オープンハウス インターン優遇 早期選考 倍率

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【26卒】オープンハウスのインターン優遇早期選考まとめ!倍率もまとめ

この記事ではオープンハウスのインターン優遇と早期選考並びに倍率もまとめてみます。

オープンハウスを含む不動産業界はLognaviから選考優遇のオファーがくることで有名です。4月はバンバンオファーきます。

性格検査を受けておくだけで大手から優遇付きインターンオファーくるのでやっておかないと損ですよ。

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オープンハウスのインターン概要と日程

(25卒の場合)

インターン名 季節
プロフェッショナルコース 春~秋にかけて複数回開催
ビギナーコース 春から随時開催
ジュニアコース 夏~秋にかけて複数回開催

25卒の場合、インターンは上記の3種類に分かれていました。25卒のオープンハウスのインターンは、いくつかのステップに分かれていて、その中に会社説明会やセミナー、インターンが含まれている形式になっています。少し詳しく見ていきましょう。

①プロフェッショナルコース

このコースは、4つのステップ(会社説明会→営業体感ワーク→セミナー→インターン)に分かれています。

1.会社説明会

不動産業界のことからオープンハウスがどういったビジネスモデルを通して成長できたのかなど、短時間で理解を深めることができます。社員座談会もあり、会社の雰囲気もつかむことができるのが魅力的です。

2.不動産営業体感ワーク

オープンハウスの営業担当になりきってお客様にご自宅を購入いただくプロセスを体験いただくワークとなっています。チームで話し合い、お客様の潜在的なニーズを引き出し、「不動産業界の常識を変える」オープンハウスの営業を体感することができます。

3.就活スタートアップセミナー

人事部長が実施するセミナーで、「自分を知る」というテーマのもと、就活序盤で悩みどころとなる、自己分析に役立つものとなっています。

4.3DAYSインターンシップ

オープンハウスのビジネスモデルや競争優位性、ビジネス立案の基礎を学んだ後、社員と共に「3年で300億円の新規事業立案」にチャレンジします。最終日には、役員に対してプレゼンすることができます。インターンで、役員レベルの方と関わることができ、その方からフィードバックまでもらえるという機会はなかなかないので、参加する価値アリですよ!基本的には対面で行われるので、会社の雰囲気が直に伝わってきたり、社員の方や他の参加学生たちとよりコミュニケーションをとることができるのでおすすめです。

②ビギナーコース

このインターンは、就活をはじめたてで、不動産業界や会社について知りたい方にピッタリです。キャリアデザインセミナーを通して、自己分析ワークが行われます。このワークを通して、会社を選ぶポイントの定め方や優先順位のつけ方を、多くの学生と面接をしている採用担当の方から伝授してもらえます。就活のかなり序盤(もしかするとまだ始めていない人が多いかも)の4月ごろから、しかもオンラインで実施されているので、気軽に参加できますし、参加によって、就活の良いスタートを切ること間違いなしですよ!

③ジュニアコース

インターンでは珍しい、大学1、2年生が対象となっています。二つのステップがあり、両方に参加した人には、自身の該当年度に本選考へ参加できる権利を獲得することができます。

ステップ1

オープンハウスグループの説明や自己分析ワーク、内定者座談会などが行われます。特に自己分析ワークは、就活をはじめたときにまず悩むところといっても過言ではないので、かなり役立つと思いますよ。

ステップ2

不動産業界やオープンハウスについて学び、それらを踏まえて不動産営業体験ワークを行います。最後には、社員の方とのパネルディスカッションが行われ、社員の方とコミュニケーションをとることができます。

大学1,2年生のうちから、ここまで手厚く就活に取り組める機会を設けてくれる企業は多くないので、オープンハウスや不動産業界を志望している方以外も、まず就活の手始めに参加してみるのも良いと思います。就活ってどんな感じなのか、ここで掴んでおくと、自分でするべきことや自分が就活で実現するべきことが見えてくるはずです。

オープンハウスインターンの倍率

まずは、本選考の倍率を見てみましょう。正式には公表されていませんが、40~60倍ほどと言われています。結構高い方ですよね。東洋経済オンラインによると、建設・不動産業界の平均倍率が24.2倍ですので、業界の中では人気の高い会社だということが分かります。オープンハウスは、SNSやテレビCMなど、広告を多く打っているので、学生の目に触れる機会がかなりあるため、選考を受けるときに、まず頭に浮かんでくる会社といえるでしょう。そういった理由から、倍率が高くなってしまうのです。

さて、インターンについてですが、こちらは比較的参加しやすいとされています。応募者の8割ほどはインターンに進めるとも言われています。説明会後の面接だけで決まることや、インターンの開催回数が多いことがその要因かなと思います。ですので、志望度の高さに関わらず、経験を積む機会として、チャレンジしてみると良いのではないでしょうか!

 

オープンハウスのインターン選考

オープンハウスのインターンですが、少し特殊で、一般的なES→WEBテスト→面接といったフローがないんです。上でも紹介したように、インターンがいくつかのステップに分かれていて、その中の最後にインターンがあるという流れです。

(25卒のプロフェッショナルコースの場合)

  1. エントリーシート・会社説明会に参加
  2. 面接
  3. 1dayのワークに参加
  4. 3daysインターンに参加 となっています。最後のインターンに参加するには、説明会後の面接を通過し、1dayのワークに参加することが必要です。

他の、ビギナーコース、ジュニアコースに関しては、応募すれば参加することができます。全体的にフローの負担が少ないので、少しでも気になる方はチャレンジしてみてくださいね!

ES

オープンハウスのエントリーシートでは、以下のようなことが聞かれています。

「スポーツ・クラブ活動・文化活動などの体験から得たもの」(500字以内)

「自己PR」(500字以内)

少し文字数が多く、長々と説明してしまいがちなので、自分の言いたいことが一番に伝わるように注意しましょう。ただ、エントリーシートでも頻出の質問なので、学生時代にやってきたことについてしっかり言語化して伝えることができれば大丈夫だと思いますよ。

unistlyeにはオープンハウスのインターン突破者のESが一番掲載されているので、よく読んでおくだけで突破確率を飛躍的に向上させることが可能です。

※インターンで優遇をもらう秘訣なども乗っているので、読んでおかないと損しちゃいますよ。

WEBテスト

インターンに関しては、WEBテストはありません。しかし、本選考では、WEBテストが課されることもあるので(何を経由して応募したかによって変わってくるが)、ここで確認しておきましょう。

近年は、玉手箱で一般的な言語・非言語+性格検査が実施されているようです。

これ、結構高学歴の層でも玉手箱が原因で落ちる人が多いのでちゃんと対策練っておかないと落ちます。去年も結構いました。

実は裏技としてLognaviを使うと、SPIの模試ができるだけでなく、自分の偏差値も出すことができます。

このアプリでは10段階で出るが自分のSPIの出来を正確に判断したい人にはかなりオススメです。オープンハウスでは、WEBテストが課されないことも結構ありますが、他の企業だとほぼ確でやることになるので、アプリで対策しておきましょう。

問題数も豊富で、高得点かどうかの判断ができるので使わないのは損ですよ。しかも、ここの問題は本番でも出ると評判です。

※アプリなのでスマホからリンク飛ぶと登録しやすいです。

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※SPI模試で対策を完璧に

WEBテストで落ちたら後悔するので、こういうので実践詰んで本番挑んだ方が確実ですよ。

面接

25卒では、1次・二次面接が行われています。以下で、詳しく見ていきましょう。

一次面接

一次面接は、学生4~5人ほどの集団面接になります。時間は1時間ですが、学生が複数いるので、自分にあてられる時間はそこまで長くはないです。身近に時間の中で、しっかりアピールできるように頑張りましょう。では、実際にどんなことが聞かれたのか、確認していきましょう。

・志望業界について

・なぜ住宅業界なのか?

・なぜ、インターンに参加したいのか?

・アルバイトについて

・ガクチカとその深掘り

・会社説明会を受けてのオープンハウスの印象について

・就活の軸について

・現在の就活状況

などが聞かれました。面接で頻出のことばかりなので、あらかじめ準備しておけば、しっかりアピールして面接を成功させることができるでしょう。オープンハウスでは、「明るさ」「元気さ」「仕事への熱意」といったことが求められているので、エピソードでこれらを伝えられるようにしたり、実際に話すときにはハキハキとしゃべるなどできると良いと思います。

二次面接

二次は、個人面接で30分ほどになります。では、実際に聞かれたことを見ていきましょう。

・自身の通う大学を選んだ理由

・将来になりたい姿

・なぜ、就活をはじめたのか

・他に魅力を感じた企業はあるか

他には、一次面接で聞かれたことと同様のこと、そしてその深掘りなども行われます。一次面接に比べると、少し答えにくい質問もあるので、上記を参考にして事前に準備しておきましょう。

 

オープンハウスのインターン優遇と早期選考

  1. 早期選考へ進める
  2. 選考フローの一部カット
  3. メンター制度

オープンハウスでは、上記の様なインターン優遇があります。その中でも注目なのが早期選考で、特に内定が出る時期が早いというのも一つの特徴です。これまでには大学3年の夏頃に内定が出ることもあったようです。メンター制度に関しては、インターンの面接のときから同じ人事の方が担当してくれるようです。

このようにインターンシップに参加したか否かでかなり就活生に対する扱いに差があります。オープンハウスの志望度の高い方はもちろん、早期選考・早期内定を狙っている方は、ぜひインターンにチャレンジして欲しいなと思います!

オープンハウスのインターン優遇と早期選考まとめ

今回は、オープンハウスのインターンについて紹介しました。オープンハウスは主に一回の面接でインターンに参加することができるうえ、早い時期から多くのインターンを行っています。また、インターンに付随して、丁寧な会社説明会や人事による就活セミナーなども行ってくれます。

ですので、就活をスタートしたばかりの学生は志望度に関わらず、参加してみて就活やインターンってどういうものなのかを知る機会にしてもらえたら、良いスタートが切れるはずです。また、インターンへの参加によって、早期選考に進めることは有名な話で、かなり早い時期に内定も出るので、みなさんぜひチャレンジして欲しいです!応援しています!!

オープンハウスはunistyleの情報が一番充実しているので、インターン選考情報をよく読んでおくとよいです。

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界隈では有名だけど情報がダダ漏れになってるので読まないのは損です。

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  • この記事を書いた人

就活の名人

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