ソニー生命 玉手箱ボーダー es通過率 面接 倍率

本選考

【25卒】ソニー生命のES通過率と玉手箱ボーダー!面接倍率も

この記事ではソニー生命の内定をもらった私がes通過率やボーダーを考察しつつ対策をまとめます。

生命保険会社は色々と受けたんですが、人柄は抜群に良いです。

保険を提供するんじゃなくてライフプラニングを提供するみたいな価値観に共鳴できました。

選考フローの対策過程とコツを書いていくのぜひ最後まで読んでみてください。

 

ソニー生命倍率と難易度、自分の志望理由

最初に倍率ですが、10~20倍程度ではないかと思います。ソニー生命の新卒採用人数は例年30~40人となっており、あまり多くありません。

私がソニー生命を志望した理由は大きく2つありました。まず、多くの人々に安心を届けて自己実現を支えたいという夢を実現したかったからです。人々の人生を根底から支えている生命保険という商材に魅力を感じました。

その中で、他社と比較しても本質的な課題解決を行っているソニー生命に行きたいと思いました。さらに、社員の方々の人柄の良さにも惹かれたからです。ありがちかもしれませんが、一緒に働く人は本当に大切です。仕事に対する熱量お客様を第一に思う気持ちがあふれていて、このような社員の方々と働きたいと強く思いました!

ソニー生命選考フローとその対策

早速ソニー生命保険の選考フローをまとめます。

私は総合コースを受けました。

  • エントリーシート
  • WEBテスト
  • 一次面接
  • 二次面接
  • 最終面接

の流れです。

 

ES通過率と対策

エントリーシートを書く際に意識したポイントは

  1. 文章構成を留意すること
  2. 会社が求める人物像に合致するようなエピソードを選定すること
  3. 初めて読む人でも分かりやすい言葉で書くこと
  4. 自分の個性をアピールすることです。

①についてですが、ガクチカを書く際には、結論、状況・原因、目標、施策、成果、結論、学びの順で書くことを心がけていました。

②についてですが、ソニー生命の会社HPを参照すると、当社の求める人物像は「自ら考え、行動できる人」と記載されています。

これまでのやり方や考え方に満足することなく、常に自己改革を厭わない「自律型人材」を求めていることが分かります。この人物像であることを表すことができるようなエピソード選定にこだわりました。面接においてもここは意識していました。

③についてですが、自分のエピソードは思っている以上に人に伝わりづらいので、分かりやすい言葉で書いて、人事に状況をイメージしてもらえるようにしましょう。

④についてですが、やはり人気企業ですので、人事の目にとまるような自分の個性を書いたほうが良いでしょう。

エントリーシートで聞かれたことはこのようになっています。

  • 人生において最も力を入れたトピックについて記載してください。400~600字でご記入ください。
  • あなたはどんな人ですか。400~600字でご記入ください。

提出期限は1月で、結果通知時期は1週間以内でした。

WEBテストボーダー

WEBテストの形式は玉手箱で、実施場所は自宅、試験科目は言語・非言語・性格でした。

実施時期は1月で、結果通知時期は1週間以内でした。対策としては、一般的な参考書を一通りやれば大丈夫です!似たような問題が出題されることが多いので、他社の玉手箱を受験して慣れていました。ボーダーはそんなに高くなく、ネガティブチェックだと思います。

以下に、面接の内容を詳しく書きます。

一次面接

面接で大切にしていることは大きく3つありました。

1つ目は、結論ファーストで簡潔に答えることです。当たり前に聞こえるかもしれないですが、焦ったりすると意外と忘れがちです。話す前に話すことを整理することを心がけましょう。

2つ目は、明るく笑顔でいることです。緊張するかもしれないですが、適度にリラックスしながらありのままの自分を見てもらえるように意識しました。面接官も人間ですので、第一印象はやはり大切です!

3つ目は、面接官の意図を汲み取ることです。会話ベースで進む中でも、面接官はどのような意図があってこの質問をしているのかということを常に考えるようにしていました。

  1. 実施時期 2月
  2. 面接時間 30分
  3. 面接会場 オンライン
  4. 面接官 1人(人事)
  5. 学生の人数 1人
  6. 雰囲気 穏やかですが、パーソナリティに関する質問の深堀りは鋭いです。

面接内容 自己紹介・アイスブレイクから始まり、幼稚園から大学生までの経験について話しました。

金融業界にありがちですが、パーソナリティ、人柄を重視しているという印象を受けました。自分の性格形成に影響を与えた経験などを詳しく話せるようにしておきましょう。意外性のある話は興味を持ってもらえました。

注意したこと 一次面接ということで、自分がどのような人間かしっかりと知ってもらえるように、自分の経験談に加えてその時に抱いた気持ちなども詳しく話すことを心がけました。声をワントーン上げて明るい印象を持ってもらえるようにしました。

二次面接

  • 実施時期 2月
  • 面接時間 30分
  • 面接会場 オンライン
  • 面接官 1人(人事)
  • 学生の人数 1人
  • 雰囲気 穏やかですが、パーソナリティに関する質問の深堀りは鋭いです。

面接内容 自己紹介・アイスブレイクから始まり、一次面接に引き続き、過去の経験について詳しく聞かれました。それに加えて、将来成し遂げたいことや生命保険業界・ソニー生命の志望動機についても聞かれました。

注意したこと 一次面接で話したこととの一貫性を意識しました。将来成し遂げたいことをソニー生命保険との親和性も交えて話したことは効果的でした。

最終面接

  • 実施時期 2月
  • 面接時間 1時間
  • 面接会場 オフィス
  • 面接官 1人(人事部長)
  • 学生の人数 1人
  • 雰囲気 最終面接ではありますが、リラックスして臨むことができました。

面接内容 自分の性格形成に大きな影響を与えた経験をはじめ、アルバイトのこと、将来成し遂げたいことや志望動機など幅広く聞かれた。逆質問の時間もしっかりととってくださり、会社への理解度が高まった。

注意したこと 最終面接ということで、ソニー生命に行きたい気持ち、成し遂げたいビジョンなど、熱意を持って伝えることを意識しました。最終面接ということで緊張してしまうかもしれませんが、準備をしっかりしてリラックスして臨みましょう。

面接の倍率は総合して10倍程度なのではないかと思います。

 自分なりのソニー生命の突破のコツ

大きく3つあると思います。

1つ目は、ソニー生命に行きたい理由を明確に伝えることです。そのためには、他社との差別化ができていなければいけません。私は、説明会やインターンシップにできる限り多く参加していました。その中で、社員の方々の雰囲気、詳しい業務内容、キャリア、教育制度、福利厚生、働き方などについての理解を深めました。

2つ目は、自己分析をしっかりと行うことです。前述した通り、ソニー生命はパーソナリティ、人柄をしっかり見ている企業です。自身の過去の経験に関しては何を問われてもしっかりと答えることができるように、自分の個性をアピールできような経験を選定しておくことがカギとなるでしょう。

3つ目は、面接経験をしっかりと積むことです。面接は場数を踏めばコツをつかむことができると思います。

 

ソニー生命本選考まとめ

ここまで読んでくださり本当にありがとうございます!

採用人数は少ない会社ですが、説明会やインターンシップに参加して会社への理解を深めれば内定を勝ち取ることができると思います。

 

皆さんが納得のいく就職活動ができることを心から応援しています!

  • この記事を書いた人

就活の名人

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