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【26卒】マイクロソフトのインターン倍率!優遇や早期選考もまとめた

 この記事では日本マイクロソフトのインターンシップ情報についてまとめています。

サマーはがっつり給料もでることで有名。そういうインターンはあまりないので貴重です。

ただしだいぶ時間割くことになるので、志望度高くないと途中で嫌になってしまう危険性も大。

倍率はそこまで高くないけどガチ勢の戦いになるのでしっかり対策練らないと死にますよ。

インターンシップの詳細はもちろん、倍率、優遇、選考フローについても記載しているのでぜひ参考に読んでみてください。

またマイクロソフトを含むIT業界はLognaviから選考優遇のオファーがくることで有名です。4月はバンバンオファーきます。

性格検査を受けておくだけで大手から優遇付きインターンオファーくるのでやっておかないと損ですよ。

また一括エントリーで優良企業にワンタップでエントリーができるので締切漏れなどがなくなり、かなり就活を効率よく進めることができます。

※早いもの順で良い企業のオファーとエントリーなくなってしまうので、できる限り早めに登録しておいてください。

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※早いもの順なのでお早めに

今はアプリに就活やってもらう時代。ワンランク上の大手インターンも狙えるし、周りと一気に差をつけられるので使ってみてください。

日本マイクロソフトのインターン概要と日程

日本マイクロソフトでは、2種類のインターンシップを実施しています。

  1. サマーインターンシップ
  2. 通年インターンシップ

ここではそれぞれの特徴や違いをご紹介します。

サマーインターンシップ

期間:8〜9月の2ヶ月間

勤務日数:週5日間

技術職、技術営業職、営業職、マーケティング、ファイナンス職など部門ごとに分かれており、長期間のインターンシップならではのリアルな学びが得られることはもちろん、同社が自分の価値観に合っているのか、業務内容にミスマッチはないかといった点もじっくりと考えることができる点が魅力です。

通年インターンシップ

期間:3ヶ月ほど(通年募集のためタイミングは応相談)

勤務日数:週3日程度(時間、曜日は応相談)

開発職を中心としたインターンシップです。

こちらは通年で募集しており、英語を用いたコミュニケーションが必須となる点が特徴的です。日本国内にとどまらず、グローバルな環境で開発職の業務を体験できる点が魅力となります。

日本マイクロソフトのインターンシップの特徴

  • 数か月間のまとまった期間で社員と同じ環境で実際の開発サイクルを経験可能
  • 最先端の品川オフィスで最新の技術に触れられる
  • メンター制度でしっかりサポート
  • 世界中の最前線のデベロッパーとの交流も豊富
  • プロジェクトを通してグローバルな働き方を体感
  • 単なる就業体験ではなく給料込の責任感ある仕事

日本マイクロソフトのインターンシップではおおよそ35〜40万円/月のお給料が発生します。

短期インターンシップでは得られない濃い経験ができる上に待遇まで良いので非常に倍率の高いインターンシップになっています。

マイクロソフトインターン倍率

2024年1月、マイクロソフトはアップルを抜き時価総額世界一となりました。

2年ぶりの1位返り咲きは大きなニュースになりましたよね。日本法人である日本マイクロソフトも同様に注目を集めており、同社のインターンシップも非常に人気であることは間違いありません。

そんな日本マイクロソフトの気になる就職倍率は8.1倍と言われています。

そもそも長期インターンシップは募集人数が少ないことが多く、日本マイクロソフトも例に漏れず一職種10〜20名ほどが定員であると言われています。この少人数枠に全国から応募が殺到すると考えるとかなりの高倍率になっていることが予想できますね。

ただし、どう考えてもインターン内容はヘビーです。

週5で2ヶ月とかは夏休みを捧げる必要があるし、他のインターンに参加できません。

だからそれこそ覚悟決まった人しか受けてこないので倍率以上に難関かなと思います。

優秀な高学歴が集まってくるので対策は必須。

次からは重要な選考フローと選考対策をまとめます。

マイクロソフトのインターン選考フロー

エントリーシート

高倍率のインターンシップなので、エントリーシートの倍率はかなりのものだったように思います。

  • マイクロソフトで実現したい私の夢
  • 語学力
  • 本インターンを志望する動機を教えてください
  • 長期間(目安としては1ヶ月以上)にわたってグループで協調しながら何かに取り組んだエピソード
  • 最も試行錯誤した経験
  • 研究内容

などが設問としてあります。

けっこうがっつりです。

特にサマーのインターンは試行錯誤の連続でPDCA回すので最も試行錯誤した経験はかなり重要視されるのではと思ってます。

語学力も何か証明づけるものがあると強いです。

unistlyeにはマイクロソフトのインターン突破者のESが一番掲載されているので、よく読んでおくだけで突破確率を飛躍的に向上させることが可能です。

※インターンで優遇をもらう秘訣なども乗っているので、読んでおかないと損しちゃいますよ。

グループディスカッション

5名前後の人数で60分ほど、下記のようなテーマについて話し合います。

  • 「社会問題に対してマイクロソフトが何をできるか」
  • 「マイクロソフトの製品をもっと利用してもらうにはどうすべきか」
  • 高齢化が進む日本の社会において、ウェアラブル端末をどう普及させるか

グループディスカッションの場には人事の方がおり、一定時間ごとに各グループを回っています。

比較的それぞれに発言の機会が回ってきやすい人数感で時間も長めに確保されているので、発言や提案内容の質が重視されていたように感じました。

少人数で長時間ということもあってか、グループディスカッション終了後は詳細にフィードバックをいただけるポイントもあり非常に参考になります。

キャリアパークのGDマニュアルがあるんですが、これを読んでいたおかげで実はマイクロソフトのGD無双できました。

面接官の評価シートや自分が何の役割をすれば突破確率が上がるかなどが書いてるあるので、一度読んでみるのがおすすめです。

無料で読めます。一応リンクも貼っておきます。https://careerpark.jp/

最終面接

面接ではマネージャークラスの社員さんが対応してくれました。

志望動機や学生時代の経験、カルチャーマッチについての質問があるので事前にマイクロソフトの製品や事業内容についてしっかりと理解を深めて臨むのがおすすめです。マイクロソフトともなると関連書籍も多く出版されているので参考にいくつか読んでみるのもいいかもしれません。

また、直前に実施したグループディスカッションについてのフィードバックをいただく機会もあるので、自分の中で反省点やよかった点を振り返っておくと会話の盛り上がりやアピールにも繋がるのではと思います。

インターン優遇と早期選考

日本マイクロソフトのインターンシップですが、参加すると選考が免除になるといったことは残念ながらありませんでした。

しかし、2〜3ヶ月の間、社員の方と同じように社内に身を置き過ごした経験や、実際の面接官になりうるマネージャー陣と交流の機会が持てる点は本選考においても大きな武器になり得ると思います。また、インターンシップとはいえ面接の機会を得られるので、本選考の雰囲気や傾向を知れる点も大きいですね。

制度として優遇等があるわけではありませんが、インターンシップを通じて確実に志望動機の醸成や企業理解は深まります。結果としてこれらが大きなアドバンテージになることは間違いないと言えるでしょう。

 

マイクロソフトインターンまとめ

今回は日本マイクロソフトのインターンシップについて紹介しました。2種類のプログラムがありますが、それぞれ経験できる職種や参加の期間、開催時期などの違いがあります。

特にさまざまな職種が対象となるサマーインターンシップは8月〜9月と時期が限定されているプログラムになるので、気になっている方はあらかじめ情報に注目しておきましょう。

日本マイクロソフトのインターンシップはいずれも2ヶ月以上の長期参加が前提となります。期間中は、実際の新卒入社社員が通るような基本的な研修や実際の顧客企業様とのミーティングに参加するような貴重な機会にも恵まれます。

あたかも本当に社員として入社したような環境で長期間で働ける非常にレアなインターンシップなので、企業理解を深めたり、実際の社員さんと交流を深めることはもちろん、会社で働く感覚を肌で感じてみてほしいなと思います。

世界一の企業で働く機会が得られる日本マイクロソフトのインターンシップ、少しでも興味がある方はぜひ積極的に応募を考えてみてくださいね。

マイクロソフトはunistyleの情報が一番充実しているので、インターン選考情報をよく読んでおくとよいです。

内定者や優遇もらった人たちが人事に怒られそうなレベルで体験記を書いてます。

界隈では有名だけど情報がダダ漏れになってるので読まないのは損です。


【公式サイト】https://unistyleinc.com

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