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【25卒】講談社の採用大学2023年ランキングと就職難易度!学歴フィルターも!

この記事では講談社の採用大学2023年ランキングと就職難易度をまとめます。

講談社人気度と倍率

まずは、2023年度の選考フローと通過率について見てみましょう。

  • 書類選考:応募者5145人→通過者2101人(通過率40.8%
  • 筆記試験:2058人→714人(通過率34.7%
  • 一次面接:710人→240人(通過率33.8%
  • 二次面接:235人→92人(通過率39.1%
  • 三次面接:90人→31人(通過率34.4%
  • 四次面接(最終面接):31人→30人(通過率96.8%)

➡27人が内々定!

次に、近年の採用人数のデータを見てみましょう。

採用人数一覧

  • 2024年度:23人(男性9人、女性14人)
  • 2023年度:27人(男性11人、女性16人)
  • 2022年度:23人(男子11人、女子12人)
  • 2021年度:23人(男子12人、女子11人)
  • 2020年度:26人(男子12人、女子14人)

という感じです。採用人数はだいたい25人前後ですね

講談社は、4大出版社の一つであり、出版業界を志望する学生のほとんどが応募するといっても過言ではない、非常に人気の高い出版社です。選考の各フェーズについては、通過率は3~4割といったところでしょうか。

トータルの倍率で言うと、約190倍となります。うん、かなり高いですね(笑)。ただ注目してもらいたいのが、採用人数です。25人前後というのは、出版業界の採用人数の中ではトップレベルで多い方です。

例えば、講談社と同様の人気の高い出版社を見てみると、小学館は15人程度、集英社なら20人程度です。

ですので、さまざまなタイプの学生が採用されると予想できます。

つまり、「他の就活生よりも上を行く」という意識よりも、自分の持っている強みや個性を強くアピールしていくことを意識するのが大切ではないかと思います。

また講談社の特徴として、「講談社インターン(25卒はワークショップ)を行っている」ということが挙げられます。出版業界は、インターン自体が他の業界と比べてかなり少なく、説明会だけといった出版社も多いです。ですので、(これも狭き門だと思いますが、、、)

詳しくは下からどうぞ。

講談社 早期選考 インターン優遇 倍率
【26卒】講談社のインターン優遇と早期選考!倍率も調べてみた

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インターンやワークショップに参加することで、講談社の雰囲気や仕事内容を知ることができるのは、かなり選考においてかなり有利になるはずです。講談社を志望する方は、ぜひ狙ってみてください!!

【25卒】講談社のES通過率とwebテストボーダーまとめ!面接通過率で詳しく講談社対策をまとめたのでぜひ読んでみてください。

講談社 spi  webテスト ボーダー 面接 倍率 es通過率
【25卒】講談社のES通過率とSPIボーダーまとめ!面接通過率も

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講談社2023年採用大学ランキング

講談社 採用大学 ランキング

2023年度の採用大学ランキングは以下の通りです。

大学 人数
早稲田 6
同志社 3
京都 3
慶應 2
法政 2
立教 2

まず目に入るのは、早稲田がダブルスコアを付けてトップということ。

かなり強いですね。早稲田は、マスコミ就活に強いとされているので、この結果も納得です。

また、同志社や京大といった関西の大学も多いというのがこの年の特徴だと感じます。

特に同志社は、マスコミへの就活が多いとされる文化情報学部や社会学部の中にメディア学科があることがランクインの要因かなと思います。

他には、

  • 北海道
  • 筑波
  • 東京大学
  • 東京外語
  • 金沢
  • 京都工芸繊維
  • 東京都立
  • 青山
  • 上智
  • 中央
  • 日本
  • 明治
  • 関西学院

といった感じです。国公立上位層やマーチといった高学歴層が多いですね。

有名人や役員などの学歴

講談社には、これまで有名編集者が多くいらっしゃいます。ここで少し見てみましょう。

助宗佑美さん:明治学院大学文学部芸術学科卒業。『東京タラレバ娘』や『海月姫』といった人気作の担当編集を務めてきた敏腕編集者です。

樹林伸さん:早稲田大学政治経済学部卒業。『週刊少年マガジン』や『GTO』、『金田一少年の事件簿』といった大人気作品の編集を手掛けた方です。その後は、自身が原作者として、『神の雫』を生み出すなど、漫画編集・原作者として大活躍されてきました。

佐渡島庸平さん:東京大学文学部卒業。講談社が誇る人気漫画『宇宙兄弟』の編集者です。

次に、これまでの社長さんの出身大学を見てみましょう。

野間省伸さん(現社長):慶応大学法学部

野間佐和子さん(前社長):清泉女子大学文学部英文科(中退)

早慶はやはり強いということ、そして、文学部が多いということが分かります。

もちろん、他の学部の方もたくさんいらっしゃると思いますし、文学部だから有利ということはないはずです。ただ、文学部で学んだことや文学部でしかできない経験などが、出版就活においては効果的で魅力的なエピソードになりやすかったり、出版社の仕事に結びつきやすいということはあると思います。

講談社2022年採用大学ランキング

2022年度の採用大学ランキングは以下の通りです。

大学 人数
東京大学 4
慶応義塾大学 3
上智大学 3
早稲田大学 3
明治大学 1
東京工業大学 1
青山学院大学 1
学習院大学 1
立教大学

早慶は安定して強いことが分かりますね。

また、東大、早慶上智、マーチと幅広いレベル感の大学を採用していますが、採用人数を見て分かるように、早慶上智とマーチの壁は大きいように感じますね。

小学館と比べると、小学館は正直あまり聞いたことのない大学や美大など、幅広い大学から採用していましたが、講談社は一般的に高学歴とされる大学からの採用が目立つかなといった印象を受けます。だからといって、「マーチ以上じゃないと選考に進めない」といったことはないので、受ける前から諦めたりしないように!!

講談社の学歴フィルターある?

学歴フィルターは基本的に「ない」と言っていいでしょう。

出版業界、その中でも講談社のような大手の出版社は、一流大学の人しかチャンスがないと思いがちですがそんなことはありません。特に講談社は、採用人数が25人前後と出版社の中でもかなり多いです。

そのため、講談社の色に合う学生だけでなく、いろいろな個性のあるタイプの学生を採る可能性が高いと言えます。

ですので、自分が持っている強みや自分の好きなこと・モノなど、「自分はこういう人間なんだ!」というのを印象付けることができる部分を持つ学生が強いのではないかなと思います。

ただ傾向として、早慶、特に早稲田がマスコミに強い大学として有名ですので、その分、講談社で働いている早稲田OB・OGも多く、OB・OG訪問を通して講談社について深く知ることができる機会が多いというのはあるはずです。

ほかの大学に比べて、講談社に関する情報をたくさん獲得できるというのは、選考を通過していく上で有利に働くでしょう。

 

講談社の採用大学まとめ

講談社は、四大出版社の一つということもあり、出版志望の誰もがエントリーする人気の高い出版社です。

ですが、他の出版社に比べて採用人数が多いので、内定のチャンスは全然ありますし、人数が多い分、いろいろなタイプの学生を採用するのではないかと思います。そのため、変に優等生っぽく「なんでもできます!」というより、「自分のここが売りだ!」という個性を前面に押し出して、面接官に一つのイメージを抱かせることが大事だと思います。それができれば、どんな大学であっても、内定も夢じゃないでしょう!!

また講談社は、仕事体験、インターンを積極的に行っているのも特徴ですので、そういった機会を逃さないことが、倍率の高い選考を通過することに繋がるはずです。みなさん、諦めずチャレンジしていきましょう!!応援しています!!

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