ゴールドマンサックス spiボーダー es通過率 面接 倍率

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【26卒】ゴールドマンサックスのSPIボーダーとES通過率!面接倍率もまとめ

この記事ではゴールドマンサックスのSPIボーダーとES通過率、面接倍率を内定者がまとめます。

最高峰にして一番難易度が高い会社ですが受ける価値のある会社だと思います。

エントリー締め切り早いので早めに応募するのとSPIボーダーがトップクラスに高いので仕上げておく必要があります。

私の選考フローと対策を書いたのでぜひ最後まで読んでいってください。

またゴールドマンサックスはunistyleの情報が一番充実しているので、本選考情報をよく読んでおくとよいです。

内定者が人事に怒られそうなレベルで体験記を書いてます。

界隈では有名だけど情報がダダ漏れになってるので読まないのは損です。

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ゴールドマンサックスの人気度・倍率

ゴールドマン・サックスは投資銀行業務、証券業務および投資運用業務を中心に、企業、金融機関、政府機関、富裕層など多岐にわたるお客様を対象に幅広い金融サービスを提供している世界有数の金融機関になります。

本拠地をニューヨークとし、現在も世界の主要な金融市場に拠点を擁している有名企業だと言えるでしょう。日本では、さまざまな形で多様化するお客様の金融ニーズに応えるべく、投資銀行業務、セールス&トレーディング業務を中心に、グループ会社を通じて幅広い金融サービスを提供してます。

採用人数は51人から100人で、採用倍率は7.7というデータがありましたが、実際に受けている感じでは、もっと厳しいと思いましたので、あまり当てにならないかもしれません…。

学歴フィルターに関しては、『ある』と思ってもらった方がいいと思います。最難関国立、私立大の採用がほとんどですが、実際にはMARCHレベルの大学も採用実績があるようです。いずれにしても、『ビジネスレベルの英語』が必須になってくるので、トイックの点数が高くなくてはエントリーの段階で落とされると思ってください。

地方国立では名古屋大の友人が通ったんですが首席の英語ネイティブでしたのでそういう感じの戦いになります。あとは創価大学などもいましたが、同じくめちゃくちゃ頭良い人でした。

男女比も同じくらいで、性別問わず人気な企業と言えるでしょう。私が志望したオペレーションズは近年特に人気があるようです。業務内容的に長時間労働、解雇リスクが低く、それでいてグローバルな働き方で活躍できることを魅力に感じる人が多いようですよ!

ゴールドマンサックスの選考フロー

私はオペレーションで受けました。投資銀行部門などもほぼ一緒です。

ゴールドマンサックスのオペレーションズの選考フローは、

  • エントリーシート
  • 筆記試験
  • 一次面接
  • 最終面接
  • 内定

 

です。ここに筆記試験の小論文がSPIだったりする場合もあります。インターンではどこもSPI必須。

選考フローが短いので、一つ一つの選考でかなり絞られると思った方がいいですね。エントリーシートの段階でも、学歴やトイックの点数でかなり落とされるようですよ。

ES通過率と対策

エントリーシートを書く際のポイントは、

簡潔に結論から書くことです。自分の思いを熱を込めて書くというよりも、端的に、自分の考えを論理性を意識しつつ述べていく方がいいと思います。

エントリーシートで聞かれたことは、

①なぜゴールドマン•サックスなのか(志望動機)

志望業界を説明した上で、なぜ外資系の企業を選んでいるのか、そしてゴールドマン•サックスの社風なども含めて、志望動機を書きましたよ。③の設問で、他社との比較を聞かれますので、ここでは書かなくて大丈夫です。

②なぜオペレーションズを志望するのか。

オペレーションズの主な業務内容としては、顧客との取引の安定化・円滑化を目的として、契約書や報告書の作成、証券や資金の決済を行うといったものです。また、会社にとって不可欠なリスクマネジメント、リスクコントロールを行うことで、資産とレピュテーションの維持や発展に貢献しています。オペレーションズはワークライフバランスが非常に取れていることでも有名で、将来的にも長く働けると感じたというのも大きな理由でした。このことを踏まえて、自分の性格や経験から向いていると思う理由を書きました。

③当社と他社の証券会社をどのように比較しているか

それぞれの企業の特徴をしっかりと理解してから書きましょう。ゴールドマン•サックスの一つの大きな魅力は、その世界的な知名度だと個人的には思っています。優秀さやブランド力の高さの証しとして起業家に転身する人や政界入りする人も多くいるそうで、トランプ政権下ではホワイトハウスにGS出身者の起用が目立ったことから批判されたこともあるそうです…(汗)。世界的にブランド力のある企業で大きな仕事がしたいという旨を書きましたよ。

筆記試験

専用試験会場で行う、小論文形式のテストでした。所有時間は10分間で、『優秀なリーダーが持つ素質とは』という問いに対し、B5の用紙一枚くらいの解答欄が得られました。普段から、ニュースを見るようにしたり、さまざまな企業のリーダーなどのインタビューや記事を見るように心がけていました。

SPIボーダー

小論文がないパターンの選考もあり、これは非言語言語に英語です。

間違いなく英語できてないと終わります。ボーダーも9割以上とほぼノーミスの点数じゃないときついんじゃないか説があるので仕上げてください。

これ結構高学歴の層でもSPIが原因で落ちる人が多いのでちゃんと対策練っておかないといくら良いESを作り上げても落ちます。去年も結構いました。

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一次面接

貸し会議室で、面接官1人に対して学生1人の個人面接でした。所有時間は30分ほどで、鋭い眼差しで的確な指摘を返されるようなイメージでした。圧迫感を与えないように気を使ってくださる様子はとても好印象でしたが、論理性や現実性はしっかりと確認されている気がします…。頭の中で話の順序を考えてから話し出すように意識していました。

具体的な質問例①海外経験について教えてください。

両親の仕事の都合で、長い間海外に住んでいたので、そのことを話しました。どのくらいのレベルで英語が話せるのか、具体的なトイックの点数や友人のことまで深掘りされましたよ。

具体的な質問例②体調管理のコツはありますか?

毎朝、日課のヨガを行っていると話しました。親の趣味についていって、体験したら自分もハマってしまい、毎日体調管理のために行なっている話をしました。毎日続けるためには、自分の好きなことで重荷にならないようなものを見つけることが大切だと実感したということも伝えましたよ。

二次面接

オンラインで行う、面接官2人に対して学生1人の英語面接でした。所有時間は30分ほどで、親世代の面接官でした。面接ブースに到着後、オンライン面接を始めるような形式でした!英語になっても意識する部分は変わらないですので、要点から話すように気をつけました。

具体的な質問例①入社後、一定程度の期待値に耐えられますか?

この質問の意図としては、ストレス耐性についての確認だと思います。耐えられるとまず初めに宣言してから、具体的にストレスに耐えてきた経験、そしてどのように自分なりに工夫しているかなどを話しました。

具体的な質問例②知り合いや家族に自分はどんな人だと言われますか?

ありのままの自分を面接官に知ってもらえるよう、取り繕うことなく答えました。優しく聞いてくれたのでマイナスな面も答えやすかったです。マイナスな面に関して言った後は、それを克服するようにどのような工夫をしているか、付け加えました。

ゴールドマンサックスの突破のコツ

ゴールドマンサックスの突破のコツは、2つあります。

1つ目は、それぞれの志望職種の理由を構造化して話すことです。

複数回の面接にわたって学生の志望動機がかなり確認されるようです。

勤務地が海外になるということもあり、業務への抵抗感がないかを確認するためだと考えられます。外資系企業ということで、自分に自信があるか、どの場所でもやっていけそうか、などといった要素も、志望動機を聞きながら確認しているような雰囲気でした。

2つ目は、チームで活躍できることを示すことです。

GSのオペレーションズでは特に、チームでの仕事が多いです。他の職種でも、さまざまな人と関わりながら仕事は進めていくので、これはどの職種を志望している人でも必要になってくる要素だと思います。

面接でも、チームで働く上で大切にしていることは何かと聞かれた人も一定数いたようです。直接的に聞かれなくても、エピソードを付け加える際に、チームで何かをした経験を選ぶなどして、『チームで働く上の自分の姿』を面接官に示していきましょう。

 

ゴールドマンサックスの選考まとめ

個人的な印象としては、『英語が話せる』というのは一種の基準であり、全く強みとして売り出していけるというわけでははないと思いました。そもそも外資系の企業ですので、ネイティブだらけ。

英語が話せるというと日本では重宝されますが、日本で日本語が話せるというのは当たり前の素質のように扱われます。

それと同じように考え、英語が話せるという前提の上で、自分には何ができるのかを考えていくと内定が近づくと思いますよ!ぜひエントリーしてみてくださいね。応援しています!!

またゴールドマンサックスはunistyleの情報が一番充実しているので、本選考情報をよく読んでおくとよいです。

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就活の名人

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