も高いですがここで抑えとけば後半が楽になります。

少しでも情報を集めておくと他の学生も慣れてないのでアドバンテージになります!頑張ってください!

  • この記事を書いた人

就活の名人

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