ロッテ インターン優遇 早期選考 倍率

インターン優遇

【26卒】ロッテのインターン優遇早期選考まとめ!倍率もまとめ

この記事ではロッテのインターン優遇と早期選考並びに倍率もまとめてみます。

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ロッテのインターン概要

インターン名 季節
1day 営業(マーケティング)体感コース
2days 研究体感コース *理系学生が対象 夏~秋
1day ICT体感コース 夏~秋

この3種類が25卒ではありました。その年によって、マーケティングコースがあったりと若干の変化はありますが、1,2日の日程で営業(主に文系)、研究(理系)がマストで行われていることは変わりません。

①1day 営業体感コース

営業が普段から行う「スーパーなどの棚割りの作成(商材はロッテのガム)」を体感した。マーケティングでは、お菓子の新商品企画を行った。どちらも、最後はプレゼン形式で発表した。グループワーク中は社員の方がルームにいてくれるので、いつでも質問ができる。またインターンの終盤には座談会などもあるなど、社員の方と実際に交流する機会も多い。

②2days 研究体感コース

ロッテの工場で、お菓子開発の体験が行われる。5人ほどのグループに分かれ、お題の味に近づけるためにはどのように材料を組み合わせればいいのかを考え,最後にはプレゼン形式で発表する。グループワーク以外にも、会社説明やロッテの工場・研究所見学などが行われる。

③1day ICT体感コース

5人程度でグループとなり、ITを活用した業務の改善方法について話し合うという内容。最後に、話し合った内容をプレゼンテーション形式で発表。それに対して社員の方からフィードバックがもらえる。

ロッテのインターン倍率

まずは、参考として本選考の倍率を見てみましょう。正式に公表されているわけではありませんが、2400倍近くになると予想されています。

これまで、いろいろな企業の採用について見てきましたが、これだけ倍率が高いのはなかなか見たことがないですし、非常に驚きます。東洋経済オンラインの『学生2万5000人が選んだ「就職人気ランキング」』によると、22位にランクインするほどであり、これだけ倍率が高くなるのも納得ですよね。

というのも、ロッテが位置する食品メーカー自体、就活生からの人気がかなり高く、平均倍率が100倍超えとなっています。そんな業界の中でも、誰もが聞いたことのある、そしてみなさんが好きなお菓子を扱うロッテですので、より多くの就活生がまず受けてみようとするため、ここまで高倍率になってしまうのです。

これをもとにインターンの倍率を考えてみると、こちらもかなりの高倍率になることが分かりますよね。特に、インターン応募当初などは、就活序盤なので、より名が知れた企業へのエントリーが集中しやすいです。ロッテも、もちろんそのターゲットになるので、志望業界が食品業界ではない多くの学生もチャレンジするため、インターンは競争率が高くなるでしょう。ただ、コースが複数あったり、参加人数も多いので、ぜひ諦めずにチャレンジして欲しいです!

ロッテのインターン選考

インターンの選考フローは以下の通りです。

  1. ES   (*1dayのICT体感コースに関しては、エントリーシートのみ)
  2. webテスト (25卒はなし、24卒はアリ)
  3. グループディスカッション
  4. 面接

という流れになっています。他の企業のインターンと比べると、選考フローがしっかりありますね。GDと面接のどちらもあるというのが、大変なところですよね。ただ、これだけ学生をふるいにかけるため、実際にインターンは内容の濃いものですので、以下を参考にして、インターン突破を目指しましょう!

ES

エントリーシートでは、以下のようなことが聞かれています。

①「あなたにとって『働く』とは何ですか」(200文字以内)

②「あなたがロッテのインターンシップに参加する目的を教えてください」(400文字以内)

③「あなたはロッテの研究社員です。ロッテ商品(キシリトール・爽など商品名を必ず記載)の中から1つ選び、その商品の課題を分析した上で、商品の改良点を考えてください。」(500文字以内)

④「あなたの1番の強みは何ですか。その強みが活かされたエピソードを2つ教えてください」(400文字以内)* 1つめのエピソード

⑤「あなたの1番の強みは何ですか。その強みが活かされたエピソードを2つ教えてください。」(400文字以内)* 2つめのエピソード

⑥「あなたの人柄が良くわかる写真と説明」

結構設問も多く、かつ一つ一つの内容も重めですよね。①や④、⑤、⑥などは、人材としての適性度を見られると思うので、ロッテが求める人材やどういった社員が活躍しているかといった情報をもとに考えてみても良いと思います。

あとは、①は抽象的で、③はなかなか伝えたいことを上手く説明するのが難しいと思います。こういった設問は、しっかり言語化して伝えることが重要で、書いたことが相手にちゃんと伝わるかどうか、これを意識しながら書くと良いと思います。

unistlyeにはロッテのインターン突破者のESが一番掲載されているので、よく読んでおくだけで突破確率を飛躍的に向上させることが可能です。

WEBテスト

24卒は、玉手箱でした。言語、非言語、性格検査とよくある感じです。問題の難易度は高くないですが、解答に費やせる時間が短いので、時間を計りながら、素早く解く練習をしておくと良いと思います。

これ結構高学歴の層でも玉手箱が原因で落ちる人が多いのでちゃんと対策練っておかないといくら良いESを作り上げても落ちます。去年も結構いました。

出題されるのは、玉手箱ではありますが、WEBテスト自体にあまり慣れていない方やたくさん練習を積みたい方は、WEBテストのド定番であるSPIにチャレンジしてみて、WEBテストってどんな感じなのかを掴んでおくのも手かな、と思いますよ。

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グループディスカッション

学生は4~5人で、制限時間は1時間ほどです。入室後GDの内容についての説明があり、その後グループ分けをされてGDが始まり、終了後はすぐにルームを退出するという流れでした。

テーマは食品に関するもので、具体的には「地域密着型のパン屋の売り上げ向上施策」「過疎化が進んでいる地域に対する対策」「架空のメーカーについて、新商品の発売を遅らせるか、予定通り発売するか、発売しないかなどの3択から1つを選択し、販売戦略を提案する」などでGDが行われています。

どのGDにも言えることですが、話し合うグループ全員で受かろうとすることが大切です。どうしても、そのグループの中から数人が受かる、少し悪く言えば、「グループでの蹴落とし合い」という感覚になってしまいがちですが、そうではありません。

そういった感覚でいると、自分だけが良い意見を言うことに躍起になってしまい、周りが見えなくなってしまいます。発言できていない人に話を振ったり、自分の意見をただ主張するだけでなく、他の人の意見の良いところには素直に同意するなど、周りとの協力の姿勢を見せることが必要です。

緊張や制限時間以内に良い結果を出さなければというプレッシャーで、なかなか大変だとは思いますが、上記のことを意識しながら臨むと良いでしょう。

面接

個人面接の形式で、年次、役職の違う2名の社員の方が面接官となります。時間は、30~40分くらいです。

面接では、ガクチカとESに書いてあった商品提案について深掘りがありました。商品提案の方は、実現性や考えた理由など、いろいろなことが聞かれます。相手はプロなので、どんな角度からの質問にも答えられるように備えておくとポイントが高いはずです。他には、理系であれば自身の研究内容などが聞かれます。

基本的には、エントリーシートの設問にあることの範囲内でいろいろ聞かれるので、突飛なことを聞かれる心配はしなくて良いです。

ただ上記にあるように、深掘りは確実にされるので、ある程度、想定される質問とそれに対する回答をまとめておくと万全かなと思います。面接の雰囲気としては、比較的おだやかなので、そこまで気負うことなく、自分をできるだけだけ出せると良いでしょう。

ロッテのインターン優遇と早期選考

  1. イベント招待
  2. 個人面談

25卒では、インターンの参加者(理系対象)に個人面談の案内があったようです。また、24卒では、夏のインターンシップの後、秋のイベントに招待されたようです。他にも座談会などがあり、ロッテについて理解を深めることのできる機会が多かったということです。

正直なところ、インターン参加による優遇はそこまでないというのが現状です。

ただインターン自体の倍率がかなり高いため、インターンを通して、社員の方々に顔を覚えて貰えることも、その後の本選考で有利にはたらくポイントなのではないでしょうか。ロッテのインターンに関しては、もう参加できている時点で、かなり優秀ですし、ロッテが求めている人材に適しているということですので、その後も本選考に向けて対策を続けてくれたら、内定も夢ではないですよ!

 

ロッテのインターン優遇と早期選考まとめ

今回は、誰もが知る超有名企業で、就活生からも絶大な人気を誇る、お菓子メーカー「ロッテ」のインターンについて紹介しました。特徴としては、倍率がかなり高く、選考フローもしっかりしているということです。

そのため、インターンに参加すること自体がかなり難易度の高いことだと言えます。正直なところ、インターン参加者に対する優遇は少ないですが、競争率の高いインターンに参加できたことで得られるメリット(参加者でないと知ることができないロッテの仕事、社員の方との交流、社員の方に顔を覚えて貰えるなど)がたくさんあります。

それはインターン参加者だからこそ得られるものなので、参加する価値はものすごくあると思います。

ぜひ、これを読んでいるみなさん、諦めずチャレンジしてみてください!応援しています!!

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就活の名人

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