kadokawa 角川 インターン優遇 早期選考 倍率

インターン優遇

【26卒】KADOKAWA(角川)のインターン優遇早期選考まとめ!倍率もまとめ

この記事ではKADOKAWA(角川)のインターン優遇と早期選考並びに倍率もまとめてみます。

KADOKAWA(角川)はunistyleの情報が一番充実しているので、インターン選考情報をよく読んでおくとよいです。

内定者や優遇もらった人たちが人事に怒られそうなレベルで体験記を書いてます。

界隈では有名だけど情報がダダ漏れになってるので読まないのは損です。

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KADOKAWAのインターン概要

インターン名 季節
長期インターンシップ 通年

カドカワのインターンは少し特殊で、大学3年の就活生だけでなく、高専生や大学1年生からも応募することができます。そして、一般的なインターンとはちがい、短い就業体験ではなく、長期に渡って行われ、「コンテンツビジネスを支える貴重な一員として活躍してもらう」というのが目的の一つとなっています。実際にはたらく部署も細かく、リアルに分かれているため、本当に自分の好きなことややりたいことを実現できるのが大きな魅力に感じます。

特定のこの時期に募集!というわけでなく、通年で、定期的にさまざまな部署に関する職種の応募がかけられる、という感じになります。ですので、インターンに参加したい方は、インターンシップのサイトを定期的にチェックしておきましょう!

参考までに、現在は、

・BLコミック編集部での編集アシスタント業務

・ハルタ編集部での編集業務サポート

・デジタル戦略室 Mリーグ運営室での業務サポート

・人事部門 採用広報業務

といった職種でインターン募集中でした。

ここからは、これまでのインターンの体験事例を見ていきましょう。

①所属: 文芸映像事業局 文芸単行本編集部

主な担当業務: 編集に関わるサポート業務全般。見本や原稿などの発送作業、編集部に送られてくる荷物の仕分け、電話の対応、野性時代新人賞応募作品のデータ整理など。

②所属:一般児童書編集部

主な担当業務:絵本の試作サンプルを紙を切り貼りして作成したり、カバーや帯の色見本を扱ったりと、絵本制作のアシスタント業務全般。編集部の既刊の整理や新しい企画をつくる際の類書のリスト化なども行う。

③所属:電撃文庫編集部

主な担当業務:編集サポート業務に加え、記事構成のアイデアや新刊のあらすじ・帯キャッチを率先して考案し、先輩編集者からフィードバックをもらうといったこともアリ。また、作家さんとの打合せへの同席や、アニメアフレコ現場や電撃小説大賞の選考会などを見学させてもらうなど様々な経験ができる。

④所属:教養・生活文化統括部

主な担当業務:荷物や書類の発送、事務作業、リサーチ業務、色校正(試し刷り)のカット、撮影や取材のアシスタント、読み合わせ、公式インスタグラムの素材作成など。

このように、長期のインターンならではで、実際に業務をリアルに体験できるということが分かりますよね。

本当に、カドカワの一員としてコンテンツを生み出している感覚を味わえるのが素晴らしいなと思います。就活生のみなさんは、だいたい大学3年生になると、インターンにチャレンジしてみて、そこからなんとなく本選考に移っていくという流れを想像するかもしれませんが、出版業界は少し違うんです。というのも、出版社でインターンを行っている会社はそこまで多くないということです。

もちろん、インターンを行ってくれる出版社もあるにはありますが、他の業界と比べると少なく、説明会オンリーで本選考なんてことも普通にあるんですよ。それを考えると、インターンをしかも長期でやってくれているカドカワは、かなりレアな、出版志望者にとって受けるべき企業です!

 

KADOKAWAの倍率

まず最初に、本選考の倍率を見てみましょう。東洋経済オンライン「内定の競争倍率が高い会社ランキングTOP100」によると、倍率は122倍ということです。いやー、すごく高いですよね。というのも、出版業界自体、採用人数が他の業界に比べて少ないという特徴があります。みなさんが聞いたことのあるような出版社でさえ、多くて2,30人なんです。

この採用人数が少ないという特徴がインターンにも反映されているのではないかと考えられます。インターンの実際の倍率は公表されていませんが、上記のことを踏まえると、おそらく各部署で数人しか採用しないでしょう。そのため、インターンも本選考に引けを取らない高倍率になることが予想できます。ただ一つ救いなのが、部署ごと、募集職種ごとに分かれているということです。カドカワ全体で応募を受け付けるわけではないので、少しは一つの募集に対する応募人数が分散され、その分倍率も抑えられるのではないでしょうか。ですので、みなさん諦めず、チャレンジしてみてくださいね!

 

KADOKAWAのインターン選考

カドカワのインターン選考フローは以下の通りです。

  1. ES
  2. webテスト
  3. 面接

出版社ということで、ESの内容が濃いというのが一つの特徴かなと思います。この下で、それぞれを詳しく見ていきましょう。

ES

①応募のきっかけ(300字以内)

②あなたが夢中になっている、全力を尽くしているモノ・コト あなたなりに感じているその魅力とあなたのはまり度をアピールしてください。

(400文字以内)

③今までの人生における最大の挫折について(400字以内)

④KADOKAWAに入社した場合、当社でやりたいこと・実現したいこと、実現したい企画やアイデアについて(400字以内)

⑤あなたの心に残っている、深く刺さった、揺さぶられたエンタテインメントについて

⑥あなたの趣味について(200字以内)

②や⑤、⑥の設問などから分かるように、自分の好きなことをアピールするものが多いです。そのときに大切なのが、「いかに分かりやすく伝えるか」、つまり言語化する力です。自分の好きなこと・ものとなると、自分はその事柄について精通しているので、「知っている人目線」で伝えがちだと思います。そうではなく、その事柄に関してゼロ知識の人に伝えるということを常に意識しながら言葉にすると、自分の好きなことも上手く伝わるに違いないでしょう。字数がそこまで多くはないということからも、分かりやすく端的に伝えることの大切さが分かりますよね。

 

unistlyeにはKADOKAWA(角川)のインターン突破者のESが一番掲載されているので、よく読んでおくだけで突破確率を飛躍的に向上させることが可能です。

WEBテスト

基本的な言語・非言語の問題+性格検査が行われます。一般的なタイプなので、玉手箱やSPIの問題を繰り返しやっておくのがよいでしょう。24卒のときは、5月頃からインターンの応募が開始していました。5月というと、多くの学生が就活生としての自覚を持ち始め、インターンに応募開始し始める6月より、1か月前ですよね。そのため、WEBテストそのものへ慣れておらず、おそらくその回答スピードに追い付かない方も多いと思います。そのため、対策をするときは、いかに早く解けるかを意識して行うと良いと思います。

結構高学歴の層でも玉手箱が原因で落ちる人が多いのでちゃんと対策練っておかないといくら良いESを作り上げても落ちます。去年も結構いました。

実は裏技としてLognaviを使うとKADOKAWA(角川)で出てくるSPIの模試ができるだけでなく、自分の偏差値も出ます。

このアプリでは10段階で出るが自分のSPIの出来を正確に判断したい人にはかなりオススメですよ。

問題数も豊富で、高得点かどうかの判断ができるので使わないのは損だ。しかも、ここの問題は本番でも出ると評判です。

※アプリなのでスマホからリンク飛ぶと登録しやすいです。

公式サイト:Lognavi

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SPIで落ちたら後悔するので、こういうので実践詰んで本番挑んだ方が確実ですよ。

面接

エントリーシートがインターンにしては内容の濃いものなので、基本的にはその中から気になった部分をピックアップして聞かれる感じでしょう。部署ごとに募集が行われているので、その部署でやりたいこと、やりたい企画などをできるだけ具体的にしておくと、説得力と熱意を感じさせることができ、選考突破に近づくでしょう。

KADOKAWA(角川)のインターン優遇と早期選考

  1. 選考免除
  2. 早期選考

22卒と少し古い情報になってしまいますが、その時点では早期選考もあったようです。

インターン後の本選考でのフローがカットされるといううわさも聞きました。カドカワのような倍率のかなり高い出版社では、他の就活生と差をつけることが非常に有利にはたらくので、このチャンスを逃さないで欲しいなと思います。

長期のインターンということで、そこで培った経験が、その後の選考で活きることは間違いないでしょう。また、よりリアルな編集者、出版社での仕事を知ることができ、本当に自分がやりたいことなのか、自分に向いているのかを確かめる絶好の機会でしょう。そして何よりも、インターンに参加することで、出版社ではたらくという貴重な経験をすることができます。

単なる企画の考案体験などだけではなく、作家さんと担当編集者の会議に参加できたり、原稿や見本の発送業務を担当したりと、他の出版社ではできない細かな業務を体験することができます。これが何よりの魅力ではないかなと思います。その後の選考でも、かなり効果的なネタにもなるはずです!!

インターンシップに参加したか否かでかなり就活生に差が生じるので、ぜひチャレンジして欲しいです!

KADOKAWA(角川)のインターン優遇早期選考まとめ

今回は、就活生からの人気が高い出版社、カドカワのインターンについて紹介しました。

特徴として、通年で、各部署ごとそれぞれ定期的にインターンの募集がかかるということです。原則として一回だけの応募になるので、自分のいちばんやりたいこと、興味があることを実現できる職種を見極めて、チェレンジしてみてください!

長期で出版社のインターンに参加できる機会はかなりレアですので、諦めず頑張ってみましょう!応援しています!!

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就活の名人

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