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【25卒】リンナイのES通過率とSPIボーダー!面接倍率もまとめ

この記事ではリンナイに内定をもらった自分がES通過率やSPIボーダーなどをまとめてみます。

知名度のあるメーカーなんですが、わりと穴場かなと思ってます。

面接は鋭い質問が来るとの結構SPIは見られてるっぽいのでどちらも対策は必須です。

リンナイ人気度と倍率・自分が志望した理由

お風呂の給湯器メーカーとして国内トップのシェアを上げるリンナイ

もしかしたら皆さんのお家の給湯器もリンナイのものかもしれません。

個人的にはトップシェアのメーカーと比べて比較的世間的な知名度は低いのかなとか思っています。

そのため、倍率は有名メーカーと比べれば低めかと思われます。

採用数は毎年ばらつきあって、50~100人くらい。

これに対して応募数はたぶん2000人もないなと思っていて、1500人だと仮定しましょう。すると倍率的は15~30倍くらいと予想してます。

よく就活で言われる「ニッチな業界のトップ企業」的な部類に入ると個人的には思っているので穴場かもしれないですね。

実際、自分もリンナイを志望した理由はそこが大きいです。

就活を始めた当初、ぼんやりと「大企業に入りたいなー」と思ってた自分はとにかく売上の多い会社を探していました。

そんな中、お風呂に入ってるときに見かけたのがリンナイでした(笑)

風呂上がりにいざリンナイについて調べると国内トップシェアを誇るメーカーだと発覚。

さらに、リンナイは海外売上比率が半分以上を占めているので海外営業に少し興味があった自分は舞い上がりましたね。な

さらにさらに!リンナイ及び全給湯器メーカーは現在、環境問題などの観点で「ガス給湯器から電気給湯器に移行したいね!」みたいな風潮があり、そこの観点でもやりがいがありそうだなと思い志望。

当然、大手メーカーらしく働き方もいい感じですしね(笑)

リンナイ選考フローと詳細

そんなリンナイの選考フローは

  • ES
  • Webテスト(SPI)
  • 1次面接
  • 2次面接
  • 最終面接

 

という流れでした。順番に自分の対応について記載します。

ES

ESは以下の内容を問われました。

  • 学生時代に力を入れたこと(300字)
  • 志望動機(300字)
  • リンナイに入社したらどのような仕事がしたいか(300字)
  • 強み(50字)
  • 弱み(50字)

 

学生時代に力を入れたこと。

こちらの質問には求める人物像からの逆算をベースに回答しました。

リンナイは「前向きに、チームワークよく物事を勧められる人材」を求めており、期待する能力に「フットワーク」「コミュニケーション能力」「主体性」「協調性」を掲げていました。

個人的には上記の能力のどれかを活かせたエピソードを書くのが望ましいかと思います。

自分の場合、協調性とコミュニケーション力を使ったエピソードを書きました。

文字数が300字までですので求められる能力の全てを網羅するにエピソードを書くのは難しいでしょう。なので、最もアピールできそうな能力をピックアップするといいかと思います。

志望動機

志望動機については以下について知ってもらえるように書きました。

  • ちゃんとリンナイのこと知ってるよ!
  • この業界に興味を持ったのは過去にこんなことがあったからだよ!
  • 自分の持ち合わせてる能力がリンナイとマッチしてるよ!

まずはリンナイのことを知ってるということ。これは各々リンナイや給湯器メーカーの現状を改善したい思いを伝えましょう!リンナイの働き方や社風に惹かれたことなどでもいいと思います。

例えば最初に話した海外売上高比率。海外事業にも力を入れているのがいいなと思った!的な。

他にも電気給湯器などの新たな取り組みに従事したいなどでもいいと思います。

次に過去の経験に基づく業界の志望理由。

自分は中学生の頃に実家の給湯器が壊れ、治すまで冷水シャワーを使った記憶があります(笑)

それがきっかけで当たり前の日常に潜む給湯器メーカーの大事さについて気づきました。といった感じで書きました。

最後に自分の持ち合わせている能力がリンナイとマッチしていること。これは学生時代に力を入れたことでも話したように求める人物像から逆算しましょう。

たとえば、「中高で所属したサッカー部では問題にぶつかった際に率先してコミュニケーションをとることで輪が乱れないようにした」と回答したとします。

すると、「コミュニケーション力ありそうだな!」とか「協調性もそうだけど、率先して話していたなら主体性もあるのかな?」って思うはずです。

そんな感じで会社とマッチします!っていう匂わせをしました!

リンナイに入社したらどのような仕事がしたいか

この質問に対しては「再現性」を意識して書きました。

会社説明会や座談会のアーカイブ配信を閲覧し、若手社員の実際のキャリアを参考に書きました。

賛否はあるかもしれませんが、個人的にキャリアプランは再現性を意識して書くべきだと思っています。

実際はこうしたい!っていうのがあっても、とにかく再現性です。

本当に叶えたいキャリアプランは入社後にアピールすればいいかと思っています。

(お前、就活の時に言ってたことと違うじゃないか!なんて言われないはず…)

例えば社員の方が「最初の3年間は営業職で店舗営業してた!」と話していたならESの回答には「最初は営業職として店舗営業を行って業界の現状を知りたい」なんて話した方がいいと思ってます。

そうすれば人事側も「この人は再現性のあるプランだし、入社後のミスマッチも少ないんじゃね?」って思いますよね。

自分の理想ではなく再現性のありそうなキャリアプランを書けば、ここでも入社したらマッチしそうな匂わせができますね。

強み&弱み

まず強みに関しては学生時代に力を入れたことと同じです。とにかく会社とマッチする匂わせをしましょう。

弱みは「こんな弱みもあるけど、それを逆手にとってこんなことをした」とか「こんな弱みもあるけど、具体的にこういう対策をして改善した」と話せるといいです。

自分は

「私の強みは○○です。これを活かして××という結果を残しました。」

「私の弱みは○○です。しかし××することで○○を補いました。」

みたいな感じで書きました。

どちらも50字までの制限があるのでとにかく端的に!

具体的な過程を書く余裕はないので強み(弱み)の結論と活かした(補った)例だけを書きましょう。

SPIボーダー

WebテストはSPIで、合格のボーダーはそこまで高くなさそうです。

他の企業のSPIと何ら変わらないので、しっかり対策しておきましょう。

1冊問題集を買い、その問題集を何周も解くことをおすすめします!

1次面接

ES、SPIに合格したら1次面接が行われます。

人事の方と1対1で20~30分くらい。

時間が短いこともあり、ひねりのある質問はされません。ESからの質問がほとんどです。

雰囲気的にもラフに話せる感じでしたので、リラックスして挑みましょう。

能力の高さがうかがえる回答よりも、会話のキャッチボールがしっかりできているかどうかを意識すれば問題なく通過できるはずです!

ちなみに1次面接の合否が当日中に来て驚いた記憶があります(笑)

2次面接

2次面接の形式は対面で面接官3人に対し学生は1人、時間は大体30分くらいでした。

2次面接も割と穏やかな雰囲気で話せました。最初は面接官が3人で気圧されるかもしれませんが、リラックスしてください。

問われた質問もESからの質問+就活の軸や大学時代の話(中でも学業の話が多め)についてって感じ。

他には競合他社ではなくなぜリンナイなのかについても問われました。

残り5分くらいのタイミングで逆質問もできました。おそらく人によってはもっと逆質問の時間があるかもしれないのでいくつか準備しておきましょう。

ここでも余談ですが、2次面接からは対面形式での面接が始まり、予約がなかなか取れなかった気がします。

なので割と早めに日程予約はした方がいいと思います!

最終面接

最終面接の形式は対面で面接官4人に対して学生が1人、時間は20~30分ほど。

面接官の中には重役の方がいます。自分の時は総務部長がいました。

最終面接では全体的に志望度を問われる質問が多かったです。

なので就活の状況や志望動機は改めて準備しておきましょう。

他には具体的な業務の理解度についても問われました。

説明会などを見返して業務の細部まで理解しておくと楽に答えられます。

とにかく、志望度と入社後のミスマッチがないかの再確認といった質問が多かったので自分の軸をもって志望度の高さ、覚悟を固めてきたことをアピールできれば大丈夫です!

全体的な選考突破のコツ

リンナイの選考突破に必要なのは以下の3つだと思います。

  • 志望度の高さ
  • コミュニケーション力
  • 一貫性

 

リンナイの選考は全体的にとても端的でした。

特に面接に関してはどの面接も所要時間が短く、アピールするには時間が足りません。

そうなると実際に話している内容以外でのアピールが大事だと思います。

投げかけられた質問に対して、しっかり答えること。自分という人間の一貫した考え方。これらを全選考の会話を通して伝えられると内定がぐっと近づくでしょう。

リンナイ本選考まとめ

私はリンナイの選考を通してコミュニケーション力の重要さを身に染みて感じました。ESの質問内容もシンプルで、面接の時間も比較的少なめ。

そうともなると他の学生との差別化を図るのは難しくなってきます。

ですが、事前準備や対人スキルを磨いておくことで文章や回答以外の部分でリンナイの面接官に好印象を与えられると思うので、しっかり準備して内定を勝ち取りましょう!

みなさんの就活が成功することを祈っております。

  • この記事を書いた人

就活の名人

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