日鉄物産 インターン優遇    早期選考 倍率

インターン優遇

【26卒】日鉄物産のインターン優遇早期選考まとめ!倍率もまとめてみた

この記事では日鉄物産のインターン優遇と早期選考並びに倍率もまとめてみます。

日鉄物産は名前通り日本製鉄の子会社で専門商社になります。

ただしコア事業としては鉄鋼、産機・インフラ、食糧の3つを行っているため鉄鋼専門ではありません!

繊維部門もあったようですが近年部門を売却したようですね。

親会社である日本製鉄は国内トップ、世界でも3位の鉄鋼メーカーです。

住金物産との合併、三井物産からの鉄鋼部門一部譲渡などがあり鉄鋼商社としては国内でもトップレベルの会社になります!

特徴としては住金物産との合併が10年前にあったこと、2年前に本社を移転したことなどがあります。

あとは若手でも裁量が大きく、早い人は4年目で海外駐在があるそうですよ!

そんな日鉄物産は当然高いレベルのインターンになります。

日鉄物産はunistyleの情報が一番充実しているので、インターン選考情報をよく読んでおくとよいです。

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日鉄物産のインターン概要

日鉄物産のインターンは複数あって、日数や開催時期が違います。

ご注意ください。以下がインターンになります。

インターン名 季節
5days INTERNSHIP 冬(2月上旬)
2days INTERNSHIP 秋・冬(10月上旬より順次開催)
4days INTERNSHIP 夏(8月)

4,5daysに関しては大体40名程度募集、2daysに関しては毎回30-40名程度募集されています。

後々詳しく解説しますが募集人数から分かるように4.5daysが一番激アツです!

また自己分析セミナーや業界研究セミナーが8月から実施されるのでそちらも参加しましょう。

ワークの内容は2daysが問題解決ワーク、4,5daysが新規事業立案になります。

それぞれ軽く説明すると問題解決は事業推進中の問題に対しての対応で

新規事業は既存の事業と組み合わせた形での提案になります。

どちらのワークでも日鉄物産の事業について知っておくとベストです。

インターンで感じたのはトレーディングより事業投資に注力していることでした!

23年度までしかありませんが有価証券報告書などで確認しておくと活躍に繋がります!

参加者のレベルとしてはマーチが最低、早慶や旧帝が大半でした。

大学に関係なく留学、長期インターン、体育会系などの強みを持つ人が多めです。

日鉄物産の倍率

日鉄物産の倍率の前にまずは採用人数を確認しましょう!

23年度の採用人数を確認すると男性が23名、女性が12名の35名の採用でした。

ちなみに日鉄物産は少数ですが事務も採用しています。なので30名くらいが総合職の定員ですね。

日鉄物産の倍率を大手求人サイトのプレエントリー数から計算してみました。

そうすると本選考の倍率としては約170倍となります。一般的な大手よりかなり高い数値ですね。

インターン自体の倍率としては定員が本選考より多いので約100倍程度だと思われます。

インターンとしても相当な倍率ですね。正直他には中々ないレベルになります。

先ほども書きましたが参加学生も相当レベルが高いです。頑張りましょう!

日鉄物産のインターン選考

日鉄物産は以下のような選考フローになります。

  1. ES
  2. webテスト
  3. 面接

ES

ESでは学業について150字、2年以上継続したことについて、継続した動機にも触れてと言う設問が400字で

第一、第二希望の事業部についてそれぞれ200字、インターンでどのような役割で貢献できるかが200字で5個の設問でした。

インターンとしてはかなりしっかり聞かれますね。

ポイントになるのは2年以上継続したことです。正直通常のガクチカとはだいぶ違いますよね?

ガクチカでなくても、日記や筋トレなどで大丈夫です!継続力と動機、そして行動の目的を示せれば問題ありません!

あとは希望事業部ですね。これは実際の経験に基づいて書ければいいでしょう。

嘘くささが無い感じですね。頑張ってください!

全体として学生時代にやってきたことについてしっかり言語化して伝えることができれば通過できるのではないかと思う。

unistlyeには  のインターン突破者のESが一番掲載されているので、よく読んでおくだけで突破確率を飛躍的に向上させることが可能です。

WEBテスト

言語、計数、英語、性格とすべてやらされる形式だ。

形式はGABでざっくり言うと玉手箱のテストセンター版みたいな感じですね。

一般的に商社や金融などで使われることが多いので対策したい人はそこを受けましょう。

合格に関しては電話で通知されることを覚えておいてください。

実は裏技としてLognaviを使う日鉄物産で出てくるSPIの模試ができるだけでなく、自分の偏差値も出る。

このアプリでは10段階で出るが自分のSPIの出来を正確に判断したい人にはかなりオススメ。

問題数も豊富で、高得点かどうかの判断ができるので使わないのは損だ。しかも、ここの問題は本番でも出ると評判です。

※アプリなのでスマホからリンク飛ぶと登録しやすいです。

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SPIで落ちたら後悔するので、こういうので実践詰んで本番挑んだ方が確実ですよ。

面接

日鉄物産の面接は録画面接になります。これは5daysとかでも変わりません。

質問は以下の二つになります。

  • 自己紹介(あなたらしさが伝わる内容)1分程度
  • インターンシップの参加を希望する理由や意気込み 1分程度

どちらも時間に関しては1分程度ということで多少オーバーや少なくても問題ありません!

この録画面接は自己PRを意識しましょう。個性的にしても大丈夫です。

具体的には体育会なら部活のユニフォームを着て、留学経験者なら写真などを印刷して持つと良いですね。

これは私自身もそうですが周りの参加者も大体がこんな感じでアピールしていました。

ガチガチにやるのではなく、2分であなた自身を売り込むつもりで頑張ってください!

日鉄物産のインターン優遇と早期選考

日鉄物産のインターン優遇としては以下のようなものがありました!

  1. 早期選考の案内
  2. 面談の案内(OB訪問)
  3. インターン前にインターンのESや面接のフィードバック

基本的に早期選考の案内自体は参加さえ出来ればもらえます!

23卒向けのインターンでは5days落ちの一部に1dayが用意されたそうですが1dayでも早期があったそうです。

昔からインターンに参加できれば早期選考が貰えたのでこれは変わらないと思います!

面談の案内は基本的に4,5days参加者向けのものになります。

基本的には参加者全体に来ると思います!あまりにも失敗していたら分かりませんが。

面談は基本的に人事の方で、インターンの振り返りや相談、質問などに答えてくれるものです。

インターンで感じたことの確認や出てきた質問などして本選考に臨みましょう。

最後にフィードバックです。こちらも基本全員ですね。

ESや録画面接の良かったところ、改善点について教えてくれます。

ここの選考は相当レベルが高いのでフィードバックをもとに就活を進めればかなり強いです!

ぶっちゃけですがインターンシップに参加したか否かでかなり就活生に対する扱いに差がありますね。

日鉄物産のインターン優遇と早期選考まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では日鉄物産のインターンについてご紹介してきました。

日鉄物産は若手の裁量が大きいことが有名で前例のない取引や取引額が大きいなど言われています。

具体的な数値や事例などをインターンで聞いておくと本選考でより説得力のある話が出来ます!

他にも給与は専門商社でトップレベル、福利厚生も手厚く家賃補助は7万円でます。

気になる方は早めに受けましょう!

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就活の名人

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